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2007年1月22日 (月)

プチ反省会

毎度お騒がせします。ピーキーです。

午前中、秋田市内のバイク屋「いつものピット。」へマッハバロンを持ち込む。ここでは年間会員になると整備工場の使用と専用工具の貸し出しがOKになるのだ。これでわざわざ専用工具を揃えなくても一通りの整備が可能なので助かるよ。「いつものピット。」には34 (サーティフォー)が先に来ていて、何やらGSX1000Rのフレームを補強加工の外注に出す為にバラしていた。1000Rをエキストリーム・バイクで長く使うには必ず独自の補強が必要らしい。重量がある上に、元々ウィリー着地に耐える様には造られていないからしょうがないね。34は午前中に作業完了。午後から秋田マリーナへ練習に行った。

今日の空は青一色の晴天。午前中にマッハバロン (リトルカブ)のカムチェーンとクラッチ交換をして、午後からエキストリームの鍛錬と思っていたら、パーツ交換に時間が掛かり過ぎて鍛錬は中止となってしまった。天気がもったいなくて残念だよ。おまけにホンダ純正部品 (カムチェーン)の部品番号表示は合っているのに中身が別物という最悪の事態。散々バラしてからこの事が発覚したのでショックが大きい。どうなってるんだ?世界のホンダ。無駄手間掛けさせやがってチッキショー!ここまで堕ちたかホンダ。これじゃぁ、どっかの外車と一緒だぞ。見損なったよ。

ホンダ純正部品のトラブルでがっくりしてしまい、肩を落としたままJUNの105cc対応強化クラッチキットを組む。81cc対応キットを105cc対応にさせる為に一度強化クラッチを分解して、コンプレッションの強いクラッチ・スプリングと交換してからエンジンに組み込んだ。組み立て後、クラッチ調整 (遠心クラッチの為、通常の調整とは違うのでマニュアルを参考にした)をする。エンジンオイルを規定量注入してテスト・ラン。クラッチのつながりが極端なので再調整する。今度は良い感じ。これで明日からはドラック・レーサー並みのスタートが切れるハズだ。見て驚け!!!

1月3日の鈴鹿ツインリンクで行われたウィリー講習会での写真が主催者のホーム・ページで紹介されていた。勿論、俺のウィリー写真もあった。「ゲェー、ウィリーバーに載せた左足が曲がっていてカッコ悪。」ウィリーバーに載せた左足が真っ直ぐに伸びていないと安定したトリックが出来ないのだ。この時は2ヶ月ぶり練習とはいえ、これは酷すぎる。何とかしなくては…

34に相談してみた。返ってきた答えは「自分で意識して真っ直ぐにするしかない。自分が直そうとしなければ直らん。」全くその通りだ。最後にもう一言。「急ぐとダメだ。」流石は34、俺の痛いところを突くよ。次からは意識して注意するよPhoto_11 Photo_12 Photo_13 。精進、精進っと。

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