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2007年4月20日 (金)

ラビリンス

ゲロッパ!ピーキーです。
昼に秋田市にある『いつものピット。』までマッハバロン (リトルカブ)で向かったところ、途中でエンジンから異音が出てきた。異音が出てから数分後、エンジン・ストップしてしまう。「あっちゃ~、焼き付き?」コンプレッションはまだ残っているが、何回キックしても再始動せず。「今日は、変に調子が良いと思ったらこれだ。」マッハバロンは『いつものピット。』から引き取りに来てもらい、俺は列車 (地元を走るのはディーゼル機関車で、まだ電車ではない。)とバスを乗り継いで自宅へ帰った。すっかり遅くなり、慌てて公園駐車場でウィリー鍛錬を行う。

マッハバロンの故障ですっかり落ち込んでしまった俺だが、鍛錬だけはやれる時にやっておかないと話しにならない。調子の方は、前日よりマシになってはいるものの、大した変化は見られずにいた。気分が落ち込んだせいもあるが、奈落の底で堂々巡りしている様な錯覚を覚える。エキストリーム・バイクをやる者にとって誰もが通る道だとは思うが、嫌な事があった日には流石に応えるね。でも、どんな迷宮でも壁から手を離さずに歩き続ければ、時間は掛かるが必ず脱出できる裏技がある様に、この場合は諦めずに続ける事がそれに相当する行為になるのかな。

自宅に帰ってからマッハバロンの故障の原因を考える。一番怪しいのが、厳重なアイシング対策によってのキャブレーションの狂い。春になり、気温が上がるにつれてアイシング対策が仇となり、キャブが加熱されてガソリン濃度が薄くなり、デトネーションが起きたと思われるのだ。これが原因の本命かは、エンジンを実際に開けてみないと分からない。今日、腰上をばらして確かめるつもりだ。幸いな事にカブ系エンジンはパーツ価格も高が知れてるので破損した部品を交換して、キャブのセッティングをこれからの季節に合わせる事にする070419_11480001 よ。

いつも変わりばえしない話で申し訳ないが、「こんなブログもあるさ。」って諦めてください。俺は絶対に諦めずに頑張ります。自分がバイクで踊れる日まで…  へばね!

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