2009年7月 9日 (木)

俺は村上春樹の初心者

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

スーパーカブに乗る様になって何度エンジンを壊した事か。5回?6回?それ以上?

今となっては思い出せない位の回数なのは確かです。横型エンジンは入り口は大きいですが出口はとても狭いみたいですね。

女王(嫁)に「『海辺のカフカ』見たいから貸して。」と言ったら、

「最初がそれでは難しいからアナタはこれから読みなさい。」っと『羊をめぐる冒険』を渡された。

今日は総合病院の形成外科に行く。

酷い肩こりでろくに眠れない日が3日ばかり続いた。

生まれてこのかた肩こりなんてした事なかったので、女王が心配して「病院で一度見てもらうように。」との御達しがあり仕方なしに行くのだ。(ちょっと嬉しい。)

診察の待ち時間に『羊をめぐる冒険』を読む。

’70年代から始まるこの物語を10代の記憶を頼りに想像する。

「う~む、面白し。」

夢中になってたら診察前に読み終わってしまったよ。帰宅したら続きの下巻を読もう。

恐るべし!村上春樹。

診察後にちょっと遅めの昼食を取り、地元の薬局に寄ってから帰宅する事にした。

雨の中、WAVE110iで裏道を走る。

時速90キロ巡航しながら混みあうクルマの群れをドンドン抜いてゆく。

途中、「この生意気な原チャリがぁぁぁ~!」って感じに、俺の後ろを追ってくるクルマが1台いたのですぐに前傾して手動式ラムエアを利かす。

見慣れない原付バイクの予想外の速さに早々に諦めてくれた様だ。

なんか雨の日は晴れの日よりもラムエアの効果が大きいみたいだね。

手を吸気穴から離した瞬間に減速するのが分かる。

「ラムエアでパワーアップする分を見越してドライブ・スプロケットの歯数を1T上げするのも良いかも。」なんて思えてきたよ。

雨の日も楽しいなWAVE。

ほんじゃまた。

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2009年7月 6日 (月)

エンデュランスに失速原因を聞いてみました。

コメントをくださった皆さん、有難う御座います。

仕事、家族、バイクがあればハッピーな俺です。これからも俺の話に付き合ってくださいね。

昨日の原付バイク・ツーリングで、「WAVE110iが時速120キロを越えようとするとリミッターが作動した。」と書きました。

俺としてはそれがスピード・リミッターのせいなのか、タイカブ総代理店エンデュランスに確認を取ってみました。

「WAVE110iにはスピード・リミッターが装着されているのですか?」と質問したところ、

「調べますのでちょっとだけお時間ください。」との返事。

数分後に回答がきた。

「WAVE(110i)にはスピード・リミッターは付いておらず、回転リミッターが利いたせいですね。」だそうだ。

俺が「それではドライブ・スプロケットの歯数を上げた場合、リミッターを利かせずにスピード(最高速)を上げる事もできますね?」と再度質問したところ、

「その可能性はありますね。」と嬉しい答えが。

っという事で、WAVE110iにはスピード・リミッターは付いておらず代わりに回転リミッターが付いていて、4速・時速120キロ付近で丁度リミッターが利き始める。

通常はリミットを越える様な事はないのかも知れないが、下り坂で手動式ラムエアなんか利かすもんだから勢いがつき過ぎちゃうのかもね。

昔からラムエア・システムは下り坂で効果が出易いのは分かっていたが、回転リミッターの存在は予定外(予想外?)だった。

滅多に時速120キロ越えなんかできるエンジンではないが、下り坂の事も考えてギア比をロングにするのもアリかも。

やるとしたらリア・スプロケットを1~2T下げくらいかなぁ。

でも上りで苦しくなりそうだからやっぱりノーマルでいいや。

WAVEは本当に良く出来てるよ。

メデタシ、メデタシ。

ほんじゃまた。

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2009年7月 5日 (日)

