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2007年4月29日 (日)

ウィリー上達のツボ

ゲロッパ!ピーキーです。
俺、凄い恥ずかしい事に気が付いた。エクストリームをいつの間にかエキストリームって呼んでたよ。とんだ勘違い野郎だね。 (いつもの事です。)次から気をつけようっと…。

昨日の昼に仕事でクルマを走らせてたら、俺が鍛錬してる公園駐車場にブラック・マークを付けて逃げたインプレッサを発見した。当然、拿捕して厳重に口頭注意をしたよ。 (通称、脅しとも言う。)まっ、しょうがないよね。自分の世界を守る為だもの。

昨日も夕方からウィリー鍛錬。3時間ほど基本訓練した後に、お楽しみのウィリー・サークルの練習だ。30分やって4分の3回転を7回、8分の7回転が1回。あと45°回ることが出来れば1周だ。仲間内でウィリー・サークル1周が出来た者を『サークラー』と呼んでいる。早くCBRでもサークラーになりたいぜ。

新聞に「人間の脳は、正解と不正解を判断する部署が違う。」との記事が掲載されていた。なんでも、正解と不正解の情報を両方与える事によって正解率が格段にアップするとの事。当たり前って言えば当たり前だけど、現実にこれを実行するのは忍耐力が必要だ。
例えば、バイクの練習をしてる内に、疲れてきて思う様に走れなくなったとする。普通なら「もう限界が近いなぁ。」って、ここで練習を止める場合が多い。誰だって気持ちよく練習終りたいからね。
だけど、本当の限界が来るまで練習すると、「この状態は間違い。」と脳に強く認識させられる。そうする事で、次回には正解率を増やす事が可能となるのだ。

実は以前に34から教えられたんだけど、「もう限界だなぁって思ってからが本当の練習。」まさにこれだね。新聞の記事と最近の俺の進歩がそれを証明している。去年までの俺は「もう限界だなぁ。」って思うと練習を止めて、気持ちよく帰っていたからね。練習の効果が薄いのも道理。

数年前に柔道の谷 亮子選手が、「私は普段、技が全然決まらなくなるまで練習を続けて、最後にもう一回技が決まり出すPhoto_16 まで練習を止めません。」とテレビのインタビューに答えていた。強いハズだよヤワラちゃん。練習のツボを自然に身に付けてるんだもんなぁ。天晴れ! へばね~。

(左の画像はラジエターの割れ・裂け対策。ロードバイクのラジエターは、ウィリー着地に対処されていません。そこで太いタイラップをチェーン状にしたモノでラジエターを吊り、衝撃に備えています。)

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» 常葉菊川高校 [これ、いちおし!]
スポーツで勝利を獲得することって、誰にでも簡単に出来ることではないですよね。 サッカーの選手権大会とか、野球の甲子園、各種インターハイなども常連校ばかりが優勝するかと思いきや [続きを読む]

受信: 2007年4月29日 (日) 01時10分

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