« インジェクション化 | トップページ | 幸せな時間 »

2007年6月28日 (木)

エア・フィルターのアレコレ

誰だ俺の名を騙る馬鹿は・・・

俺が何か言う時はブログ上で言う。

コメント上のピーキーは全部偽者だよ。(つまらんから削除した。)

オロッ!コメントがマンネリ化してきたな。

もっと独創的なヤツで「参りました。」と言わせて欲しい。

そしたら俺も改心するかも?

俺みたいな人間は、認めた人間意外は印象に残らない。

何年来の付き合いでも、未だに名も知らぬ人がいかに多い事か・・・。

誰か俺に、「こいつ誰よ。凄えぇー!」って言わせてくれ。(昨日のコメントは素晴らしく良かった。)

あんまり貧相なコメントだと育ちが知れるぜ。

昨日に続き、リトルカブのエンジン新装開店。

今回は吸気系。エアクリーナーの改良だ。

ラムエア・ダクトの増設とエア・フィルター内にJUN製のファンネル設置。(こんなファンネル前から欲しかったのよ。)

ここまでは簡単だったが、インテーク・マニホールドの形状が今までとは全く違う為、燃料コックとホーンの取り付けに手間取った。(俺が「こうあるべきだ。」と思う理想形状のインマニでびっくり。JUN製品はとてもハイレベルだ。)

なんとか完成して試走。バルブ径が大径になったせいで混合気の流速が落ちたから、以前のキャブ・セッティングよりもガスを薄くする必要がある。メイン・ジェットを10番下げたが、まだ濃い感じ。

エアクリーナーの事を書いたついでに、エア・フィルターの意外と知られていない事実を教えよう。

湿式のフィルターと乾式(紙)のフィルター。どっちが吸気抵抗が低いか分かる?

実はほとんど同じ。乾式は目が細かい分、蛇腹にして表面積を多くして、目の粗い湿式と同等の吸気抵抗にしているのだ。(実際に試験機で比べてみた事がある。)

しかし、ロングライフを考えると乾式の方が手間いらずでいい。また時間経過によるフィルターの詰まりにも強く、劣化し難い。(見た目が汚れていても、性能的のは問題ないケースが大多数。)

ただ、乾式は水に弱く、濡れた途端に吸気抵抗が増大してしまうのが欠点。やっぱり紙だからね。(エアクリーナー・ボックスがあれば問題は皆無。)

バイク・カスタムの世界では、エアクリーナー・ボックスを使用せずにパワーフィルターを使う事が当たり前になっているが、ここで注意しなければならない点がある。

パワーフィルターの定番と言えば、K&N社の製品。このフィルターは布製ガーゼと金網を蛇腹状にしてある。大変に埃に強く、ダートトラック・レースには欠かせない一品。(雨天でもしっかり走れる場合が多い。)

しかし、埃に強いのはピンク色したフィルターオイルが効いている時のみで、ピンク色が褪めて白くなった時から怒涛の如く埃がエンジン内へと侵入する。こうなるとエンジンの消耗・劣化は避けられない状況だ。白いK&Nフィルターは、ただの金網と一緒です。

日本製のパワーフィルターはK&Nのフィルターと外見は似ている製品が多いが、中身は紙製が大多数で雨天時にはまともに走れません。(湿式を除いて)

ストリートでパワーフィルターを使う時には、K&Nの様にガーゼの物か、スポンジの湿式タイプがベストです。070627_17220001 070627_17260001

エアフィルターを人間の身体組織に例えると鼻毛。埃で詰まっても苦しいし、埃を吸い込んだら喉は痛いし体に悪い。直キャブなんて怖くって出来ません。鼻かんで(メンテナンスして)リフレッシュ!

|

« インジェクション化 | トップページ | 幸せな時間 »

コメント

空想のつづき・・・。

草レースと言えども用意周到な彼がぶっつけ本番でのぞむのは珍しい。
ま、それくらい退屈していたという事か・・・。

レースがスタートしてタイヤも暖まった頃、ルール違反というか、マナーの悪い数台に絡まれた。
「危ねぇ!オットット!」何とかクラッシュは免れたが「この小僧!」彼の癇癪に火がついた。
次のコーナーでヤツらの後ろに張り付く(テールtOノーズって言うの?) 例の「眼」でヤツらの技量とやらを分析する。
しかし原チャとはいえ、ヤツらのバイクは金をかけたチューニングマシーン、体重差の不利もあって直線では引き離される。
・・・が、百戦錬磨の彼のこと、それならば・・と策を講じる。
周回遅れを装いワナを仕掛けて待ち受ける。
とあるコーナー、ニタをパスしたかに見えた一台がコースアウト&クラッシュ! 「エッ 何があったの?」観ている人達が気づかない彼の超悪裏ワザが炸裂!!
一般のライダーがとても真似できない曲芸乗り?を、いとも簡単にやってのける彼にしてみればブレックファースト前のこと・・。フルフェイスの中でニヤリとほくそ笑む。
そう、虎が獲物を仕留めて舌なめずりをする・・あの表情だ。