ええぇ~!WAVE110iに新事実。

たらしさん、カブ好きさん、コメント有難う御座います。

スーパーカブ110の最高速が時速95キロ程度と分かり予想通りで安心しました。でも今日の原付ツーリングでWAVE110iに新事実が判明して驚いている次第です。

その意外な事実とは…

午前6時15分、原付ツーリングの集合場所へ急ぐ。

「WAVEなら30分で着くな。」

途中、前方に原付バイクを発見、桜華さんのエイプ改(80cc)だ。

「あれっ?桜華さんのエイプってこんなに速かったけ?」(訳は後で分かる。)

メーター読みで時速110キロをマークしても追いつかない。

信号待ちでやっと追いついた。二人で仲良く集合場所へ

6時45分に集合場所に到着、総勢18名のツーリング参加者が集まった。

7時丁度に出発。

始めにへそ公園に向う。

先頭を走る桜華さんと俺。

突然、桜華さんのエイプがエンジンブロー。

どうやらピストンがキマったらしい。

Photo_2 エイプは道端に放置して桜華さんは特別参加のXR1200(ハーレー・ダビットソン)にタンデムして協和カートランドで遊んでいる友人の元へ送ってもらう。

『壊れる寸前のエンジンは調子が良い』って本当だね。(俺も何度か経験済み)

Photo_3 他の皆は桜華さんの不幸を楽しんでる?

おそらくブローバイ・ホースから煙が噴いているからピストン・トラブルだね。

Photo 秋田市内を抜け、道の駅協和で休憩。

小雨で合羽に着替える。

Photo_4 国道45号から脇道に入り、道の駅なかせんで3回目の休憩を取る。

Photo_5 11時頃に旧六郷町(美郷町)の仁手古サイダー工場に到着した。

Photo_6 工場にはレストランと流しそうめん屋、特産物の売店がある。

雰囲気の良い庭が印象的だ。

うどん・そば類が美味いらしいが俺が食べたタヌキ中華は不味くもなく美味くもない不思議な味だったよ。

昼食後、大曲から南外村を通り出羽グリーンロードを走って帰る事になった。

やった!グリーンロードならフリーラン(個々の走行ペースで走る事)もありだ。

グリーンロードで横型エンジン・チューンが得意なOさんのモンキーとバトルごっこ。

上りは先攻のOさんモンキーがリード。

しかし、下りはWAVEの手動式ラムエアで追い上げ&追い抜き。

「逃げ切りだ。」っとメーターの針が時速120キロを越えようとした瞬間、「ブゥゥゥゥ…」と突然失速。

「????なんだ、これ?」

坂を上り、再び手動式ラムエアで下りの猛ダッシュ!

「ブゥゥゥゥ…」まただ。

次は途中から左手を外してラムエア解除で120キロ越えに挑戦。

「ブゥゥゥゥ…」やっぱり起こった。

冷静に考えれると原因はスピード・リミッターに違いない。

俺は坂を下る度にOさんのモンキーを離し、コーナーで更に引き離した。

後は孤独なシングル・ランを気取ったよ。

Photo_7秋田空港近くのFM椿台前で缶コーヒーを飲みながら 皆の到着を待つ羽目に。

全員が到着して今日のツーリングはここで解散。

それぞれが帰路に着いた。

メーカーには未確認だが、WAVE110iはエンジン保護の為に時速120キロ(メーター読み)で作動するスピード・リミッターが搭載されているらしい。

多分、日本では俺が一番に分かった事実だろう。

これだけで大収穫だね。

俺はリミッター解除するか悩んだがエンジンを壊さない為にもそのままにしておく事にする。

今日のツーリングは総走行距離300キロ。収穫はスピード・リミッターでした。

ほんじゃまた。

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2009年7月 4日 (土)

明日天気になぁれ。つづき

うちの女王(嫁)が言う。

「オイル交換したんでしょ。試し乗りしなくていいの?」

俺は「そんなのしなくても大丈夫だよ。」と答える。

そしたら「本当にいいの?」だと。

「一体、何の事だ?」と思ってたら、晩酌用の酒を買って来いとの指令だった。

財布を渡されWAVE110iで近くのコンビニへ。(近くといっても田舎なもんで5キロ以上ある。)

