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2007年7月30日 (月)

馬鹿だけが出来る魔法

名無しの一人さん、コメント有難う御座います。

昨日の朝からキャブレター論争で意見を交換し合った?カーチスさんと、男鹿半島をグルっと回りました。

お互いチューニングには一言ウルサイ同士ですが、仲良くランデブー走行です。

俺とチューニング話で同等以上に語り合えるのは、俺の周りでは正直彼だけです。(ライダーとして幸せな事ですね。)

彼は理論派。俺は実践派と言ったところでしょうか。

俺のオリジナルのチューンナップは、他の人に聞くと錬金術に近いイメージで受け取られています。それだけ一般に出回っている情報からかけ離れているって事です。

誰もやっていないモノが多いので仕方ないですね。これからも面白いチューンナップ法を紹介するつもりですのでヨロシク!

男鹿半島をかる~く走ってから自宅に帰り、修理と補強が終わったCBR600のサブフレームを組み付ける。

かなりの補強が施されたから、ストッピーに失敗して地獄車状態で一回転しない限り壊れる事はないだろう。(その分、値段も張ったが…)

これで明日からエクストリーム訓練再開。ちゃんと乗れるか心配だがね。

CBRの修理を終えて、お次はリトルカブに装着予定のVT250F用キャブのモディファイ。

前後に分かれている2個のキャブを良いとこ取りで1個に仕立てようって寸法さ。

後方のキャブ・ボディ本体に、前方キャブのスロットルとスロットル関係のステー類を移植する。

作業は若干の加工が強いられたが、何とか無事に完成。

後は、シリンダーヘッドに直付けされるインシュレーターとしっかり合う様にキャブボディを改造するだけ。

カラーの製作が必要になるが、これはプロにお願いするつもりだ。

2個1に組み上がったVTキャブを見ていると、まるで60年代のF-1カーのキャブみたい。(ん~、カッコイイ。)

8月中にはリトルカブに装着して、セッティングも完了させたいね。

多分、馬鹿の俺が作って走るから馬鹿っ速になる事間違いなしさ!

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