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2007年2月27日 (火)

未来予想図

070226_19010001 ゲロッパ!毎度お騒がせします。ピーキーです。
情けない話だが、筋肉痛に苦しんでます。慣れないビックバイクだと使う筋肉も違うみたいだ。肩から腕にかけてガチガチに固まってます。あー、アスピリンが欲しい。 (筋肉痛の痛み止め効果がある。欧米ボディビルダーの必需品。)この状態で鍛錬は無理なので、 (根性なし)日曜の鍛錬でマシンの気になった箇所を改善する事にした。

その箇所はタンデム・シートの位置で、5cmほど後ろに下がり過ぎている。ここが下がり過ぎていると、俺の様なロードバイク初心者はウィリー時に何処に座ればいいにか分からないのだ。だから不自然に腰が上がり、中腰で立った状態のウィリーをするハメになる。そこで応急処置として、タンデム・シートの前に当て物をしてウィリー時に腰掛けられる場所を作るのだ。近所のホームセンターに行き、あれこれ材料を探す。「あーでもない、こーでもない。」と約1時間ほど悩んだ結果、ポリパイプにスポンジゴムを貼り付け、タンデム・シート前の空いたスペースを埋める事にした。自宅に帰り製作開始。20分後、ピンポンダッシュ (CBR600F4i)に装着完了。見た目はチープだが効果にはかなりの期待がもてそうだ。

本当はもう一箇所を改善したいのだが、詳しく分からない代物なので保留している。実はギアのポジション・センサーをキャンセルしたいのだ。そうしないと、エンスト時にいちいちギアをニュートラルにしてやらないとセルモーターが回らない。ここは詳しく調べてから手を出したいと思う。それとトランスポーターも父親の軽トラを借りてばかりはいられないので、マシンを俺のステップ・ワゴンに積む事にした。その為には補助席とセカンド・シートを外さなくてはならない。この作業が終わりさえすれば、練習場までの移動は大丈夫となる。 (当初の予定では車検を取って練習場まで自走するつもりだった。)

若い頃、公道ゼロヨン大会に参戦する為にGSX400Xインパルスってバイクを手に入れた時がある。当時の俺は「全開馬鹿」って異名があったが、さすがにこのバイクでウィリーしようとは思わなかったよ。「こんな重いバイクでウィリーなんか怖くて出来るか!」ってね。でも時代が変わり、ウィリーなんかは高等テクニックでも何でもない時代になってしまった。時の流れってのは凄いね。

もう10年もすれば日本のあちらこちらでウィリー・サークルが普通に拝める時代が来るかもしれない。未来に向かってゲロッパ! (GET ON UP!)

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コメント

こんばんは
筋肉痛には大豆ペプチトが良いですよ。 筋肉の補修にアミノ酸の集合体が素早く効きます。

ピーキーさんに質問ですが、NS-1みたいな車体でもウィリーをする事は可能だと思いますか?

投稿: 2STcrazy | 2007年2月28日 (水) 02時39分

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高そうなロードバイクが2台も…。高価な買い物だけに路上駐輪するのが非常に不安だったりしますが、かといって自宅に入れるのもナンセンスなわけで…。盗難保険は勿論加入するのでしょうが、自転車乗りの方々はどのように“盗難防止”をしているのでしょうか? [続きを読む]

受信: 2007年3月 2日 (金) 17時30分

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