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2007年6月30日 (土)

吸気系チューン

昨日の夕方、リトルカブで秋田市へ向かう途中に異変が起こった。

タケガワのカブ用オイルクーラーのステーが構造的強度不足で破損したのだ。

急いで友人の勤める鉄工所に行くが、時間が遅いせいで閉まっている。

携帯電話で友人に連絡し、翌日の修理に扱ぎつけた。

友人はステンレス製のステーときれいに直し、ついでに補強まで入れてくれる。

おまけに料金はタダ。友情の感謝して、「今度、飯でも奢るよ。」と約束。

この友人との付き合いもずいぶん長くてね。

たまたま通っていたバイク屋で知り合って、その日の内にツーリング。

初めての走りの後、彼が俺に向かって発した言葉は

「お前、絶対イカれてる!」だった。(まっ、当然だよね。)

あれから15年、俺の悪事を数々知る仲間です。

夕飯を食べてから、またリトルカブをイジる。

修理したステーの取り付けと破損防止対策。そしてエア・フィルターの変更だ。

オイルクーラーに元の状態に戻してから、ステーに負担が掛からない様にオイルクーラー本体を鎖状にしたタイラップで吊ってやる。タイラップは鎖状にすると、多少の伸び縮みをするので衝撃や振動を緩和出来るのだ。(エクストリーム・バイクで、CBR600のラジエター破損防止に使った手法。効果絶大です。)

エア・フィルターをキタコから発売されているUNIフィルターに交換する。

交換する理由は、ブリーザー・ホースから噴出されるオイルで乾式フィルターが濡れてしまう為。(劣化の原因にもなる。)

「どうせ濡れるなら…。」と湿式フィルターに交換した訳さ。(専用フィルターオイルは使わずエンジンオイルを注油。)

クランク内を常に負圧状態にする為に、元々のブリーザー・ホースにオイル注油口の新設したホースを三又ホース・ジョイントで連結し、エアクリーナー・ボックスへと引き込む。ホースの先には1ウェイバルブが付けられているので、かなりの吸い上げがある様だ。(それに伴い、オイルでフィルターが汚れ易くなる。)

今日のチューニングはここまで。Photo_17 Photo_18 Photo_19

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このバイク野郎!

投稿: | 2007年6月30日 (土) 12時36分

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