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2007年9月30日 (日)

カブらしく

Photo カサゴさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

カサゴさんの気になる製品は『シリンダーエアロコーン』ってヤツですね。空力的に効果があるかどうかは使ってみなければ分かりませんが、デザイン優先のモノの様に思えます。これは一度、東京堂に問い合わせた方が良いですね。

桜華さん、昨日のブログを書いた後で考えてみたのですが、リトルカブから空気抵抗を減らそうとするよりもライダーのウェアを軽くてピッチリした物にした方が効果ありそうですね。最近のトライアル選手が着ているウェア(ピッチリしたワンピース・タイプ)がなんか良さそう。転倒の事を考えると怖いですがね。とりあえずはライディング・フォームの研究からしたいと思います。

やっとコメットタイヤ・DR-2をリトルカブの前後輪に履かせられた。とてもスパルタンに見える。前から見たらまるでミニバイク・ドラックレーサー。只者ではない感じがプンプンするよ。

フロントタイヤの中に入れたチューブはIRC製の185-17というサイズで海外輸出向けの物らしい。触ってみると肉厚が厚い自転車のチューブと言ったところか。どっちにしろスペシャルだ。

CD90用CDIにCDIを交換する。配線のカプラーの関係でそのままでは付かないが、キタコの変換ハーネスを改造して装着した。配線図が手元になかったので観察と推理で配線を繋げたところ、4度目にして見事にエンジンが掛かったよ。(やったー!凄いマグレ。)

CD90用CDIに交換後、キャブセッティングが明らかに薄い症状を現した。これは喜ばしい事で、ガソリンを多く欲しがるという事はパワーをより多く引き出せるという事だ。とりあえず焼き付き防止にメインジェットを5番上げておいた。後からちゃんとしたセッティングが必要だね。

ステップもレーシングタイプの物に交換。その際に左右のステップ幅が狭くなる様にステップベースを加工して装着。バンク対策でノーマルよりも若干幅を狭くした。

パワーアップにつきブレーキも少し頼りなくなったので、遠心ブレーキ(俺独自の発明)強化の為のウェイト増加を施した。(と言っても薄いワッシャー1枚追加したのみ。)

そうそう、いずれ俺のリトルカブはジュン・インターナショナルのカブ90用キットで105ccにするつもりだが、カブ90用ビックバルブ・ヘッドとカブ50用ビックバルブ・ヘッドが同一部品である事が分かり、早速注文した。これなら後でカブ90用105ccシリンダーを購入すればいい事だ。(実際の作業にはコンロッド交換やクランクケース・ボーリングも必要。)

さぁ、新たなる改造が吉と出るか、凶と出るか。

今後の課題は、いかにカブらしさを残して速さを出すかだね。(これが一番難しい)

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2007年9月29日 (土)

独り言

桜華さん、コメントありがとう!

今現在、4輪バギーを取りに軽トラで東京に向かっている最中ですね。

無事に帰ってきたら、お土産話でも聞かせて下さい。

昨日、ニュータイヤに入れ替えてパンクさせてしまったチューブを取り出す。

すると、外側のタイヤよりも内側のチューブの方が大きい事が分かった。

「こりゃぁ、ダメだ。」と知り合いのバイク屋へ片っ端から「50/100-17に合うチューブある?」と聞いてみた。

答えはノー!何でも国内では生産中止のサイズで通常では流通していないそうだ。

仕方なくタイヤ本体を買った東京堂さんに電話して問い合わせてみた。

「ありますよ。」の答えにホッとする俺。

ついでだからとレーシングタイプのステップも注文した。

荷物が来たらスペシャルなタイヤ(国内では東京堂しか売ってない?)とレーシーなステップでまた一段と過激さを増すバトルカブ。(仲間内でのリトルカブの呼び名)

それと更に手が加えられた改造PWKキャブだが、実際にエンジンに装着したらアクセル急開でグズつき始めた。

「良いぞう。この感じ。」この症状は吸気効率が良くなって空燃比は薄くなってきた証拠。丁度、エアクリーナーのカバーを外した時に似ている。

後でキャブセッティングを取り直せば、バッチリ良くなる事だろう。

俺の持論では「良くも悪くもならんチューンナップはやらん方がマシ。」

良くなればOK!悪くなってもセッティング次第で良くなるのならばそれもOK!なのだ。

昔、六田登さんが書いた『F』って4輪レースマンガの作品中で、レースマシンのボディに特殊なペイントを塗り、ボディに電流を流すと空気抵抗が激減する装置が登場した。

今でもこの装置が本当にあればと思う事がある。

地上を進むモノ全てが空気抵抗との戦いを強いられるからだ。

これと似た話で水泳競技では、魚の皮を真似て作った競技用水着が水中の抵抗が減るらしく実際に活躍している。

俺も空気抵抗を減らす為に色々試してみるかな。

モノになるとは思えないが意外な発見があるかもね。(インチキ発明家の独り言。)

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2007年9月28日 (金)

一喝!

Photo 桜華さん、カブ男さん、ぽんたさん、コメント有難う御座います。

皆さんも原付バイクのチューンナップは育ててゆく感じですよね。

「俺のスキルにはこれ位のレベルでないと…」不満、欲望、期待、色んな感情を持ちながら徐々に作り上げるのが楽しんですよ。

もう、病み付きです。

さっき、家の隙間からネズミが出てきた。収穫した大豆が狙いなのだろう。

俺は咄嗟にネズミをハエ叩きで一喝!見事仕留めて外に放り出した。(明日のカラスの餌だね。)

俺は田舎者だから自然との戦いの半分は生き物との戦い。昨日も鴉が収穫した餅米を荒らしてたので、鳥除けネットと黄色いテグスで防御策を取った。

「う~む、俺って大自然と生きてるぜ。」

昨日に続き、改造PWKキャブの再チューンナップ。

納得がいくまでキャブレター内壁に加工を施す。これ以上は意味がないって位にやらないと気になってしょうがない。

購入したニュー・タイヤもフロントだけ交換。

「ひゃ~!異常に細いなこれは。」

50/100-17のサイズは自転車のタイヤ並に細く、昔のGP50レーサーみたい。

「上手くチューブが納まるかな。」と思ってたら組む際にチューブをパンクさせたみたい。(細いタイヤの時はこんな事がよくあるんだよなぁ。これで何回目だろ?)