よくWAVE110iのアップ・ライトは何か変と言われるが、俺にしてみればバハ1000ラリーのナイトラン用の広角ライトみたいな感じ。

前方を全体的に照らし地形の状態を読み易くする。

流石はまだまだジャングルが多いタイのバイク。

月夜の晩を時速80~100キロ巡航でコンビニに向う。

「なんて快適なバイクなんだ。こんなの乗った事ないね。」

正直な気持ちを噛み締めながら走りを楽しんだ。

買い物が終わり、急いで自宅に戻る。

「今晩は~、三河屋です~。御用聞きにきましたぁ~。」得意のオチャラケで帰宅すると、

「あらぁ、三河屋さんご苦労様。注文したビールとさっぽろポテト・バーベQ味は持ってきたぁ?」と調子を合わせる女王。

「へっ?ビールだけじゃないの?」と俺。(しまった、買い忘れてしもたぁ~。)

結局、家にあったカマンベールチーズと俺が買ってきたベビースターラーメンとで晩酌開始。

良いバイクに面白い嫁。

俺のお気に入りはとっても愉快愉快。

俺ってラッキーなオジサンです。

ほんじゃまた。

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明日天気になぁれ。

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

くれぐれも手動式ラムエアは安全に気を付けて試してください。

明日は原付バイク限定ツーリング。

前回の夏季ツーリングには250cc以上の条件付きだった為、参加を断念せざるえなかった。

明日のコースは秋田市から六郷町まで。

往復200キロ位らしいからWAVE110iの燃費の良さが生きてくる。(特に財布に)

友人に電話すると「遠足の前の日みたいに興奮して寝れないかも。」なんて言ってたよ。

昨日、走ってエンジン音がうるさくなってきたので俺はオイル交換しておいた。(俺の走りだとホンダG2オイルは走行距離1000キロ前後でヘタるみたいだね。)

やっとWAVEの走り方が分かってきたところだから、明日はその成果を試せるよ。

「気持ち良い走りがしたいなぁ。」

その想いだけです

それではまた。

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2009年7月 3日 (金)

手動式ラムエア

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

え~と、WAVE110iのラムエア・システムですが一番調子の良かったやり方を報告します。驚きの方法で大爆笑間違いなしですよ。

まずはA案から

Photo 以前、スーパーカブに施して効果が高かったラムエア方式を参考に「吸いたい分だけ吸え。余計な分は吐け。」仕様です。

過給というよりはエンジンが欲しいだけの空気を与えてやる感じです。

送られる空気が多くなり過ぎるとガムテープが貼られてない方の吸気口から余計な分が出てくる仕組み。

キャブレター仕様のスーパーカブではこの仕様で、エアクリーナー・ボックスを使わない直接吸気(いわゆる直キャブ)と同等のパワー向上が見られました。

結果は?

4速全開時に効果がハッキリ分かりました。(俺の場合)

しかし、問題もあります。

速度が乗らないコーナーなどでトルク感がなく、キレイに加速出来ません。

そこでB案、

Photo_2左右の吸気穴(本当の吸気口は内側にあるので区別します。)を半分ずつ塞ぎました。

エンジンのレスポンスもまずまず。

トルク感もしっかりあります。

しかし、ラムエアの良さがなくなりエンジン特性がマイルドになって乗り易くなっただけでした。

色々やってみて、ようやく解決策ができました。しかも改造なしの方法です。

その方法とは、左側の吸気穴を左手で塞ぐ。

当然、前傾姿勢で行います。ラムエアで高速の伸びが欲しい時に左手で塞いでから数秒後にゆっくりと速度が伸びてきます。

最高速付近でエンジンが頭打ちしてから塞ぐと良く分かると思いますよ。

要するに『高速の伸びが欲しい時に左手で左側の吸気穴を塞ぐ。』たったこれだけで最高速がちょっとだけ上がります。(スーパーカブ110はどうだろ?)

どうです、馬鹿らしい位簡単でしょう?

