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2006年10月11日 (水)

新境地

夕方にいつものテストコースを走ってみて、現状のエンジンパワーを把握する事にした。いやぁ、参った。全然走らないよ。マフラーがノーマル改だと抜けが悪くて上りで速度が上がらない。以前の75ccの時は80km/h出てた坂をやっと70km/hで上って行く。話しにならん状態だ。結局ベストタイムの4分13秒から20秒遅れ。水本レーシングにマフラーの発送を確認したところ、明日届く予定だそうだ。マフラー交換で20秒差を埋められるかは疑問だか、最悪の場合はサイレンサーのインナー・バッフルを取り除いてキャブ・セッティングをまた最初から取り直すつもりでいる。音はレーサー・マシン並みになると思うが仕方が無い。本当は静かで速いマシンにしたいが、想うようにに走らなけりゃそうするしかないでしょ。手段は選べないよ格上のマシンと競うのにはね。 (多分、相手は眼中にないだろうが)

昨日、出羽グリーンロードを300㎞も走ってみて、気が付いた事がある。それは現在の二次減速比よりも、もっとロングにしないと最高速はそれほど伸びない事だ。下り坂を全開で走ってもギア比がショートだからそれほど速度が伸びない。つまり、下りで出ないスピードは平地でいくらパワーを搾り出しても出ない。只、加速が良くなるだけで終る。ギア比をロング化する為に各パーツメーカーのカタログを調べて、武川のカブ用リア・スプロケット30Tを発見して早速注文した。もう無頼の集会には間に合わないが先の事を考えての注文だ。カブ用リア30Tは特注以外ではおそらく最小の歯数だと思う。フロントのドライブ・スプロケットはクランク・ケースに干渉せずに装着できる最大歯数の16Tにすでにしてある。前後スプロケットをこれ位にしないと100km/hオーバーは不可能だ。 (一次減速比を変更すれば別だが)例え、高回転型のエンジンで今のギア比のまま100km/hオーバーしようとしても、とてもじゃないがエンジンがもたない。ぶっちゃけ、リトル・カブに乗る前は「100km/h楽勝!」と思っていたが、けっこう大変だね。でも、もうちょっとの感じだからそれまで色々やってみるよ。

話は突然変わるが、 (毎度の事ですまない)映画「東京ゾンビ」のDVDを見た。最高に愉快な映画で嬉しかったよ。哀川 翔と浅野 忠信がハゲとアフロになってゾンビと柔術してしまう。アッケラカンとした二人のトークが最高に面白い。ゾンビ映画なのに全然怖くないし、B級映画のように陳腐じゃない。真面目なエンターティメント。 (ストーリーは別として)この映画の仕事を請けた二人にしてみれば新境地と言えよう。「東京ゾンビ」を見て俺は、この二人でなくてはこうも面白くは出来ないと確信した。さすがは実力派俳優。

俺も早くマッハバロン (リトル・カブ)で100km/hオーバーの新境地に立ちたい。

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