明日、パンク修理して組み直しだね。

明日あたりにCD90用CDIがくるだろうから、早速試したところ。

しかし、全部いっぺんに試したらどれの効果で良くなってるのか分からなくなる可能性もある。ひとつずつ、効果を確かめながらやって行かないと意味がないよ。

10月14日に由利原高原で無頼宴のフリーランがある。

高速コースでビックバイクに少しでも絡めるバイクにリトルカブを仕上げないと正直今後がキツクなっちゃう。

もし、全然話にならない時にはプロのミニバイクチューナーに相談するか、フレームに手を入れてKSR110のエンジンを無理やり載せるかするつもりだ。(この場合、どっちにしろプロの手を借りる事になる。)

出来る事なら自分が育てたエンジンでビックバイクに勝ちたいがね。

まぁ、仲間には3年計画と言ってるから地道に夢を叶えるかな。

こんな俺を笑うヤツがいたら、ハエ叩きで一喝!してやるぜ。(自分大好き自惚れ野郎)

ハッハー。

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2007年9月27日 (木)

夢を見る

Photo Photo_2 Photo_3 俺の前に高校生くらいの少年とその母親らしい女性が立っていた。

少年はどことなく俺に似ている。

母親が少年に向かって何か叫んでいる。

「お爺ちゃんの赤いカブに乗っちゃダメだからね。あのバイクはとっても危ないんだから。」

それを聞いた瞬間、俺はこう思った。

「俺のリトルカブが危ないバイクだとう。なんて事言うんじゃ、この嫁は…。」

怒り心頭で目が覚めた。どうやら自分の何十年後かの様子を夢に見た様だ。

今、こうして考えると現実にありそうで笑えるね。

改造PWKキャブの調子が段々良くなってきた。

「モノは試しに。」といつものテストコースでタイムアタックだ。

加速が凄く良い感じ。上りのタイムがかなり速い。

結果、ベストタイム(3分48秒)タイだった。

「よ~し、これでビックバルブヘッドにすればベストタイム更新間違いなし。」

昼には注文していたコメットタイヤのスポーツタイプDR-2が届いた。

クリスマスのシャンメリーみたいな派手な包装に包まれたそのタイヤは俺が思った以上に細く感じる。

これならジェベル同様のヒラヒラ感が味わえるぞ。

この間の闇レースで、ジェベルの後から来るスピードの伸びがとても良い事に気が付いた。

ジェベルに乗る回数が減って初めて知ったこの事実。何でこんな風になったかよく考えてみる。

多分、キャブレターに施した様々な加工が効いているのではないかと推測する。

「よし、同じ事をPWKキャブにもしてやれ!」と早速加工開始。

キャブレターの内壁に沢山の傷を入れ鮫肌状にして、(とは言うももの一定の法則がある)ガソリンを噴出させる事で落ちる流速を少しでも上げておこうという作戦だ。

他にもニードルジェットから噴出されたガソリンにちょっとした攪拌要素を与える仕掛けを施した。(自作バクダンキット以外の方法)

どれも俺が独自で考案し、ジェベルのキャブレターで試して効果を確認した裏技だ。

内壁の加工に4時間。攪拌要素を作るのに1分。

「これでジェベルの様な『地獄の末足』(末足とは競馬用語で、レース後半にスピードが伸びてくる事。)が手に入ればなぁ。」と淡い夢を見る俺でした。

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2007年9月21日 (金)

腕時計キラー

Photo MIZさん、桜華さん、無口部隊さん、コメント有難う御座います。

MIZさんのアドバイスを参考に少しでもベストな状態に持っていけるように努力してみます。

桜華さん、全くもってその通り。逸る気持ちを抑えていきますよ。帰ったら『みうちカップ』で勝負だ。

ベテラン・キャ〇ンボーラーの無口部隊さん、今度は俺の番です。ちょっくら安全第一でスイスイッと行ってきます。(予定)

俺のジェベルにはスピードメーターがない。

当然トリップメーターもない。

給油のタイミングは予備タンと腕時計が頼り。

その腕時計が今日の話題。

俺のナイキのハンマーってモデル(デジタル時計)がショートしたらしく完全沈黙してしまった。

原因は汗。実は時計は蒸気にとても弱いのだ。

俺が機械屋だった頃、先輩や上司は絶対に仕事中は腕時計をしなかった。

「どうしてか?」と聞いてみたところ、材料を工作機械が切削する際に切削油が熱でミストになり、腕時計の内部に入ってダメにするからとこ事だった。

俺が「防水加工の腕時計でもダメになるのか?」と聞いたところ、10気圧防水でも侵食するらしい。

俺もお気に入りのダイバーズウォッチをパーにしたよ。(高かったのに~!)

今回のナイキの腕時計は仕事中の汗が湯気となり、内部に入ったのがいけなかった。

スポーツウェアの会社で出した製品が汗にやられるのは困るよなぁ。(見損ないました)

この際新しい腕時計を購入する事にした。

安モンだが大人っぽい渋い時計を買ったよ。

値段の割りに落ち着いた感じで、ちょっと見た感じ高そうに見える。

この世の中、値段が高くて高品質・高性能は当たり前。安くて高品質・高性能が最高なのよ。

良い買い物をしたと思っている。

さぁ、落ち着いた感じのおニューの腕時計もした事だし、一丁落ち着いて走りに行きますか。

じゃぁね~!

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2007年9月20日 (木)

対策

リトルカブに改造したPWK28キャブレターを装着したのだが、直キャブ・ファンネル仕様のセットアップに苦労している。

多少濃いと思う様なメインジェットでも勢いがついてくると回り切ってしまうのだ。(最高速も申し分なし)

思わず「??????」となっちゃうよ。

こうなったらいつも通りに最高速が最も高いメインジェットの中で一番薄いヤツにしよう。

後、気になるのがちょっとした風向きの変化でキャブレーションに乱れが起きる事。

右前方に向けられたファンネルが走行風や突風の影響が出てしまうのかも。(ノーマルキャブの様にフロントフェンダーのすぐ後ろだと影響が受け難い。)

そこで影響が緩和される様にファンネルを取り外し、ユニのエアフィルターを組もうかと思っている。

どうせ冬になればファンネルのままだと無理があるから丁度良いかも知れないね。

冬のアイシング対策前にフィルター仕様でセッティングが決まれば一石二鳥というもの。

ジェベルの方は連続高速走行対策として沿面タイプの熱価10.5番スパークプラグに交換し、フレーム各部の増し締めする。

1箇所サブフレームを留めるボルトがナメかかっていたので裏側からナットで締め付けた。

チェンジペダルも左ステップの変形でチェンジし難い為、ペダル位置を上げて改善する。

明日の深夜にスタート地点に向かう。

せいぜい事故らん様に頑張ります。(公道ランは80%の力がベストと考えてる俺。)

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いいモン見っけ!

10月も近づいてくると、リトルカブの速さが問われるイベントが2つある。

今から効果的なチューンナップといえば、ビックバルブヘッドに戻す事くらいかな。

俺がいらん事をしてダメにしたビックバルブヘッドの再購入が一番手っ取り早い様に思う。

エンジンはそれでキマリとして他に有効なチューンナップはないかと探したならば、ありましたよ凄いのが。

カブ専門のパーツショップ『東京堂』のホームページを開いたら「ん、これは…」ってのが見つかりました。

それはタイヤ。しかもフロントタイヤです。

コメットタイヤってメーカーのスポーツタイプDR-2というモデルで、サイズが50/100-17。

どう?細いでしょう。俺の持論ではフロントタイヤは細い方が寝かさず曲がると考えている。こんな細いタイヤならヒラヒラ舞う様に走れそうだ。(タイヤは太い方が良いと考えている人はご自由に。せいぜい寝かして曲がってくださいな。)

これだけ細いとタイヤ外径も小さくなってスピードメーターに誤差が出てしまうが、運動性が抜群に上がるのなら我慢しちゃいます。

メーカーの人も俺と同じ様な考えでこんなに細いサイズのタイヤを出したのかな?

