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2007年3月25日 (日)

ウィリー免許書申請中

ゲロッパ!ピーキーですよ。
あー、身体が痛い。筋肉痛のオンパレードだ。昨日も仕事が早く終わり、秋田マリーナでウィリー鍛錬をしに行った。午前11時から夕方5時半までスロー系ウィリーとノーハンドグルグル (ハンドルから手を離して旋回するトリック)の切り替えしを夢中で繰り返したよ。夕方から雨との予報だったので、翌日の鍛錬はおそらく無理と考えて余計にガンガン走ったのさ。おかげで古傷の左膝にも力が入らない。 (十年以上も前に傷めた膝の靭帯をそのままにしている。)でも、鍛錬はここまでやらないとダメだって事が最近分かってきたからね。その甲斐あって、俺の技術は確実にアップしている。ウィリーも大分自分から「乗せてもらう状態」にもっていける様になったよ。 (まだまだ完璧には程遠いが…)夕方近くになって、今まで出来なかったノーハンドグルグルの右旋回から左旋回の切り替えしが、マグレで1回成功したのを機に出来る様になった。これでノーハンドグルグル8の字走行がマスター出来た。ジェベルに乗ってる時には何度練習しても上手く行かずに半分諦めかけた技だけにとても喜ばしく思っている。

スロー系ウィリーの方はマスターまでは、まだ時間が掛かりそうだ。では、何をもってスロー系ウィリーを「マスターした。」と判断するのかと言えば、ノーハンド・ウィリーが出来て初めてそう言える。ノーハンドウィリーはウィリー免許書みたいな技で、ウィリーに大事な「乗せてもらう状態」を自ら作らなくてはいけない。「乗せてもらう状態」はバランスがピンポイントで許容範囲がとても狭く、上手くこのピンポイントに合わせて比較的に長い時間維持出来ないと、ハンドルから手を離す事など出来ない。 (特に俺のCBRはドライブ・スプロケットを2T下げただけのマシンなので、大径ドリブン・スプロケット装着のアメリカン・スタイルのマシンとは違い、その辺はよりシビア。)ノーハンドをするには腕や肩、そして上半身の完全な脱力が欠かせない。これはシートにズッシリとシートに070324_14240001 安定した荷重を与えてバランスさせる為だ。スロー系ウィリーは一度に上下左右のバランス、上半身の脱力、下半身のマシン・ホールドなどを同時進行で行わなければならないから、慣れない内は大変な作業と言えるだろう。いずれにせよ何とかして、この「ウィリー免許書」ノーハンドウィリーが出来る様になりたいと思う。 (話は突然変わるが、俺のCBRカッコイイ~!ゴメン、自画自賛です。)

今日のブログは筋肉痛のせいか、酷い悪夢にうなされて目が覚めてから書いたモノだ。あまりにハッキリとしたリアルな夢のおかげで、実際に体験したかの様に思えて胸クソが悪いぜ。 (文章が乱暴ですみません。)今日は一日ゆっくりして、路面の乾きと相談しながら夕方からまた軽く鍛錬するつもり。

まだまだ修行中 (人生&バイク)の俺にとって心の休息はありえないモノなのかもしれないが、怪我に気をつけて気長にやりますよ。ではまた。

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コメント

ユーチューブ見てたら、GL1800でウィリー(一瞬ですが)して
る画像がありました。
ホント、ウイリーできないバイクて無いんですね。

投稿: 無口部隊 | 2007年3月25日 (日) 19時13分

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