最高速は最大で時速5キロ前後の向上がみられます。(その時の状況により効果に違いがあります。わ~、どっかの広告みたいだ。)

使い方としてはフル加速して4速に入ったらすぐに塞ぐのが効果的です。(俺の場合)

但し、片手運転になりますのでくれぐれも注意して行ってください。

って言っても、やるヤツはいないと思うけど…

まぁ、まじない程度に考えてください。

ほんじゃまた。

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2009年7月 1日 (水)

いけちゃんは西原さん。

嫁と二人でデパートの書店に行った。

最近、映画化された『いけちゃんとぼく』(西原理恵子 原作)の絵本を手に取る俺。

「この本って出た当時に見なかったけ?」

全然ストーリーが思い出せない。

なんで?

不思議な事に見たはずの本の内容が全く浮かんでこないのだ。

まずは見てみる。

いけちゃんというオバケらしいキャラクターと主人公の少年との日常が面白く、西原節全開。

但し、少年の父親の死など西原さん自身に起きた事をネタにするのはやり過ぎの感もあった。(西原さんはご主人を亡くされているのでお子さんの実体験とカブる)

「なんでここまでやるの?」っと思ってたら、いけちゃんの正体をラストで知ってその謎が解けました。

いけちゃんというキャラクターは西原さんの亡くなったご主人に対する想いではなかろうか。

そうでなければここまで描けない気がする。

感動のあまり書店で号泣する俺。

それと同時に記憶が戻る。

ハッ、以前に見た時も書店で号泣して店を飛び出したんだっけ。

俺は40歳を越えた頃から嫌な事や恥ずかしい事は忘れる癖がついていたのだった。

全力で書店を出てトイレに駆け込む。

恥ずかしい~。

俺が涙もろい?

いや、『いけちゃんとぼく』が俺を泣かすのだ。

アンタはずるい人だね。

これは反則ですよ、西原さん。

皆も『いけちゃんとぼく』見て泣け。

そういえば、クレヨンしんちゃんの実写映画が出来るそうだ。

それも俺が大泣きさせられたアニメ映画の実写版だとか。

もう降参だよ。ブ~!

ほんじゃまた。

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WAVE110iに悪戯してみました。

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

やっぱりWAVE110iは林道でも速かったでしょう。狭い道幅の林道なら無敵に近いモノがあります。ジェベル250XCのオーナーでもある俺にはちょっと複雑な気分ですが、正直これは仕方ありませんね。これからがタイカブ伝説の始まりですよ。

ちょっとだけWAVE110iに悪戯をしてみた。

Photo エアクリーナー・ボックスを見てみると、前方から来る空気を後ろに流してそれを吸気口が吸う感じになっている。

フレッシュな空気を安定して供給する理想的な仕組みだ。

そしたら後ろに抜ける穴を塞いでしまったらラムエア・システムみたいに若干の過給圧を掛けれないのか?

燃調は補正装置がなんとかしてくれるだろう。(安易だ。)

早速、ガムテープで塞いでみた。

エンジンを始動し、アクセルを煽ると反応が鈍い。バイクが進まない状態では吸気が間に合わないからね。

実際に走ってみる。

「えぇ~、(いつもより)速いじゃん!」

日陰の場所や下り坂などの速度の乗りがハンパじゃない。

「やったー!」っと思ったのもつかの間、常にこの簡易ラムエアの効果が現れる訳ではなく、通常の状態の方が調子が良い場合が多い。

確かに効果はあるが、ツボにハマッた時とそうでない時の差がありすぎて実用的ではないのだ。

まだまだ改良の余地はあるのだが嫁に、「勝手に改造して壊したら殺す!」っと言われているので冒険もできない。

どうしたら安定した効果を嫁に気付かれないプチ改造で得る事が出来るのだろう?

