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2007年2月28日 (水)

ウィリー猿になれ!

ゲロッパ!毎度お騒がせします。ピーキーです。
昨日は、そろそろ本業 (農業用土販売)の方が本格始動なので仕事の段取り。その前にトランポの確保が必要なので、ステップ・ワゴンの補助席とセカンド・シートを外さなければいけない。早速、作業開始。外したシートは俺の部屋に運び込み、ソファーにしたよ。シートが外れたら、今度はバイク積み込み用ブリッジを改善する。元々の形状が悪いのと長さが足りない為に、角度がきつくてエンジン・ガードがブリッジと干渉するのだ。ホームセンターで買った木の板をブリッジに咬ませて形状の改良と長さの延長を行う。それでも少しだけエンジン・ガードが擦るみたいだが、積み込みには特に問題なし。これでピンポンダッシュ (CBR600F4i)がやっと積める。マシンをトランポに入れてヨット用のロープで縛り、ズレ防止にタイダウン・ロープを使い左右を固定する。積み込み完了。折角なので、秋田マリーナへ鍛錬しに行く。 (おいおい、仕事はどうした?)

晴れた空が鍛錬にはもってこいの天気だ。誰もいない広場で思う存分にウィリーする。基本技のスロー系シッティング・ウィリーが上手く出来る様になるまでは、先に進められない。基本を大事にしないとまた遠回りしちゃうよ。これがバッチリできたなら、スタンディング・ウィリーはすぐにできるハズだ。俺は本来、スタンディングの方が好きだからね。だって楽だもん。慣れると「ただ立ってるだけ」の状態でウィリーが楽しめるのだ。 (とっても気持ち良いぜ。)浮遊感覚でバイクを走らせるのがスタンディング・ウィリーの醍醐味さ。鍛錬の方は、俺に似てピーキーな性格の600ccエンジンにてこずりながらも、ちょっとずつ慣れてきた。K点 (ウィリーの安定角。フロント・フォーク水平付近)までは簡単にもっていける。しかし、ウィリー速度をもっと下げるにはK点越えさせると同時にアクセルを絞らなくてはいけない。しかもトルクの薄い高回転型600ccエンジンはリア・ブレーキの引きずりが多いとウィリーの維持が困難になるので、その辺にも気を配らなくてはならない。 (汗っ!)まぁ、やってる内にCBR600ウィリー用の運動神経が勝手に形成されていくので、今はとにかく繰り返しウィリーするしかない。「まずは距離よりも速度が重要。ウィリーは遅い方がエライ!」とそう何度も自分に言い聞かせてはウィリーする。結局、この日は仕事をすっぽかして日が暮れるまで鍛錬したました。

ウィリー鍛錬の真っ最中に、俺を見つけた仲間達が様子を見に来る。「もう、危なっかしくないじゃん。見てて安心だよ。」 え、本当?また一歩野望に近づいた。070227_18160001

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座椅子やフロアソファーの大好きな、ゆか人間なら、マンボウソファーがお似合いかも・・・デザインも面白いし、マンボウソファー、結構気になってます。 [続きを読む]

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