« ファイティング・エリア | トップページ | 女々しい作戦 »

2007年4月18日 (水)

自己満足を楽しむ

ゲロッパ!ピーキーです。
昨日は、今までの鍛錬疲れが溜まったせいか、夕方までダウン気味。いつもの公園駐車場に到着し、トランポで40分ほど眠った。午後4時過ぎから鍛錬開始。パンク修理後のマシン変化にも3日目にしてやっと慣れた感じ。ノーハンド・ウィリーの手を離すタイミングがかなり手前からやれる様になり、持続距離も僅かだが伸びた。しかし、何かが足りない。シートに尻が咬まないのだ。 (調子が良いとシートに尻が咬み込む様な感じを受ける。)   足りないモノが何か分かるまで続けるしかない。」と10分の休憩を入れて2時間懲りずに続けたよ。今回も若干の進歩を確信しつつ、ノーハンド・ウィリーの鍛錬の後に、お楽しみで小技の練習。

いまやってる小技は、アメリカン・エキストリーマーが会場に入場すの際によくやる技で、クラッチ切りウィリーで登場しながらアクセルを煽って暴走族よろしくコールするトリック。惰性がなくなり、フロントが落ちそうになるとクラッチをつないで再加速して再度クラッチを切り、またコールして、これを何度も繰り返すのだ。ちなみに、俺のCBR600F4iは、ノーマル・サイレンサーを直角ウィリーで接地するのを避ける為に15㎝切り詰めているのだが、音量はノーマルとほぼ同じくとても静か。エア・クリーナーボックスの吸気音がうるさく聞こえるのだが、乗っているライダーだけがそう感じるだけみたいで、周りには響かない。騒音を出さないのでライダーだけが気持ち良くなるトリックと言える。誰もいない駐車場で一人楽しむ俺。

俺は族あがりの友人は多くいたが、一緒になって馬鹿やった事はないので、コール自体は大の苦手。今回が生まれて初めてのコールの練習となった。30分やって上手く出来たのは、たった1回だけ。何にも考えずに楽しんだよ。今の俺にとって、鍛錬後の小技練習だけが楽しい時間。上手くいこうが、いくまいがどうでもいい。 (成功すれば、そりゃぁ嬉しいが…)楽しみがないと続けられないよ実際の話。

俺は基本的に不器用な男だが、変に器用なところもある。それが俺の個性と言えば個性なのだが、今はそんな自分の個性を楽しむしかないみたい。だってそれしか出来ねぇもん。少しは自分ってヤツが見えてきた? へばね!

|

« ファイティング・エリア | トップページ | 女々しい作戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/6127991

この記事へのトラックバック一覧です: 自己満足を楽しむ:

« ファイティング・エリア | トップページ | 女々しい作戦 »