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2007年8月30日 (木)

カブにVTキャブ

Photo_2 今、リトルカブ改『バトルカブ』のキャブセッティングをしている最中。

「元々、シリンダーヘッドとピストンは以前使用していた物なので慣らし運転は短めで良いだろう。」(ピストンリングは新品)と考えて現段階に至る。

カブエンジンはキャブセッティングがピンポイントになりがちで、VT250用32㎜口径の負圧キェブレターを装着したから尚更この傾向が強くなるのだ。

つまりセッティングが少しでもズレていると「全く走りませ~ん。」になってしまうのだ。

友人の桜華さんから借りたメインジェットで調整していくと130番(ケイヒン丸大タイプ)で落ち着くみたい。一応、120~140番まで全てのメインジェットを注文しているから、入荷したら再度微調整していくつもりだ。

それまでにスロー系とジェットニードルを色々イジッて遊んでるよ。

もしかしたら「こっ、これは!」って発見があるかもよぉ。(ないかも)

ただ、ちょっと心配なのがパワーに車体が負けはじめた事。

リアサスが踏ん張れずにコーナーでブルンブルン揺れ出してくる。

正直怖い感じなのだが、俺はアホなのでアクセルを開けっ放しでコーナリング。

このままだといつか飛ぶかもしれない。

俺の予定としてはXJR400のヤマハ純正オーリンズ・リアショックかそれ相当のサスを入れる際に、リアサスの上部取り付けマウント・ボルトに太めのカラーを装着して取り付け強度も同時に上げておきたいと考えている。

バトルカブで気に入っているのが、直キャブ状態で駐車する時にホコリやゴミがエンジンに入らない様にする為のボール。

よくハーレー・ダビットソンのドラックレーサーがファンネルにパコッてはめるテニス・ボールとかがそれ。

ビニール製の玩具のボールが丁度良い大きさだったので、メインフレームと短いファンネルに押し込んでやる。

少し窮屈そうだが、それがかえって良い感じ。

これでどこに停める時でも安心だ。

バトルカブにはVTの負圧キャブを真横にして使用していて、しかも進行方向に対して直角に装着している。だからフロート室の油面が低くなり気味。オマケに左右に素早くバンクさせるとガス欠の症状が一瞬現れてしまう。

フロートの油面を高くしてこの症状が改善してくれたらと思う次第。果たしてどうなる事やら。

ピーキーはエエもん作りまっせー!(エセ関西弁ですいません。)

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コメント

だいぶ復活したみたいで嬉しいです
俺は完全に寿命を迎えたタイヤを新調しました
ミッションブリーザーからのオイル吹きが激しいのでそろそろキャッチタンクを入れたいです
また共に走れる日を心待ちにしてます

投稿: 桜華 | 2007年8月31日 (金) 12時22分

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