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2006年8月23日 (水)

唸る

リトル・カブ (50cc)でエンジン本体がノーマル状態で吸気系チューンを施した結果、いつものテスト・コースをタイムトライアルしてチューンナップ前より27秒タイムを短縮する事が出来た。吸気系のみのチューンだとここが限界に思う。後はパーツが揃い次第、カムとボアアップキットを組みたい。話は変わるが今日、エキストリームの練習をしてる途中にガソリンタンクから僅かだが漏れを発見して練習を中止した。漏れが酷くならない内に修理をしないとな。俺のマシンの酷使度はかなりヤバイからこれ位で済んでる内に直さないと大出費になる可能性が高い。どんなに上手な人でもマシンは少しずつ痛むから俺だとなおさらだ。修理はデブコン (アルミ系エポキシ・パテ)でヒビを埋めてからアルミテープを上に張って様子を見るつもり。ダメならダメでその時考える。

今日は俺が今まで乗ったバイクで良かったと思うマシンを紹介したい。題して、「ピーキーを唸らせたマシン達」
まず最初は ’90ホンダCR125&250 ホンダのモトクロッサーでフロント・サスが倒立サスになり、初心者にもしっかり乗れる味付けがされたプレイマシン。こんな走り易いモトクロッサーはこれ以降お目にかかってません。
スズキ ジェベル250XC 現在、俺がエキストリーム専用車にしているバイク。なんでも使える万能車的存在でツーリングマシンにしておくにはもったいないポテンシャル。
’82ホンダXL125改200 友人のバイクで200ccにボアアップされたマシン。どこにでもノーブレーキで飛び込んでいけそうな位の凄いハンドリングで200ccのパワーとのバランスの良さに驚いた。
’89ホンダCRM50 下りの鬼マシン。ブレーキングが上手な人ならとんでもないダウンヒルが出来ます。
’93ホンダCRM250 ちょっと前のモトクロッサーと同等の速さを持つ。ARシステムになったら生理的に好きになれなかった。
’94KTM600LC4 553ccのエンジンと高剛性の車体でライダーを強気にさせるマシン。国産シングルとは対極。
’85ホンダTLM50 50ccトライアラー。初心者でも少し練習すればスローウィリーが出来るし、オフのテクニック練習機。
’87ヤマハTZR125 俺としては珍しいロードバイク。不思議なほどオフロードで速いロードバイク。当たりエンジンだとダートでも160km/h近く出る呆れた125cc
’89カワサキKDX200SR 足回りは最高に良かったが、19インチのリア・タイヤは林道で全く噛み合わないのが残念。 (独特の走り方は必要。)林道に埋もれた石を使い、大ジャンプも出来たスプリンター。
最後はやはりリトル・カブ 俺はホンダのマシンを好むのか?それともホンダが凄いのか?走りのホンダは本当だな。

さっきまで2階の窓からヤクザらしい男を怒鳴りながらブログを書いてる。家に乗り込んできたら正当防衛でブチ殺すのにいつの間にかいなくなった。つまらん!

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