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2006年10月19日 (木)

ブラフ 

今日、俺が通っているバイク屋「いつものピット。」にチェーンを注文した。明日には希望のタイプの物が手に入るはずだ。今度は失敗出来ないぞ。それと、無頼宴で田沢湖を爆走したせいか、タペット音がだいぶ大きくなったみたいだから調整する必要がある。ついでにタペット調整もするよ。タペット音が大きくなったままで俺みたいにブッ飛ばす奴はロッカーアームを折ってしまうケースがあるそうだから気をつけないとな。

今月の原付二種ライダーの業界誌「モト・チャンプ」にフライング・モンキーってクラブが紹介されていた。このクラブは50ccで100㎞/hオーバーのモンキーを実現したそうだ。実はこのクラブから俺は「モンキーRのシリンダーヘッドはバルブがモンキーより大きいので、このシリンダーヘッドはレギュラーヘッドとスーパーヘッド位の性能の違いがある。」との情報を得た。このモンキーRのヘッドをぜひ手に入れたいと思っている。もちろんその際には俺独自のポーティングを行い、更に大化けさせてやる。このヘッドなら現在マッハバロン(リトル・カブ)に入っているキタコの88ccライトボアアップ・キットにそのまま使用可能だから一石二鳥だ。ダックス70のヘッドもいいが高いしね。おまけにピストンもそれに合わせて交換しないといけない。だからモンキーRって訳だ。友人にネットオークションの達人がいるから彼にお願いして競り落としてもらうよ。 (期待してます)このヘッドを使えば見た目は完全ノーマルに見える。よくある羊の皮を被った狼仕様だよ。

話はまた突然に変わってしまうが、俺は日頃から筋肉少女帯の「元祖 高木ブー伝説」をよく聞く。筋少の歌は歌う演劇であるから歌詞自体がほとんどセリフとナレーション。ボーカルの大槻ケンヂが「まるで無力な俺は、まるで、まるで、高木ブーの様じゃないか!」と歌う。ちょっとまて。高木ブーさんは全然無力じゃないし、むしろ才能溢れる芸達者な人なのだ。大槻ケンヂもそれは分かっているはずだが、思わずこう歌いたかったのだろう。高木ブーさんはウクレレの名手でクレー射撃が得意。そして何よりドリフのコントでは、何もしなくてもそれが大爆笑のネタになっている。何もしなくても人を笑わす事が出来るのは世界でこの人だけかもしれない。それって笑いを仕事のしてる芸人から言わせると夢の様な芸だと言うはずだ。才能あふれる人なのにそれを感じさせない凄い人、高木ブー。究極のブラフ (高い実力を隠す三味線野郎)だと思う。

俺もそんな人に将来なりたい。

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