おそらく試しに作ったら良い結果が出たんで製品化したんだと思う。

そうでなきゃこんなに細いタイヤを発売する必要がないもんね。

このタイヤを履いたら益々カブらしくない走りをやれそうだよ。

早速注文しなくちゃね。Photo

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2007年9月18日 (火)

どれ欲しい?

突然だが、アニメ『らき☆すた』の放送が次回で最終回だ。

俺はこの『らき☆すた』をアニメ界の良心だと思っている。

最近は深夜に放送される大人向けアニメが増えた。だけどこれらのアニメは大人の願望丸出しで「いいのかこれで…」と思うモノが多い。

生徒に手を出す教師。(その生徒の姉にも)同級生の誰ともヤル高校生。まるで思春期の心の中の願望を目の前に出された様で恥ずかしくなってくる。公共の電波を使ってそんなモノ見せられたら、頭の足りない誰かが「俺はヤル!」って思わないとも限らない。 

それに比べて『らき☆すた』は作品中で「そんなヤツがいたら危ないよねーっ。」と警告する。そんな事は正しくないのだとやさしく教えてくれている。馬鹿でも分かる様にね。(だから俺にも分かった。)

大体、日本のマンガやアニメは性犯罪の描写が多過ぎるよ。あんなのはたまにあるから「おーっ!」と思えるのであって、こう頻繁だと面白くもない。

頭のネジが何本かブッ飛んでる俺ですらそう思うのだから、日本のマンガやアニメはイケナイ方向に確実に進んでるよ。(天国の手塚先生も泣いてるハズさ。)

ハイ!ボヤキはここまで。

ここ数日の大雨のせいで各地が大打撃。幸い俺の地元は大した被害もなかった様だ。

4日ぶりにリトルカブを動かし、キャブ・セッティングする。

「あれ、中低速のセッティングを煮詰めたら、メインジェットが最初に付いていた番数に戻っちゃった。」

今まで濃いと思っていたメインジェットが一番調子良く回る。

念の為に後でこの番数前後のメインジェットも試してみるかな。

最高速は大して変わらないが、加速は全然別物になった。カブ・エンジンの場合、キャブレターは加速に効果テキメンで、ビックバルブは最高速に効く傾向があるのかもね。そして排気量アップはその両方。

そう考えればこれからのチューンナップの方向性が理解し易い。

「キャブは加速。バルブは最高速。ボアアップは加速と最高速。あなたが欲しいのはどれ?」ってね。

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神様お願い

何だこの大雨は…もう3日も何も出来ない状態。

とりあえずやれる事といえば、リトルカブに装着した改造PWKのセッティング。

とはいえ走行してではなく、単にアクセルを開けた時にキレイに吹け上がる様にするだけ。

エンジンが高回転まで吹け切るメインジェットに交換し、アイドリングが安定するスロージェットを探してからエアスクリョウーのツキが良くなる場所を選ぶ。

最後にジェットニードルのクリップ段数を上げて、スライドバルブが急開した時に合わせる。

これで一応はキレイに回る様になったが、実走すればすぐに粗が解るからこれ以上は無駄な事だ。

ついでにパワーナウ(後付け整流坂)のインテーク側のパテ埋めが上手く行っていないからやり直し。

おそらくパテが完全に固まる前にエンジンを掛けたおかげでガソリンが溶かしたのだろう。今度はしっかり固まるまで待つ事にした。

お次はジェベルの整備。

バッテリーをチェックしたら80%の充電率。100%になるまで充電だ。

エアクリーナーボックス内にCRCを吹きかけてからウェスで拭き掃除。綺麗になったらエアクリーナーを組む。俺のジェベルはエアクリーナーボックス内にオイルキャッチタンクがあるので、溜まったオイルを捨ててから掃除して元に戻した。

「天気が晴れたら洗車だな。」

実は昨日、今付き合ってる彼女に闇イベントの事がバレてしまい、「無茶と馬鹿はしないでね。」と釘を刺されてしまったよ。

俺の頭の中では何時如何なる時でも『安全運転』のつもりだが、一般の人から見れば大暴走。でも、「高速道路でオフ車の出すスピードなんて高が知れてるから大丈夫。」とは答えておいた。(ホント大した事ない。ハズ?)

俺から言わせてもらえばカブで公道本気走りの方がよっぽど危険だ。(ただでさえキャパシティーが低い上に、効率的な走りと更に無理を重ねないと速く走れないからPhoto ね。)

でもしょうがない、彼女の為に今回は神様にお願いするか。

「どうか、長生き出来ます様に…。(オマワリさんに捕まりません様に…)」 

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2007年9月17日 (月)

プロミス

もののふさん、コメント有難う御座います。

えっ、あの雨の中を男鹿半島2周ですか。根性あるというか、凄いですね。

でも、気分がハイになって気持ちいいのが伝わってきます。その内に寒風山でお会いしたいですね。

生憎の雨で根性なしの俺は改造PWKキャブのセッティングを延期した。

しかし、セッティングに必要なメインジェットは、用意したのでその気になれば何時でも出来る。

実はカブエンジンの匠、ジュン・インターナショナルに「現在の96ccよりも排気量を上げる事が出来ないか?」と問い合わせたところ、「可能です。」の返事を頂いた。

クランクのコンロッドを100EXの物に交換し、クランクケースをボーリング。スタッドボルトとカムチェーンをカブ90の部品にすればカブ90用105ccキット(ビックバルブも可)を組む事が出来るそうだ。

やるとすれば冬だね。どうせバラすなら徹底的にイジって怪物にしたいよ。

クランクとフライホイールの軽量化やジュン特製・軽量ドリブンギアなんかも組み込みたいな。

ギアもホンダ純正4速とか武川5速とかも良いが、3速で最後までこだわるのも悪くない。

また一つ、野望に近づいた?

そろそろ例のアンダーグランド・イベントが開催される。

マシンの整備は勿論だが、切れていた自賠責保険を更新したよ。(ライダーとして当然)

コースがとても凝っていて、当局の取り締まり対策なのか距離稼ぎなのかは分からない。

でも、面白そうなのは確かだ。

主催者の思惑と参加者の期待。熱い思いが現実になろうとしている。

当初のエントリー者数も本番寸前で約半数になった。

俺のジェベルは「お前ナメてんのか?」と思われるかも知れんが、まだホコリまみれ。

しかし、走行に必要な整備だけはしっかりしてあるから何時でもイケますよ。

昔、俺の先輩が『赤兎馬』ってニックネームのオフ車に乗ってた。(’82式XL250パリダカール)これが普段、倉庫でホコリまみれにながらも出番が来ると不思議にキック一発で始動する。(まるで主を待つ忠犬の様に…)

このマシンと先輩がやたら速くてね。今でも俺の憧れなんだ。

自分でも気が付かない内に、この憧れのマシンに自分のジェベルを重ねているのかも知れない。

あと少しで3年目の約束が果たされようとしている。(出場者のみぞ知る約束)

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2007年9月15日 (土)

明日する事

桜華さん、コメントありがとう!

