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2007年8月23日 (木)

吉と出るか、凶と出るか。

桜華さん、コメントいつも有難う御座います。

そうですか、桜華さんもポッチャリ系がお好みですか。実は俺もそうです。

当然その訳は、抱き心地が良いからですよね。(フワフワのムギュッ感が最高!)

思わず萌え(フェチ)が出る俺。(オヤジライフが板についてきた。)

仕事が終わってからリトルカブ用のビックフィン・ヘッドにバルブを組む。

本来のパーツで組み上げると安心感が違うね。

この後、ガスケット類、ピストンリング、バルブアジャストスクリューセットが揃えばエンジン修理が出来るよ。

エンジンが組み上がったら、VT250キャブレター改の負圧スライドバルブが完全に全開になる様に上手くセッティングしたいね。(元々がVT250の1気筒だから125cc。現在のリトルカブが96ccだから排気量が足りない分、セッティングの良し悪しが問われる。)

キャブレターセッティング用ジェット類は、今日もコメントをくれた桜華さんから借りている。

大雑把なセッティングは借りたジェットで出して、細かい調整は新たに購入するジェットで煮詰めて行きたいと思う。

突然話は変わるが、近年のレーシング・キャブレター(4スト用)には加速ポンプが当然の様に付いている。

何故?

主な答えは燃費向上の為。

加速ポンプがないキャブレターだと、アクセルを勢いよく開けた時にガス(混合気)が薄くなり易い。

だからその分を見越して予めに濃いセッティングにして合わせておく必要があるのだ。

しかし、アクセルを開いた後にパーシャル(加速も減速もしない状態)走行すると、実走行には問題ないレベルだが、ガスは濃い状態のままで燃費は悪くなるのだ。

特にツーリング等の一定速走行が多い場合、ガソリン消費は加速ポンプ付きのキャブレターを用いたマシンよりも当然多い。

それはエンジンをバラしてみて、シリンダーヘッドやピストンのカーボンの溜まり具合も違ってくるほどだ。

加速ポンプはアクセル急開時に必要なガスを強制的に送り込む装置なのだ。(アクセルをゆっくり開けると、それに合わせてゆっくりガスを噴射する。そしてパーシャル時にはベストな燃焼が出来る様に調整が可能になる。)

勿論、加速ポンプにも欠点はある。

峠の様なアクセルの開閉が多くなる場面では逆に燃費が悪かったり、加速ポンプの利きが良すぎて落ち着いてコーナーリング出来なかったりと完璧な訳ではない。

リトルカブに使っているVT250キャブ改に加速ポンプは付いてないが、公道でトラブルなく高性能を手に入れるのには最適なのでは?と考えている。(本当はダウンドラフト・タイプの負圧キャブに加速ポンプ付きの物が見当たらない為。あったら誰か教えて。)

VT250キャブ改は口径32㎜だが、バタフライ・バルブで制御する分、実質の口径は強制開閉タイプの28㎜相当だと思う。

この程度の口径ならスライドバルブを見事に全開できるハズ。(希望多々あり)

俺のキャブレター選択が吉と出るか、凶と出るかだ。

ちょっと不安です。

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コメント

俺も三十路を前にオヤジ化しております(笑)
ノーマルで片バンク125cc用なら96ccのチューンドでかなり良い所までイケるんでないですかね?
VTキャブレター化が吉と出る事を祈っております

投稿: 桜華 | 2007年8月24日 (金) 12時52分

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