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2007年4月13日 (金)

鈍ら(なまくら)坊主

070412_14260001 ゲロッパ!ピーキーです。
マッハバロン (リトルカブ)が良い味出してる感じだ。車格も一回り大きく見えるし、走りにも余裕がある。フロント・サスが強化されたのに合わせて、リア・サスもサグを縮めて硬くすると、ハンドリングのシャープさが増していく。今履いているタイヤが減ったらCRM50用のブロックパターン・純正タイヤを前後に履かせてみよう。ワイルドなリトルカブなんて滅多にいないから、面白いと思うよ。

フロント17インチ化したマッハバロンをジッと見ていると、「あれ、この感じどっかで見た事あるなぁ。」と悩むハメに。数分考えて、小学5年の時に見た少年マガジンの映画特集で、映画「ローラーボール」 (何年か前にリメイクされた)に登場するスーパーカブを改造した戦闘用競技車両に瓜二つな事に気が付いた。「懐かしいな。」思えば俺がバイクを意識したのは、この時が初めてかもしれない。 (そうか、俺が初めて知ったバイクはスーパーカブだったか…)そういえば、この時の改造カブがとってもカッコ良く見えたんだよな。ちょっとだけ運命的なものを感じてしまった。不思議なもんだね。

午後3時からウィリー鍛錬開始。昼にCBR600にちょっとした改良を加える。ウィリー時にハンドル・ホルダーに日の光が反射して眩しくて堪らなかったのだ。反射防止にガンメタ・カラーに塗装する。見た目も良くなった気がするが、これで安心してウィリーが出来るというものだ。 (タンクの上の滑り止めが無骨な感じだが、それはご愛嬌って事で。)毎日の鍛錬で確実に昨日の自分より上達しているのが分かる。しかし、ノーハンド・ウィリーの持続までにはいかない状況だ。何が不足なのかは分からないが、おそらくマスター出来た時にそれが分かる事だろう。

最近になって気が付いた事。「あの時の彼女、俺にベタ惚れだったんじゃん。もったいねぇ~。」自分の鈍感さを何年後かに気が付いた。チャンスをチャンスと気付けないのは、情けないったらないね。もっと自分の周りに気を配らなくっちゃ。 へばね!

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