バリ伝のグンは無理ですが、お山の大将にはなりたいです。(大海知らずで何が悪い。)

改造PWKキャブのセッティングの為に、メインジェットの手配をする。

今まで大量のメインジェット(VTキャブ用、PC20用)を購入し過ぎて、新たにPWK用ケイヒン六角メインジェットを購入するのは正直しんどい。

そこで知り合いのバイク屋に「貸して下さい。」とお願いした次第。

「良いですよ。」のありがたい言葉に感謝しつつ、セッティングが決まったらその番数を購入する事にした。

明日、雨が降らなければキャブ・セッティングするつもりだ。メインジェットはキャブレターの花形。主役がダメならその舞台は台無しになる。最高の主役を選出しなくちゃな。

主役が決まれば、残る準主役、脇役を全部主役に合わせて主役が生きる様にする。経験と勘(コレだけを当てにするとダメ。)のいる作業だ。

俺はアマチュア・レベルの演出しか出来ないが、今の自分の最高のモノを作りたいね。

秋が終わればすぐ冬が来る。(秋はイベントが盛り沢山。)

真冬に轟音を響かせながら疾走する赤い彗星をもうすぐお目にかけるぜ。

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改造PWKキャブ

改造したPWKキャブを仕上げながらアクセルワイヤーを製作する。

PWKキャブはワイヤーのインナー吐出量がノーマルよりも多く必要だ。だからアウターチューブを加工してPWKのスライドバルブに合わせてやる。

加工は20分程度で完了。我ながら良く出来た方だと思う。(自画自賛)

すぐにエンジンを掛けてみた。しっかりとアイドリングしている。これなら話が早い。

アクセルを煽ると、急開時にモタツキが出る。ゆっくり開けると、回転がついてきて全開域まで到達する。どうやらメインジェットが大きい様だね。

持ち合わせのメインジェットをチェックしたら、今キャブレターに付いているヤツが一番小さい。そこでメインジェットに自爆キット(自作バクダンキット)加工を施し、燃焼効率を上げて誤魔化す事にした。

メインジェットのネジ側の穴にドリルでテーパーを作ってやる。テーパーをつけたメインジェットをPWKキャブに組むと、明らかに先ほどよりもエンジンの吹け上がりが良くなっていた。

「これならテスト走行も可能だ。」とリトルカブに乗り、近所を一回り。

シフトアップするごとにフロントタイヤが浮き始める。

「ひやぁ~、暴力的だな。」これまでにないトルク感を感じる。加速もとても良い。

ぜひ、今付いているメインジェットよりも小さい番数で走ってみたいよ。どんだけ良くなるかこれから楽しみだ。

最近、逆ハン走行がなぜコーナー立ち上がり速度を速くするのか考えてみた。(ステップワゴンで峠を攻めながら、しかもBGMにローズマリー・バトラーの『汚れた英雄』をかけて。)

そしたらハッ、と気が付いた。

「遠心力だ!」そう、ブレーキング時に殺し切れていない遠心力を利用してコーナー立ち上がりに滑車を掛けるのだ。

通常、コーナーリングって遠心力に対抗したり、遠心力と同調させたりするものだが、達人のアウト・イン・アウトは遠心力を上手く使って加速する為にあるのかもね。

俺もこれからは意識改革して遠心力を使えたら良いな…Photo

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2007年9月14日 (金)

パワーナウ製作

今回、PWK28キャブにパワーナウ(後付け整流坂)を付けて、2スト向きのPWKを4スト向きの改良してしまう。

色々調べるてみると、やはりPWKを4ストに使用すると流速不足からセッティングに苦労するそうだ。

この場合、スライドバルブを流速の上がる番数(設定がある場合)に交換したりして対応している。

俺の持っているPWKは旧タイプの為、現在発売されているメッキタイプのスライドバルブが使えない。だから対策用スライドバルブに交換は事実上無理なのだ。

そこでパワーナウ。これで流速を上げて対応しようって腹だ。

型紙に合わせてステンレス坂を切り出し、細かい形状はベビーサンダーと精密ヤスリで削ってゆく。

インテーク側、ファンネル側の2枚を作るのに製作時間は2時間。ファンネル側には中央に穴が開いている。以前作った時のデータを元に口径を7㎜にしたよ。

エポキシ・パテを使ってキャブレターにパワーナウを固定するのは後にして、インテークマニホールドの作り直しに手間を掛けた。

丁度、パワーナウが出来上がった頃にヤフオフで購入したPWK用インテークマニホールドが届いたよ。

しかし、このマニホールドが外国製らしく、形が歪で表面の梨地もかなり荒い。

吸気ポートやインシュレーターに合わせて修正を行い、表面もベビーサンダーと耐水ペーパーで滑らかにする。これになんと3時間。

国産インテークマニホールドの半額だけあって、使える様にするには手間が掛かる掛かる。(性能アップを無視すれば一応使えるレベル。)

半完成のキャブレターを使って実際にエンジンに装着した場合、どの向きがベストか考える。その結果、右側斜め前方に向けた方が無難な事が分かったよ。

後はパワーナウを明日パテで固定したら、残るはアクセルワイヤー製作だけ。

アクセルワイヤーはノーマルを加工して使うつもり。

ヤフオフでも売っていたが、作った方が早いからね。

PWKの実力はいかに…Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5

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2007年9月13日 (木)

PWK改造計画

桜華さん、MIZさん、コメント有難う御座います。

桜華さん、今回の軽量化に続きホイール・リムのアルミ化が次の題材です。回転物の場合はかなり効果が期待できそうですからね。

MIZさん、お久しぶりです。ご指摘の通り、2スト用キャブレターを4ストに使うのは問題があるハズです。しかし、ご安心下さい。PWKはキタコで4スト用として実際に販売していますので、おそらく使えるかと思います。最悪、どうしてもセッティングに悩んだらキタコ本社に電話を掛けて販売時の4スト用PWKのセッティングをコピーするつもりです。(あくまでベースとして)いや、むしろこれを先に行った方が良いかも知れません。ご心配感謝します。

28Φも口径が大きければ通常、レスポンスが悪くなる可能性が大だ。(それでも円柱形スライドバルブじゃなく、フラットバルブな分だけ流速が速くなるから少しはマシ。)

インテークマニホールドは既にヤフオフでゲットしたから、PWKをただ組むのは面白くない。

得意のパクリ・チューンナップで金を掛けずに性能アップさせてやろう。

やりたい事は2つ。自作バクダン・キット(通称、自爆キット)と自作パワーナウ(キャブレターに後付けする整流坂)

バクダン・キットはご存知ケンソーが販売する特殊形状のジェットニードルとメインジェット。これをマネするわけだ。(全くの完全コピーではない)