   そして また一台・・・・。

レース終了後 クラッシュしたヤツらが気色ばんで彼のピットに(いつものピットではないよ・笑)にやってきた。
ヤツらを前にして彼は平然と「母国語」で こう言い放つ。
「サ・トコノケダレーソ・スエカリヤ・ラ・タレラ・ヤ!」
????何言ってんだ?こいつ・・・ 出鼻をくじかれてヤツらは拍子抜けしている。
ニタの傍で緊張して身構えていたカンナリーニが ホッとした顔で 「あのね・・・」と、関西訛りの秋田コトバで通訳した。

「そげん怒らんでンよかろーもん・・・レースなんやからしゃあないやろ・・」

   キーピー・ニタ   恐るべし・・・。

追伸  老婆心ながら申し上げます。
     ピーキーさん もっと笑いましょ!
     あんまり依怙地にならないで・・ね。

投稿: おやづだす | 2007年6月28日 (木) 12時10分

やっと再開されたと思ったら、自ら炎上させてどうするの?

Junのインマニってどんな形状?ちょっと興味有りです。中華エンジンベースで26φ加速ポンプ付きキャブ付けようと思ってるんだけどインマニが無くて適当なエキマニ加工で造ろうかと思ってます。

知り合いに頼んでおいたらチタンの朝研仕様の30,5φのエキゾーストくれやがった。
良すぎて役に立たんちゅうの!まあこれでエキゾーストもう一個造ります。

そうそう、FCデザインのFI良さそうだねえ。僕もちょっと考えてます。

じゃあまたモンキーの話期待してます。

投稿: MIZ | 2007年6月28日 (木) 20時39分

こんなバカにもシンパがいるのかと思うであろう
か?類は友を呼ぶものだと世間では言うのはご存
知だろう。しかしバカにはバカが寄ってくるとは
限らない。なぜか?バカは同類を意外に嫌うから
だ。理屈はない。本能で避けるのだ。そのときの
感情の表現は、いわゆる喧嘩である。バカと友好
的な人間は、バカではあっても異質なバカである
ことが多い。当事者のバカさを嘲笑うことができ
るからなのである。従って、一見親しそうであり
友好的に見える者が、実は内心かなりの軽蔑心を
持っていることが多々見受けられる。賢い者から
すればいずれもバカでしかないのであるが、その
ようなことでカタルシスと為すのである。

誉め上手は裏を返せば特定の現象をプラスと認識
して言語化しているだけなのであり、常に逆、つ
まりマイナスイメージに言語化することもできる
。しかしバカはそれができないため、どちらかに
しか針が振れないのである。

投稿: | 2007年6月29日 (金) 00時55分

あなたのお育ち知れますね。私の育ちも知れますか。いえ知れません。知れませんったら知れません。だってお里よお里なの。育ちじゃなくってお里なの。大切なのはお里なの。誰なの里より育ちだなんて言った男の甲子園。お里もいいけどカレーもね。カレーがいいならお里もね。ハイハイそれなら最高です。イェイ!ここはお里を七百五十里。そこは育ちをアップダウンクイズ第八百九十二回。

投稿: | 2007年6月29日 (金) 01時06分

卒業文集に、「みなさんさよおなら!」って書いたの、山口さんだったか田村さんだったか忘れたけど、書いてたの。
山口さんも田村さんも二人いたんだけどね。それはいいんだけれども。
卒業文集におならよ(爆)
だけど、卒業文集なんて誰も後で読み返さないでしょう?
だからそんな「みなさんさよおなら!」なんて、"!"マークまで着けちゃったことなんて、もうどうでもいいと思うの。
だけど、もしそこにね、何かすごいメッセージが隠されてたりするかもしれないじゃない?
考えすぎだけどさぁ。でも面白いでしょ。
それがねえ、印刷屋の間違いでミスプリントだった、なんてことだったら死んでも死にきれないんじゃないかと思うのよ。
あら、もうお帰り?
どうもありがとうね、なんかいろいろ買ってきてもらっちゃって…ううん、いいの、それは持っていって。
あとで請求書まわしとくから(笑)
じゃあここで失礼するわね。
いいの、うん、ほんとに。
じゃあね。さよおなら。

投稿: | 2007年6月29日 (金) 01時36分

ピーキーさんどうも^^
この画像のように横から箱に穴あけて
ホースを増設すればいいんですか??

投稿: 極楽 | 2008年6月13日 (金) 15時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/6953530

この記事へのトラックバック一覧です: エア・フィルターのアレコレ:

» バイクのどこから改造? [バイクをカスタムする]
バイクをカスタム!そんな思いが一気に加速〜世界最速「隼」 [続きを読む]

受信: 2007年7月 4日 (水) 03時50分

« インジェクション化 | トップページ | 幸せな時間 »