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2006年9月29日 (金)

無頼

Photo_9 GIGが終わり一段落している俺だが、今年のバイクライフはまだまだ終らない。10月中旬には俺が所属するもう一つのチームの集会があるのだ。俺の所属しているチーム「無頼」は元々、秋田で行われていた集会に参加いているライダーが、それぞれのクラブの垣根を越えて走りと飲みの両方を極めようと結成されたチームである。いわば秋田の連合チームだ。 (最近は他県の人もいる)背中の看板は日章旗カラーの蝙蝠の刺繍。走りと飲みの両刀使いを象徴している。チーム員の愛車は全員バラバラで、同じ車両が1台も無いのが特徴だ。アウトロー系チームに多いオールカワサキとかオールビックバイクでは決してない。どんなに愛車が小排気量だろうが、非力だろうが、腕でカバー出来れば問題無しがチームの心情。 (要は速けりゃ何でもOK!)現在、チームの会長が大学に入り直しに北海道に行った為、会長代行を立てて活動している。毎年秋に「無頼宴」と銘打って2日間の走りと一夜の飲み会が催されるのだ。

今年は初日の14日に田沢湖方面を走り、晩に道の駅・協和で飲み会。翌日は道の駅・岩城から由利原高原までフリーラン。 (目的地に集合するまでの走りのペースは個々に任せる)俺は初日はリトル・カブで走り、翌日はジェベルのギア比を由利原高原に合わせて高速型に変更して走る予定。 (スパークプラグはヨシムラの11.5番相当に交換)毎回ジェベルでビックバイクを追い詰めて、焦るライダーを飽きるまで突く。そして最後にあっさり抜くのが最高に楽しいんだ。中には追い着くのがやっとの強敵もいるが、250ccのオフ車より速いのは当然だから気にしない事にしている。あんまりいないけどね。今回は初日にリトル・カブでビックバイクにどれだけ迫れるかが楽しみだ。恥ずかしい走りをしない様に、ただ今エンジンを新装開店工事中。

リトル・カブのエンジンは新たに硬質メッキのアルミ製88ccシリンダーに交換して、ノーマルシリンダーヘッドの弱点を全て手直しして装着する。電装系はCDIと点火コイル&プラグコードを充実させる。マフラーは出荷待ちの水本マフラー。足回りはフロント・サスには不満がないのでリア・サスのみ強化サスに交換。ブラインド・コーナーが連続する田沢湖方面ならこれでイケルと思う。これで何台喰えるかな? (ちょっと無理っぽい?)

俺はカブでビックバイクと勝負できるようになれば、やっと走り屋として一人前になれた気がする。道は遥に遠い。

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