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2007年8月 1日 (水)

腰上大改造

Photo 昼にリトルカブのシリンダーヘッドをバラす。

ヘッド周りのチューンナップを開始する為だ。

一通りバラして、手を加えるパーツを選ぶ。

ロッカーアームには、オイルラインの穴にテーパーを付けてオイルの巡りを良くする加工。

ロッカーアームに付属するアジャストスクリューには、ロックナットをチタン製ナットに交換。

吸排気バルブは、軽くカーボンを落としてからバルブ擦り合わせ。(電動ドリルを使用する裏技でバルブ擦り合わせ作業時間わずか5秒。)

バルブをヘッドに組む際には、バルブスプリングリテーナーもチタン製に交換。

吸排気ポートの形状変更。(ジャンピングポート加工)

ここまでの作業に約1時間を要した。

ついでにVT250F用キャブのフィッティングを行う。

キタコ製のFCRキャブレター用インシュレーターをシリンダーヘッドに組み、VT用キャブを取り付ける。

インシュレーターの内径が少し小さいがゴム製の為、無理やりはめ込む事で解決。

インシュレーターを内側から覗いても隙間なく取り付けられている。

「おーっ、ピッタリ。」これなら話も早い。

後は、アクセル関係のパーツを揃えれば走れそうだ。

キャブセッティング用にジェット類もセットで注文しなきゃね。

ヘッドが組み上がったら、今まで使ったPC20キャブで慣らし運転してから、完了次第VT用キャブを試したいな。

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コメント

バルブのすり合わせは叩くのであって、決して廻してはいけません、裏技じゃなくやってはイケナイことのNO1、です、早く済ませたいのなら、エアー工具でパタパタと叩く工具があります、もう1回、それはバルブとバルブシートのためにやってはいけないことです。

投稿: カーチス | 2007年8月 2日 (木) 16時44分

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