パワーナウはアメリカで開発されたキャブレターのチューンナップパーツ。整流坂で吸気を安定される事で中低速時の流速を上げてレスポンスとトルク感をアップ。それにコントロール性も向上させる。初期のモデルはファンネル側だけに整流坂が付けられていたが、現在はインテーク側にも追加されていて更に良くなっている。

自爆キットはニードルが決まらない内は無意味なので、後回し。とりあえずパワーナウから製作する。

まずやる事は、設計図作り。いや、設定図というよりも型紙作りだね。

紙をキャブレターの内壁に合わせて切り込む。何度も壁面にピッタリ合うまで作り直し、最後に完成予定と同じ形状にしてゆく。

ファンネル側、インテーク側それぞれの形が決まれば製作開始だ。

まだ材料のステンレス坂(パテ用ヘラを利用)を用意していないのでこれ以上は無理。

明日はキャブレターのパワーナウ取り付け箇所に金ノコで切れ目を入れ、厚紙で確認用型紙を作ってから装着させて形状をチェックする。OKならその形状をステンレス坂に写し、パワーナウに加工するのだ。製作時間は2時間もあれば出来ると思う。

俺が求めるのは速く走れるキャブレター。俺はピーキーだが、エンジンはフラットパワーがお好みさ。

上手く作れっかなぁ。Pwk2

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2007年9月12日 (水)

初軽量化

昨日のPWK28キャブのメンテナンス(ほとんどレストア)の合間にメインスタンドの取り外し。

峠の逆バンクやヘアピンで接地してしまうからだ。

メインスタンドを外してみたら、結構重い。

「かなりの軽量化になるな。」と思った矢先、メインスタンドの取り付けシャフトも意外と重い事に気が付いた。

ジーッとみたいたら軽量化したくなってくる。(ブレーキペダルの取り付け兼用の為、このシャフトは取り外せない。)

「ドリルで穴開け?いや、削った方がいいか。」

メインスタンドを外した今、このシャフトに掛かる重量は皆無だから思い切って削り込む事にした。

ベビーサンダーでドンドン削ってゆく。

「ふーっ、こんなもんか。」

シャフトの取り付けには削った箇所の防錆に塗装とかを施すつもりだっが、「別に錆びたら錆びてもいいや。」とグリスだけ塗りつけて終わり。(後で丁度良い取り付けボルトに変更するかもね。)

映画『世界最速のインディアン』でバート・マンローのマシンは、かなりの軽量化されているのが印象的だった。だから今回はそれのマネ。

どの世界でもマネから入るのが基本ですよ。Photo

また一歩、野望に近づいた…かも。

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2007年9月11日 (火)

部品箱から奥の手

コタさん、コメント有難う御座います。

そうなんですよ、タイカブは未舗装路や熱帯の砂埃対策であんな複雑怪奇なエアクリーナー・ボックスになっています。あの形状でないとすぐに呼吸困難になりそうです。バイクよりも重機のエアクリーナーに近い作りですね。

今日は桜華さんから借りたメインジェットで直キャブ仕様PC20をセッティングし直した。

セッティング完了後にリトルカブをテストコースで走らせる。

「ダメだ。最高に乗れてるのにタイムが縮まらない。」

ジレンマに陥る俺。

「こうなったら倉庫から何か適当なキャブレターを探してみるか。」

バイクの部品が山と詰まれた倉庫からリトルカブに使えそうなキャブレターを探す。

「ケイヒンのFCRは2個あるが口径がデカ過ぎる。デロルトもあるがやっぱりデカイ。」

何気にCRM50ミニバイクレーサーを見てみる。

「おっ、あった。これこれ!PWK28が使えそうだ。」

本当は新品のTM24があったのだが、ミクニ・キャブの六角メインジェットが気に入らなくて友人にあげたのだった。(400番とか訳解らん番数が嫌い。)

かなり痛んでる様なのでメンテナンスする事に…

キャブレター本体の錆をサビ取りクリーナーの液に漬けて分解する。

錆が取れる前にキャブレターから取り外したパーツを脱脂してキレイに洗っておく。

後付けファンネルとスライド・バルブは錆に軽くサンドペーパーを掛けてからメタル・コンパウンドで磨き込んだ。

サビ取りクリーナーには錆の酷かった方の片方だけ漬ける。おかげで『アシュラ男爵』の様にボディ半分だけが黒ずんでしまったよ。

各パーツを組み立ててゆく。スロージェットだけは4スト用に番数を50番から35番に落としてセットした。

残るはインテークマニホールドの手配だな。

ヤフオクをチェックしてみるか。

俺は相変わらず展開が早いというか、落ち着きがないというか、我ながら困ったモンです。

簡単な構造のホンダ横型エンジンでも本気でイジると難しいね。

50年前の設計だから余計に難しい。(元々パワーよりも耐久性重視のエンジンだからね。)

あとは根性だけが頼りです。Photo Photo_2 Photo_3

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メインジェットの真実

桜華さん、メインジェット貸していただき有難う御座います。(毎回助かります。)

カブ男さん、ブリーザーパイプに付けるクランク内圧調整バルブの代用には、キタコの1ウェイバルブ(品番412-0000000 ¥1,050)を使用します。ブリーザーホースの先端にコレを接続して、パワーフィルターの吸入口付近にホースを近づけておけば大丈夫。後は勝手に排出したクランク室の内気を吸い込んでくれます。大気放出でも構いませんが、キャブレターに吸気させた方が具合が良いみたいです。一度試して下さい。

ここ数日、キャブレターは直キャブが良いかエアクリーナーが良いかで悩んでいる。

俺の最終目標は『速いカブ』を作る事だ。

今のところ、テストコースのタイムで比較するとPC20キャブの直キャブが3分51秒。ラムエア&ファンネル付きエアクリーナーボックスを装着すると3分52秒。その差1秒。

たった1秒差ならエアクリーナーを装着した方が公道走行向きである。

しかし、俺は少しでも速くしたいのだ。

ちなみに、直キャブのメインジェットは90~95番、エアクリーナーは102~108番が走行に適している。

俺はエアクリーナー装着時の方がメインジェットの番数が高い事から、エアクリーナーの吸気効率が直キャブよりも優れているのではないかと判断した。

だが、必ずしもそうではない事が分かったのだ。

キャブレターはインジェクションとは違い、ポンプで強制的にガソリンを噴出させている訳ではない。吸気された空気がキャブレター内を通過する時の負圧でガソリンを吸い上げている。

だから同じ番数のメインジェットを使用していたとしても、それで吸い上げられるガソリンの量が必ず同じになるとは限らない。

例えば、直キャブが90番で、エアクリーナーを装着すると100番になったとする。番数の大きさからすれば100番のメインジェットを使用するエアクリーナーの方が吸入量が多く、より多くのガソリンを要求している様に思われがちだが、実は吸い上げる条件が悪くて穴の大きいメインジェットでないと上手く吸い上げられない可能性もあるのだ。

俺はこの事実を始めて知った。

仲の良いバイク屋のオヤジと話していて「メインジェットの穴の大きさが必ずしもガソリン量の多さではない。これを勘違いするとキャブ・セッティングで深みに嵌る。」と教えられたからだ。

