放射能検査データ提出やめました。
コロナウィルスのせいで東京オリンピックの開催が危ぶまれる事態になってますが、オリンピックをやろうとしているので、放射能の危険は既に無くなったと考えるべきでないかと思いました。
勿論、福島原子力発電所付近はそうとも言えないのかも知れませんが、オリンピックをやれるほど他の地域の安全は確保されていると思う。
俺も本業で製品の放射能検査データを問屋に提出している。
しかしながら、今年からやめました。
何故って?
震災から9年経って一度も計測されない放射能検査に意味はないと思ったから。
当初は、他の地域で放射能が計測されても、ウチの製品は大丈夫だと差別化の為でした。
もう、必要性を感じないんですよね。
あと、話は変わるが、映画『フクシマ50』は観たくないなと思ってます。
何を今更というのが本音です。
この映画で感動することは騙されてるだけとしか思えない。
福島原子力発電所では、原子力発電所の安全性を見学者に訴えるために、もしも地震に襲われたらという動く模型があった。
地震が発生して揺れる住宅やビルをよそにびくともしない原子力発電所。
住宅とビルが倒壊しても一切揺れない原子力発電所。
ただの妄想でした。
この模型は、見学者から怖いという批判を受けて展示を取り止めになったそうですが、実際にはどうだ。
本当に電気が停止してなのか、それとも原子力発電所の温存を企ててギリギリまで制御棒の挿入を躊躇ったせいで爆発したのではないのか?
我々の作ったものは大丈夫として、津波を甘く見ていただけじゃないのか?
あれは人災だ。



最近のコメント