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2007年6月20日 (水)

昼過ぎから見る夢

エクストリーム・バイクの訓練で負傷した左足が疼く。

しばらく続いた晴天が崩れる為か、神経に障る。(言いたくないが、年だね俺も。)

仕事が好天気のおかげで順調だったせいもあって、痛む足を気にせず頑張り過ぎたかな?

そろそろ訓練に戻らないと努力が水の泡になりそうで怖い。

俺は走り屋マンガが大好きで、小学生の頃から夢中で読んでいる。

俺の初めて読んだ走り屋マンガは小学5年生の時に読んだ、鬼才・永井 豪先生の『バイオレンス・カー炎の鷹』だ。

凄ぇだろ。いきなりタイトルがバイオレンス・カーだよ。驚きだね!

カスタムカー、スーパーカー、そして主人公の乗るオリジナルカーが、孤島で何でもありのデスマッチバトルを繰り広げるストーリー。勿論、事故で故意、不可抗力関係なく人が死んでゆく。小学生が見るにはあまりにも強烈な作品だった。(ちゃんと少年誌に連載。)

この当時には、似た様なマンガが多くて『マシン・ハヤブサ』(こちらはテレビ・アニメ化された。)なんてのもあった。『アローエンブレム グランプリの鷹』もマンガとアニメで楽しんだクチです。

子供の頃の俺はスーパーカー・ブーム時でもスーパーカーには全く興味が無かった。

ミニ・トラックで、しかも改造されていて見た目を裏切る様なとんでもないモンスターマシンに憧れていた。

おかげで大人になってからは計3台のミニ・トラックを乗り継ぎ、地元の道で大暴れしてました。バイオレンス・カーとして・・・

その当時の俺を知る者は今でも言います。「お前と知り合いなのが唯一の救いの道だった。」とね。(この頃は携帯電話も普及してなくて、やり放題でした。)

今思い出すと恥ずかしいばかりです。ゴメンなさい。

子供の頃に見たマンガの影響が大人になっても残ってるなんてしょうがない奴です。

でも、自分の人生を振り返ってみると、子供の頃に夢見た事をかなり叶えた気がします。

大人になって、人生の折り返し地点を曲がった俺がこれから見る夢はどんなモノなのか?

赤いカブで年中、物凄いスピードでブッ飛ばす変態ジジイ?それとも片足を棺おけに突っ込みながらビックバイクをウィリーさせてクルクル回るお達者爺さん?

それとも・・・

まっ、いいや。どっちにしてもろくなもんじゃねぇのは間違いない。

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