「そうだったのかぁ~!」

俺はそこを勘違いしてメインジェット番数の高いラムエア&ファンネル付きエアクリーナーの方が優秀だと思ってしまった。(確かに性能的には悪くないが…)

そこで、直キャブとエアクリーナーの両方でベスト・セッティングを出しておき、速い方を採用する事にした。

今年中になんとしてもベストタイムの更新をして、来年に向けて弾みをつけたいからね。

10月の無頼宴(秋田のアウトロー系バイクチームの集会。)で行われる由利原高原ツーリングにはリトルカブで参加するつもりだ。

多分、今年は話にならないくらいビックバイクにやられるだろうが、3年掛けて良い勝負が出来る様になればと思っている。

高速コースの由利原高原でカブがビックバイクを追い込む。う~ん、不可能に近いのは分かっている。でも無理をしなけりゃ道理は分からんモノだよ。

俺はその道理を知り、無理を通したい身勝手な男です。(笑って下さい。)

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2007年9月 9日 (日)

楽しさ満開

コメント有難う御座います。

もののふさん、これからも速いカブ作り頑張ります。

桜華さん、カブ男さん、男鹿一周ラン楽しかったです。

チャンスがあれば、またやりたいですね。

朝寒風の朝一番タイムアタックでベストタイムの9秒落ち。

「あれ!リトルカブの調子悪いな。」

寒風山の駐車場で桜華さんとダベッていると、ブログに何度もコメントをくれたカブ男さんが来てくれた。

「それじゃ…」と3人で男鹿1周する事になったよ。

調子の悪いリトルカブをライディングで上手く誤魔化しながら走る。

新しく覚えた逆ハン走行(昔風の呼び名がお気に入りです。)が物凄く具合が良い。

どんなに直線路で遅くてもコーナーさえあればいつもと同じペースで走れそうだ。

オーバーヒート気味のエンジンを気にしながら地元の峠を堪能する。

楽しいツーリング後、リトルカブのエンジンをチェック。

「バルブクリアランスはOK。あれ?」

エキパイのナットが完全に緩んで脱落寸前。排気漏れが原因でパワーダウンしていた様だ。

昼過ぎにもう一度タイムアタックするとベストタイムの4秒落ち。気温が低い朝夕ならもっと速く走れそうな感じ。キャブ・セッティングも完全ではない状態だから期待が持てそうだよ。

調子が戻って楽しくなる俺。あんまり嬉しくて前傾姿勢で走る時にハンドル下から前を見る。「おーっ、これも使えるな。最高速が伸びそうだ」

走って解った事だが、逆ハン走行だと物足りなく感じていた武川のリアサスでもまだまだ使えるみたい。但し、逆バンク路面でまだメインスタンドが接地するからメインスタンドは取り外すよ。

どんどん良くなるリトルカブ。これからもPhoto_2 カブらしさを失わない程度にチューンナップしていきます。

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誤解と新発見

Photo コメント下さった皆さん、有難う御座います。

昨日のブログで、直キャブにしたらメインジェットの番数が下がったのはキャブレターの口径を上げたからと書いた。勿論、今までの経験でそういう事があったから書いた訳だが、実はそうではなかったのだ。

バイク・チューニングの経験をある程度積んだ人は、エアクリーナーを取り外せば吸気抵抗が減って吸入量が増し、混合気は薄くなると思うはずだ。しかし、良く出来たエアクリーナーは直キャブよりも吸入量が多い。

俺も情報として頭では解っていたが、自分の目で見るまでは信じられなかったよ。

リトルカブの直キャブPC20にラムエア&JUN・ノーマルエアクリーナー用ファンネルでチューンナップされたエアクリーナーボックスを装着したら、またメインジェットが15番アップした。(エンジンの吹け上がりは過去最高の状態。)

「何で直キャブよりエアクリーナー付きの方がメインジェットが上がるの?」

この疑問が脳裏に浮かんだ瞬間、過去に雑誌で見た『最近のエアクリーナーは吸気効率が高く、エアクリーナー無しでは良いセッティングが出せない。』の記事を思い出したのだ。

「本当にこんな事があるんだな。」

偶然の産物とはいえ、驚くべき性能だ。

今後このエアクリーナーを使わない手はない。

もし変えるならこのエアクリーナーを活かしてキャブレターだけ変更するよ。

それだけ良い出来だってのが分かったからね。

昨日、リトルカブで峠を走っていると、コーナリングのコツを偶然見つけた。

それは以前から俺が考えていた『ブレーキングを上手く利用して立ち上がり加速を強く出来ないか?』を実現させられるテクニックだった。(今思えば、別に新しい事ではない)

どんなテクニックかと言うと、定規を両方の手でしならせて片手を離すと凄いスピードで元に戻ろうとする。これと同じくブレーキングでマシンにタメを作り、ブレーキ解除で加速するのだ。このタメを作るには、逆ハン(カウンターの昔の呼び名)気味にハンドルを切りながらブレーキングして、ブレーキ解除の瞬間のマシンがハンドルを真っ直ぐにしようとするセルフステアを利用する。するとブレーキ解除の瞬間、マシンはコーナー先に向かってスッと加速する。

これって昔、鈴鹿でスーパーバイカーズ(現在のモタード・レース)で各メーカーのワークスライダーがよく見せた乗り方だよな。

あれから14年ほど経ってはじめてこの乗り方の意味が分かったのだ。

やっぱりプロライダーってのは伊達にプロじゃないね。

今になって尊敬します。(あの頃の俺は「プロがなんぼのもんじゃい!」と思ってた。怖い物知らずもいいとこだ。)

これでまた一つ、速く走れそう。やったね!

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2007年9月 7日 (金)

キャブレター交代

Photo Photo_2 コメントを下さった皆さん、有難う御座います。

ペペさん、応援メッセージに勇気もらいました。

カブ男さん、天気の良い日曜日の朝(AM7:00~9:00)は寒風山第1駐車場のお土産屋の前でコーヒー飲んでます。(タイムアタックは朝一番限定です。)

桜華さん、良いところに目を付けましたね。見た目で判断すると、22~24Φがベストに思います。それで今回、PC20キャブをゴリゴリ削って口径アップさせました。

今日、ショックな事が幾つかあった。

ネットで買ったフェラーリのステッカーが紙製だった事。(そりゃシールだろ!)

