« ピーキー逃げる。 | トップページ | 第一回ロシアン・ラリー(命がけのギャグ) »

2007年1月10日 (水)

快感爺志願

毎度お騒がせします。ピーキーです。

今日もコメントをくれた皆さん、ありがとう。今夜は妹から買ってきてもらったMAXコーヒー飲みながらブログを書くぜ。
暖冬のおかげで正月休みはエキストリーム・バイク三昧だったが、休み明けからは冬本来の姿に戻ってきた。しばらくクラッチ切りウィリーの訓練は無理な状態。繊細なブレーキングと重心コントロールのイメージが、少しずつ分かってきただけにちょっぴり残念だ。
また春に一からやり直しだね。ピンポン・ダッシュ (CBR600)もその頃までには完成させておきたい。マシンが変われば操作の感触は全くの別物。特にオフ車からロード・バイクへの乗り換えなら尚更だ。しばらく転倒との戦いは必至。俺は物覚えが悪いからなぁ。覚悟してます。

マッハバロン (リトルカブ)の慣らし運転完了まで、あと260㎞となった。でも遠心クラッチが滑りぎみで、完了までもつかどうか怪しい。完全にクラッチがダメになったら、すぐに105ccまで対応の強化クラッチに交換だ。 (ついでに強化カム・チェーンも交換)でも、クラッチの滑りを「最初からこんなモンだ。」と思えば、その時の状況に応じたベストな運転ができる。この開き直りはレースや実生活にも大変に役に立つものだ。例えばレース中にマシン・トラブルが発生しても、その状態でのベストの走りを目指せば、順位の低下が最小限に済む。その時、その場所で己が出来る事を最大限に発揮したら、結果がどうであれ納得がいくだろう?遊びも仕事も自分の許容範囲内のベストを尽くす。上手くいった時の満足も格別だよ。俺はもう挫折には飽きたからね。

年を重ねるほど達成感ってモンの快感度は異常に高くなる。エベレスト最高年齢登山記録なんて樹立した人は、次の日に突然死んでも悔いはないハズだ。映画「世界最速のインディアン」で紹介された実在の人物、バート・マンローは68歳で1000cc以下の流線型バイクの世界最高スピード記録を樹立。 (295.44㎞/h)記録達成直後の快感は想像を絶するモノだったろう。エンドルフィン・ジジイ万歳!

|

« ピーキー逃げる。 | トップページ | 第一回ロシアン・ラリー(命がけのギャグ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/4879372

この記事へのトラックバック一覧です: 快感爺志願:

» 報復の殺人 [」と主張]
実施されるゲイ クロスマイハート 月号で加藤夏希ちゃん着用 民間人は今... [続きを読む]

受信: 2007年1月11日 (木) 11時23分

« ピーキー逃げる。 | トップページ | 第一回ロシアン・ラリー(命がけのギャグ) »