良いアイデアが浮かんだらまたこっそり試してみよう。

あ~、面白かった。

ほんじゃまた。

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2009年6月28日 (日)

気になるパーツ(よくやった!エンデュランス)

麻生一郎さん、コメント有難う御座います。

俺もO型です。林道ツーリングですか。いいなぁ。

今度、女王(嫁)を後ろに乗せて林道でも行こうかな。

今日の朝、バイクチーム『無頼』の会長・マキオからのメールが届く。

「今、朝寒風(地元ライダーが日曜の朝に寒風山に走りに行く事。)に来てます。」

俺も朝仕事が終ってから行く事にした。

仕事を終らせていざ寒風山へ。

Photo駐車場に着くと誰もいない。

すぐに電話すると留守電状態。

しばらくしてメールが…

「秋田港でフェリーの予約をしてる。」

ゆっくり待つか。

待ってる内に俺が通うバイク屋の社長とその息子が到着。

少し経って会長も来る。

Photo_2 狭い世界だから社長と会長はお互いに面識があったみたい。

会長には俺がバトルカブに使っていた自作ラムエアのエアクリーナーボックスをプレゼント。

最近、会長もスーパーカブに夢中なんだってさ。

俺は仕事の為に工場へ。

帰宅後、会長からメールが、

「(エアクリーナー)ポン付けで(最高速)5キロ以上アップ。メーター振り切りです。まだまだ伸びそう。」との事。

「流石はラムエア。流石は俺?」と返信しといた。

では本題。

タイカブ総代理店エンデュランスから「よく作ってくれた!」っと思うパーツが出ました。

Photo_3 なんと南国バイク・WAVE110i用のハンドルカバー。

「冬の冷たい風から手元をカバーします。」

考えようによっては奇跡のパーツ。

俺みたいなマットライダーじゃないと真冬にタイカブで走りこもうなんて思わないもんね。

これで潜水夫の手袋にバイバイさ。

サンキュー!エンデュランスさん。

ほんじゃまた。

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2009年6月27日 (土)

近況

文左衛門さん、コメント有難う御座います。

スパークプラグの件で気になるのがCPR6EA-9Sの最後の『S』の文字。この『S』が専用プラグ特有の意味でなければ良いのですが…。そういえばエンデュランスから出ているリード110用のボアアップ・キットはピストン&シリンダーだけだったみたいですね。ホンダのインジェクションはそれだけ補正能力が高いのでしょうか?まだまだ分からない事がいっぱいです。情報に感謝いたします。

WAVE110iが我が家に来て以来、楽しい事が増えました。

例えば、嫁のバイクへの理解度が増えました。

最近では「バイクって良いね。」なんて言ってくれます。

静かでカッコ良く、何よりタンデムできるのが気に入られています。

あんまり改造の必要性がないので俺も仕事や家事に集中できるし、純粋に走りを楽しめるからライディング・スタイルやライン取りも購入前とは別人です。

より安全にブッ飛ばせるのが最高ですね。(改造カブと比較して)

今までバイクに使われていた時間(主にメンテナンスや改造)が激減したおかげで、家庭菜園やガーデニングなんかも楽しんでますよ。

昨年、自宅を新築した時に神社の神主さんから頂いた祭壇用のサツマイモが芽を出したので苗を作り畑に植えたり、嫁がうっかりして芽が出てしまったジャガイモを種芋にしたらしっかり本葉が出てきたりとワイワイガヤガヤ賑やかになってきました。

昨日は実家の爺さんから貰ったバリカン草刈り機を修理して再生しました。

Photo エンジンが始動せず、地元の農機具屋から「古くてもう部品が出ないから新しいの買って。」と言われ我が家の元へ来た訳です。(爺さんは8万円の新型を買ったとか。)

点検らしい事はしなかった様子なので腐った混合ガソリンを新しい混合ガソリンに入れ替えたらすぐにエンジンが始動。オイオイッ!

エアクリーナーボックスが壊れ、中のスポンジフィルターはボロボロ状態だったので、手元にあったユニのパワーフィルターに付け替えたところ絶好調になりました。(壊れたエアクリーナーを加工してアダプターに改造)

ついでにバリカン刃のクリアランスも調整。

燃調が薄くなったかも知れないがそこら辺のルーズさが農機具の強み。問題なく動いてます。

早速、自宅周りの草を刈ってみました。バッチリです。

あと、自宅に蒔いた西洋芝が細菌に犯され、枯れ始めたので慌てて消毒したりと忙しい毎日を送っています。

正直、バイク弄りばっかりしていた俺が他に趣味が持てるなんて夢にも思いませんでした。

WAVE110iは言う事無しのスペシャル・バイクですね。

ほんじゃまた。

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