« イマジン暇人 | トップページ | ウィリー上達のツボ »

2007年4月28日 (土)

ラスト4分の1回転。

Photo_15 ゲロッパ!ピーキーです。 (左の画像はブラジル式サブ・フレーム補強とでも言いますか、とにかくここまでしないとすぐに壊れちゃう。)

バイク屋で何気にラジオを聞いていたら、意外な情報が飛び込んできた。『あしたのジョー』の矢吹ジョーのモデルはコメディアンの故たこ八郎さん (第13代日本フライ級チャンピオン。最終戦績34勝(13KO)8敗1分)だったそうだ。俺はこの事実を初めて知ったよ。そういえば、たこ八郎さんはノーガードとはいかないが、相手に打たせて最後に逆転するのが試合スタイル。じゃぁ、たこ八郎さんは真っ白な灰になってから芸能界入りした事になるな。パンチドランカー症状に苦しみながらも芸能界で大活躍しただけに、ジョーに負けない位カッコイイよね。たこ八郎さんが海水浴事故で他界して22年目のトリビアでした。

昨日も夕方からウィリー鍛錬。調子は悪くなくビシバシ『ニュートラル』なウィリーが出来た。しかし、ノーハンド・ウィリーをやる為には、プラスαが必要みたい。これは憶測だが、リア・ブレーキを離すとゆっくりフロントが浮いてくる状態をニュートラルで作れれば簡単に出来る様な気がする。まずはウィリー開始直後からニュートラルが出来る様に訓練しないとね。スロー・ウィリーはフロントを浮かしてからアクセルを3回煽ると、すでに失敗ウィリーってのがプロライダーの常識らしいから…。 (ほとんどアイドリングでウィリーを維持する。)

クラッチ切りウィリーの方は妙に調子が良くって変な気分。惰性が死なずにビューンと進む感じ。おかげでスロー・ウィリーにもっていこうとするとギクシャクしちゃったよ。1時間ほどビッチリやったら、なんとかスムーズに出来た。問題は安定性の確保だな。

クラッチ切りウィリーの後は、お待ちかねのお楽しみタイム。前日にいきなりウィリーで180°ターンが出来たから、今回はどれ位回れるかとワクワクドキドキ。ウィリー・サークルも基本的にはアイドリングで回り、アクセルは開けない。 (ハイスピード・ウィリー・サークルやオフ車を除く)ニュートラルな状態でフロントの角度を上げながらリア・ブレーキで速度を落とし、マシンを旋回させる。なんかリア・タイヤサイズが17インチだと比較的に小さく回れるな。ジェベルは18インチだったから苦労したよ。オフ車でも17インチのDトラッカーはサークルがやり易い訳だ。もし、CBRでも1周回れたら、ジェベルに続いてのサークル成功だ。しかも嬉しい事に今まで苦手だったシッティングでのサークル。 (ジェベルの時はスタンディング。)まぁ、そんなに甘くないとは思うけどね。

結局、昨日も30分間ウィりー・サークルを練習して、最高で4分の3回転回れた。ラスト4分の1回転で1周。焦らず頑張るのみ。 へばね!

|

« イマジン暇人 | トップページ | ウィリー上達のツボ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/6233424

この記事へのトラックバック一覧です: ラスト4分の1回転。:

« イマジン暇人 | トップページ | ウィリー上達のツボ »