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2007年1月26日 (金)

毎度お騒がせします。ピーキーです。
MIZさんのアドバイスのおかげで、マッハバロン (リトルカブ)の極端なクラッチのつながりは何とか解決。色々試した結果、チェンジ・ペダルをガッと踏んでフワッと離す事でつながりがやわらかになる分かった。この作業を素早く簡単に行う方法は、ペダルをしっかり奥まで踏む様にすると自然に出来る。これで一々フロント・ホイールをアップさせずに走れるぜ。エンジンの回りが悪い方は春までには改善したいと思うよ。もちろん、点火系チューンも考えている。CDIもメーカー各社から沢山発売されているから情報を集めてしっかり吟味しないとな。ね、MIZさん。

朝の国道を全開走行。国道は県道よりもスピードが乗り易い。俺は4年前まで舗装屋だったので、その訳が分かる。答えは平坦性が良いから。つまりデコボコじゃないって事だ。どんなに平らな道でも計測器で測れば多かれ少なかれ波をうっていて、デコボコなのだ。国道は県道より舗装が厚く、路盤も固い為 (国の事業だから予算がある)平坦性が格段に良いのだ。ミニ・バイクだと5~10㎞/h位は県道よりも最高速が向上する事が多いのだ。毎年、アメリカで行われるボンネビル・スピード・ウィークで、自動車やバイクによる世界最高速度記録挑戦が安心して出来るのは、ソルトレイク (塩湖)の平坦性がとても良くコンディションに恵まれているからに他ならない。ソルトレイク以外では専用のコースをわざわざ造るしかないのだ。こんな目に見えない小さな違いで大きく結果を変えてしまう道の平坦性は侮り難し!

俺にはどうしても分からない事が一つある。例えばこんな状況、天気の良い日に最高速アタックをすると無風にも係わらず、行きと帰りでが速度の差が見られる。同じ道でコンディションも一緒なのに何故?この世はまだまだ分からない事ばかり。誰かその訳知ってる?

ボンネビルといえば映画「世界最速のインディアン」を連想してしまう。実在の主人公、バート・マンローは1920年に愛車インディアン・スカウトを購入し、47年かけて295.44㎞/hの世界最高速度記録を樹立した。俺が注目するのはこの熱い男に魂を揺さぶられたロジャー・ドナルドソンという男。映画「世界最速のインディアン」を監督・脚本・製作した人だ。この映画を製作する為に30年以上費やし、2007年に日本でも公開となる。

どうしたら人の魂を揺さぶる様な熱い走りが出来るのか、俺には謎でしかない。

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コメント

最高速の違い・色々理由は考えられるけど、
1)傾斜がある・チャレンジしたコース全部での高低差があると当然その分パワーが食われます。部分傾斜これは平坦な中30cm登りで1m下りなら下りが強いんだったかなあ・・・あとロードローラーかける方向で走行抵抗が違ってくるのでこれも傾斜の内かな。常に片方向が良い結果ならこの可能性がある。
2)無風といえども風がある。これは空気抵抗の事もそうだが、横風が微妙に違うとフジスピードウエイなんかが顕著だが、海風山風が変わって、湿度、気圧の違う空気になって結構パワーが変わってきます。
3)吸気温度の差、意外と気が付かないが吸気温度は気温より路面温度が影響するので、日の差し方によって日向の路面と、日陰の路面になってたりして結構違う。
4)各部の暖まり方、4サイクルならOILの温度は意外となかなか上がらないし2サイクルなら冷えてる方がパワーは上がる傾向にある。吸気温度と、潤滑、熱だれの関係、またタイアも全開走行で走るとかなり暖まり内圧が上がって転がり抵抗が減るのでは?普通のタイアではトッレッドのグリップはそう変わらないとは思うが多少あるかも。

取り合えず今考えられるのはこんな所かな。
まあなんにせよデーター撮るって難しいですね。
だからこそセッティングするのは楽しいですけどね。

ぼくも春まで仕事が忙しいのでなかなか進みませんがカブをいじって楽しんでます。完成したら(するのか?)ピーキーさんの所までツーリングでもしようかなあ。

投稿: MIZ | 2007年1月26日 (金) 20時22分

僕はてっきり、地球の自転の関係かと思ってました♪

おそれいりました。
僕は只者。(笑)

投稿: 若先生 | 2007年1月27日 (土) 09時20分

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