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2007年3月15日 (木)

瓢箪から駒

ゲロッパ!ピーキーです。
雪のせいで家にこもってばかり。暗がりでパソコンばっかりイジってたら、遠くの景色が二重に見える。やばいよ、こりゃぁ。車に乗ったら前を走ってる救急車がダブッて2台に見え始めた。大変だよ。こんな時は頭のツボに刺激を与える。脳天を指で叩き数分後、いくらか症状が治まってきた。今日から少しパソコンは控えるよ。残念、栄養をしっかりとって十分睡眠を取ろう。

バイクに乗ってウィリーの鍛錬がしたい。とりあえず、何でもいいからバイクに乗りてぇよ~。雪は来週になっても止みそうにない。マッハバロン (リトルカブ)もスパイクタイヤから夏タイヤに交換しちゃったしなぁ。カブで思い出したが、先日貰ったスーパーカブ。親父に「乗る?」って聞いたら「いらん!」の一言。マッハバロンのカスタム用ドナーとなる事に決定しました。前々からマッハバロンのフロント・タイヤを17インチ化して最低地上高を上げたかったんだよね。17インチ化の目的は、1、スタイル (フロントが大きいと大きく見える)2、走破性 (田舎道の凸凹に強い)3、フルバンクで車体の接地が少ない (ミニバイク耐久レース対策)4、操縦性の向上 (ハイスピード走行時のハンドリングが良くする)の4点。おまけに17インチはタイヤの選択肢も広くなるからメリットが大きい。初めに14インチの特性をもう一度しっかり認識してから17インチ化して、狙った特性が出てるか?思うように走るか?をしっかり把握してから採用するか決定するつもり。カスタム・マシンはイジッたは良いが、自分の一人よがりになる事が極めて多い。だから自分でもよく気を付けないといけない。特に自分だけが乗れるマシンってのは欠陥車の代表だ。あくまで乗り易く、誰でも乗れるマシンにしなくちゃね。

過去、俺も何台か欠陥マシンを作った事がある。異常に旋回性が良すぎるマシンとか、 (走行安定性が悪くハンドルから手が離せない)何でも使える万能マシンを目指したが何をやるにも中途半端マシンとか、今思うと赤面してしまう。でも、そんな経験をしたおかげで改造の要領というか、塩梅みたいなモノがしっかり見えてきた。個人レベルでは「ノーマル・バイクに出来るだけ近い状態でポテンシャルを向上させる方法を考えた方が、費用も少なく済みトラブルも少ない。しかも実用性は大。」と分かったよ。たったこれだけの事を理解するのに20年近く掛かってしまった俺って鈍感だなぁ。

フルカスタム・マシンの暴力的で麻薬の様な魅力も良く分かる。でもあれははっきり言って身体に悪い。やれば分かる。俺はとっくに卒業したがね。俺はザグでガンダムと勝るとも劣らない勝負が出来るバイクを目指す。運が良ければ瓢箪から駒さ。

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