リトルカブのエンブレムをステッカーを貼る為に剥がしたら凸凹でステッカーを貼るのに不向きだった事。(パテで整形してからステッカーを貼るか。)

VTキャブ改をお蔵入りしたら、セッティング用ジェット類が大量入荷。(1万円近い出費。)

落ち込んでばかりはいられない。

PC20キャブを精密ヤスリとリューターで削り、口径を上げる。以前に削った分もあるからノーマル状態よりも10%近く口径がアップした感じ。

VTキャブ改を外し、PC20を装着。通常、直キャブ(エアクリーナーの部類を付けない状態)で使用するとガスが薄くなるハズなのだが、口径アップしているので逆にガスが濃い症状が現れた。(口径アップするとガソリンを吸い上げる量が格段に増すのでこうなる。)

手持ちのメインジェットで気持ちよくエンジンが吹け上がる様にセッティング。元々の105番から90番まで番数が落ちる。

実走して調整した訳ではないが、俺は95番アタリがベストだと睨んでいるよ。

直キャブにしたPC20は少しマヌケな感じがするのでポッシュのショートカールファンネルでも付けるつもりだ。

リトルカブにPC20改を装着してみたら、エンジンがスッキリしちゃうね。

走りの方はどう変化してくれるか楽しみだ。VTキャブ改よりも速いと良いのだが。

VTキャブ改は最高速が伸びない代わりに上り下りが速くて不思議な感じのキャブ。

エンジンが125ccくらいになったら、インテークマニホールドを使用して直立させれば良いキャブレターになりそう。それまで大事にとっておくよ。

お蔵入り決定のVTキャブ改はパーツ置き場の片隅で機会が来るのを窺っている?

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お蔵入り

Pc20 コメントをくれた皆さん、有難う御座います。

俺のパパからもコメントあったみたいだな。

俺は重機の整備もやれるからね。素人考えでモノ言う奴はちゃんちゃら可笑しくてしょうがない。それに道楽も理解出来ないほど切羽詰った奴はメカを語る資格なし!

道楽も美徳の1つだよ諸君。

さぁ、モノホン馬鹿はほっといてと。

VTキャブ改がかなりの実力を持っているのを解ったのは良いが、相変わらずフルブレーキング時にダイヤフラム室に溜まったガソリンが大量にブリーザーホースから流れ落ちる。

原因はスライドバルブを上下させる負圧穴。

メイン系から吹き出たガソリンがここから入って、ダイヤフラム室に溜まる一方なのだ。

これでは燃費に悪いし、熱いエンジンにガソリンが噴きかかって危険ですらある。(昔、オーバーフローが原因で給油中にバイクが燃えた事がある。しかもガソリン・スタンド内で…)

しかもVTキャブはオーバーサイズっぽくて、スライドバルブが全開になる事はなく、4分の3開きが限界。この状態ならもっと小さい口径のキャブレターでも十分事足りる。

VTキャブ改は今のリトルカブのエンジンには荷が重かったよ。

そこで一旦VTキャブ改をお蔵入りして、以前に使用していたPC20キャブをチューンナップして再度使ってみる事にした。

まずはインテーク・マニホールドを吸気ポートの形状に合わせて口径を上げる。

勿論、形状も俺が思い描く理想の形にした。

PC20キャブも手作業で少しだけ口径アップさせる。(精密ヤスリでシコシコと。)

装着の際には直キャブ仕様でセットアップするつもりだ。

VTキャブ改と同程度の実力が出せればいいが、もしダメなら他のキャブレターを新たに考えないといけなくなるね。

「ダメならダメ!」と判断出来ないと良い物はいつまで経っても作れない。

俺は最高のカブが欲しいだけ。

この夢が叶えられたら人生薔薇色だよ。

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2007年9月 5日 (水)

フェラーリのカブ?

桜華さん、コメントありがとう!

俺や桜華さんはメカフェチではないが、メカ好きとしての人生を送りたいだけよね。

同意してもらえて嬉しいです。

さて、点火時期の変更されたリトルカブでいつものテストコースを走ってみた。

タイムアタックするのにダンプカーが多過ぎて参考にはならないが、走った感じは納得のいくものではなかった。

タイム的にはそんなに悪くないのだが、何となく気に食わない。

予備タンで走っていたからガソリンスタンドでハイオク・ガソリンを入れて出直しだ。

点火時期を進めたは良いが、レギュラー・ガソリンでは十分な効果が得られないのかも知れない。

再度タイムアタック。今度はスタートから調子が違う。

ベストタイム(3分48秒)の1秒落ち。点火時期変更前より1秒アップ。

ちなみにキャブ・セッティングはセッティングパーツが揃わない事から煮詰めることが出来ないでいる。

キャブ・セッティングがバッチリ決まれば記録更新もありえそうだ。VTキャブ改の調整にはまだまだ時間が掛かりそう。

話は変わるが近所のガソリンスタンドに給油しに行くと「来た、来た。フェラーリのカブが…。」と冷やかされる。

「それならいっその事、フェラーリのエンブレム・ステッカーを貼ってしまえ!」とステッカーをネットで注文した。

代引きで頼んだから商品よりも送料と代引き料が倍以上高くついてしまったよ。(欲しいモンはしょうがない。)

明後日には手元に届くハズだから、自称・フェラーリカブの出来上がり。

赤いボディに黄色いフェラーリ・エンブレムが似合う事請け合いだ。(予定&個人的希望)

ファンネルから吸気音が響くと気分だけはフェラーリ・オーナー?

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バイクの寿命

桜華さん、コメントありがとう!

今度の日曜日は行けそうです。軽く男鹿でも回りますか?

今日、ショックな事があった。

俺のお気に入りのブルドーザーが、故障の修理費が原因で廃棄処分になる。

俺が受け継ぐハズだった大事な重機だが、親父の考えの甘さから修理費が大きくなり過ぎて廃棄するしかなくなってしまったのだ。

小っちゃくて可愛いお気に入りブルを諦めなくてはならない俺の気持ちを機械好きなら理解出来るだろう。

バイクや機械の寿命とはどこで決まるのか?

答えは簡単、オーナーの意思次第。

事故等で全く使い物にならなくなった場合を除き、オーナーが「仮に新車を買うよりもお金が掛かっても構わない。」と思えばどんなバイクや機械も修理で復活するチャンスが与えられる。

でも現実には、そこまでこだわれる人は極少数だろう。

だから普段のメンテナンスや修理が重要で、「コレくらいまだいいや。」が後々高く付く事も珍しくはない。

被害が大きくなる前に手を打つのが得策なのだ。

機械の寿命は無限ではない。銀河鉄道999みたいに機械の身体が永遠の命を手に入れる事には絶対ならない。

ましてや宇宙戦艦ヤマトみたいに土に返っていた戦艦大和をレストア&大改造して宇宙船にするなんて無駄以外の何者でもない。(松本零次先生ごめんなさい。)

とことん使っての寿命がきた時に「今まで頑張ってくれてありがとうな。」と思えるのが機械に対する愛情でしょう。

使うだけ使って、「金が掛かるから余計な修理したくねぇ。」と壊れるのを承知で使うなんて俺には考えられない。

「俺の大好きだったブル。ごめんな。オマエにお金を掛けて修理するには会社のメリットが少な過ぎる。諦めてくれ。」

俺が小さな頃から大好きだったブルドーザー。まだ修理費が少しで済む内にしっかり修理していれば俺が死ぬまで使えたのに…

血の繋がりがなければ親父をパワーショベルで地下30メートルに生き埋めにしたいくらいだ。

機械に対して愛情が持てないヤツは、男として見ていて悲しくなってくる。

俺は何台もバイクを乗り換えているが、どのバイクもラブラブだったよ。

中には愛が強すぎて苦しんだマシンも何台かあった。

特に思い出深い1台はXR630アルバーカー・スペシャル改660。

元アメリカン・ホンダのアルベーカー氏がチューンナップしたマシンを俺が更に大金掛けて無理やりパワーアップさせた狂気のマシン。

何度もエンジン・ブローを繰り返しながらもロードバイクやスポーツカーにしつこくバトルを挑んだ俺のファイティング・マシンだ。

最後は秋田で一番速いと噂されたRX7と峠でバトルして、バトルの最中にフレームが折れて廃棄処分になった。

悲しくてつらくてつらくて、友人のシングル・レースをやってる人にエンジンは貰ってもらった。

バイクを擬人化するのは幼稚かもしれないが、したくなるのが男というもの。

気に入ったバイクは俺が死んでも走っていてほしいと思うPhoto

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2007年9月 3日 (月)

