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2007年4月12日 (木)

自分に酔える瞬間

070411_13460001 070411_20150001 ゲロッパ!ピーキーです。
昨日も昼から午後4時半までウィリー鍛錬。鍛錬の合間にやるキリストはかなり慣れてきました。600ccのマシンは1000ccよりもアイドリングを高くしないとウィリーとノーハンド・グルグルが持続出来ません。キリストも同じ回転数で行うのでけっこう速いスピードでやる事になります。最初は恐々やってましたが、何とか様になってきました。昨日は公園駐車場で鍛錬をしていたのですが、公園に遊びに来た人が、キリストをしてる俺を見て驚いていきます。普通の人には、ウィリーよりもキリストの方が珍しいみたいですね。

ノーハンド・ウィリーは、また一歩マスターに近づいた感がありますが、もうしばらく掛かるでしょうね。今のところ、距離や時間はまだまだですが、雰囲気はノーハンド・ウィリーっぽくなってきたので、やってて気持ち良いですよ。これで延々とやれる様になったら気分は最高潮でしょう。とりあえず今は慌てず騒がずじっくりやるだけです。毎度の事ですが…

鍛錬終了後、マッハバロン (リトルカブ)のフロント17インチ化を実施した。初めはホイールとメーターギア&ブレーキ一式の交換だけのつもりだったが、リトルカブとスーパーカブではフロント・サスの硬さが全く違い、スーパーカブの方が前籠に荷物を積む分、かなり硬めだという事が判明。サスも一緒に交換とあいなった。タイヤも新品に履き替え、これでフロント17インチ・リア14インチとなり、共にダンロップのD107を前後に装着。走った感じは以前よりもずっとオフ車に近くなった。ただ、フロント・サスが硬くなったので、ゆっくり走っている時にマシンが落ち着かない。以前のゴーカートに乗っているみたいなゆったり感が、今はレーシング・カートに乗っているみたいになってとてもレーシー。凸凹の多い道は辛いけど、平坦な道は非常にショープに走る。俺が求めていた乗り味よりも上等な気がするよ。嬉しい誤算だね。

冬の間、あれだけ寒かったナイト・ランが快適そのもの。そして、俺が頭に描いた理想のカブがここにある。「ライダーやってて良かった。」と思える瞬間だ。また夜走りにハマリそうだよ。今度、ソバでも食べに行こうかな。 へばね!

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