点火時期変更

サカさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

サカさんのご指摘の通りの症状が出てきました。CDIはキタコ製に交換済みの為、他の方法で対応しようと思います。アドバイスはとても参考になりました。(言われなきゃ???????でしたよ。感謝します。)

今日の午前中に寝巻きのカッコのまま寒風山のタイムアタックを行った。(そのまんま寝起きって事です。)

タイムはベストタイムの2秒落ち、昨日よりも1秒短縮。

昨日までの変更点はキャブレターのフロート室の油面を下げた事。

これによりフルブレーキング時のカブリが少なくなり、コーナー立ち上がりがスムーズになった。

しかし、まだ症状は完全には消えていないので、もっと油面を下げる必要がある。

油面高さの変更がどんな変化をもたらすか予め知っていたから良い様なものの、知らなかったらとっくにサジを投げてるだろうな。きっと…

昼食後、点火時期変更の為にフライホイールを外す。加工されたクランク・キーでフライホイールを進角する為だ。

作業は順調に思われたが、またもや下手こいた~。

クランクのフライホイール取り付けネジ山をナメらせてしまい、ナットをパーにしてしまったのだ。

クランクのネジ山は精密やすりで補修して、ナットは秋田市山王にある三和ボルトに買いに行く。

なんだかんだあったが、無事?完成したよ。(俺はメカの才能皆無だな。)

明日チャンスがあったらまたタイムアタックするよ。

本当はキャブ・セッティングしてからの方が良いのかも知れないが、まだセッティング・パーツが揃ってないから後回し。

ベストタイムを更新出来たら良いが、そんなに世の中甘くない。

その内にまたビックバルブ・ヘッドを買って強引に記録Photo 更新って手もあるが、ゆっくり楽しむつもりです。

俺も少しは気が長くなったのかなぁ。(気のせい、気のせい。)

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2007年9月 2日 (日)

効果現る

桜華さん、VTキャブ情報ありがとう!

そうなんだよ。VTキャブはちょっと特殊でオーバーフローしたガソリンがエンジン内に落ちる様に設計されているんだよ。

だからそのせいでフルブルーキを掛けると俺のリトルカブはカブリ気味になっちゃう。

昨日ブログでも書いた対策方法プラス、フロート油面を今までとは逆に下げる方向でオーバーフローを防止していく。

効果はあるみたいだから、今後はどこまで油面を下げれば問題が完全に消えるかだね。

俺がVTキャブにこだわった成果が現れ出した。

寒風山のテストコース・タイムトライアルでベストタイム(3分48秒)の3秒落ちまでタイムを詰めれた。

まだ完全にはキャブ・セッティングが煮詰まっていない状態でこれなら上等だよね。

走行時に未完のキャブ・セッティングせいで若干問題があったが以前よりも速度のノリが良く、上り坂での速度落ちが少ない。

スピード感はあんまり感じられないのは自力が上がったからなのか?

今まではビックフィン・ヘッドで4分の壁が切れなかったから驚きだ。

ビックバルブ・ヘッドよりバルブ径が小さなビックフィン・ヘッドでこのタイムならVTキャブ様様だよ。(あっそうだ、メインスタンドそろそろ外さないとコーナーでガリガリ擦れて危ないよ。)

明日雨なら点火時期を早くする作業を行う。

フライホイールのキー(位置決めのクサビ)を加工した物に交換して点火時期をずらすのだ。

加工されたキーは市販品を購入した。

点火時期を早めるに当たっては、俺の秘密兵器『遠心ブレーキ』のバランスが狂って効果が無くなる恐れがあるので、その点も踏まえてフライホイールを改良するつもりだ。

ドンドン良くなる法華の太鼓。ドンドン良くなれ俺のバトルカブ!

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2007年9月 1日 (土)

めざせ地上の星

12 桜華さん、カッコ良いコメントありがとう。

最近エイプ改のブローバイガスが多いそうですが、俺の経験からブローバイガスの増加はピストンの圧縮低下が原因かも知れません。一度チェックしてみてはどうでしょうか?

今日、リトルカブで走っていて何気にメーターを見たら針が120㎞/hを指している。

「うっそだろ~。スゲー!」って喜んでたらやっぱり嘘でした。

武川の120㎞/hメーターが壊れてとんでもない速度を表示していたのだ。

「何だよコレ。まだ800㎞しか走ってないのに~。」

武川の製品では前にもカブ用オイルクーラーのステーが強度不足で簡単に折れてしまい鉄工所に勤める友人に修理をしてもらっている。

今回のメーターは自分で修理する事もままならないからクレーム交換だな。

交換してもまた壊れる様なら諦めてカブ90の純正メーター(90㎞/h表示)で我慢するしかない。

俺は自分をクレーマー(クレームを付けたがる輩)だとは思わないが、不良品に金を出すつもりはない。簡単に壊れる欠陥品は尚更だよ。

これからの武川のメーカー対応が楽しみだ

話は変わるが、VTキャブ改に意外な落とし穴が…

ダウンドラフト・キャブとはいえ、水平の角度で使用すると流石に不都合があるらしく、ハイスピードからのブレーキングで大量のガソリンがエンジンに落ちてカブリ気味になってしまう。

交差点での赤信号で急停車するとエンストが起きる事も。

フロート室の油面を上げた事で症状は幾分か緩和されたが、まだまだ実用には問題があるよ。

対策案としてキャブレターに本来の傾斜を付けてやる。

方法としては、カブ系エンジンチューンではよく使われる12ウェイアタッチメント(インシュレーターの取り付け方向を自由に変更できるアダプター。)で現在使用しているインシュレーター(キャブレター取り付けゴム)の取り付け向きを90°ずらしてやる。

すると、インシュレーターに付いている傾斜角を上手く利用してキャブレターを今の状態よりは起こす事が出来るのだ。

メインフレームを上手くかわせるかが重要になるが、やってみれば解る事だ。

ダメなら他の手を考えるよ。

これくらいの問題を解決出来なきゃカブでビックバイクに挑戦なんて所詮無理無理。

難題に向き合うと、自然に頭の中にプロジェクトXの『地上の星』が流れてくるのは俺だけ?(多分そうだろうな。)

バカッ速のカブを作るのも楽じゃないねぇ。

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