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2007年9月12日 (水)

初軽量化

昨日のPWK28キャブのメンテナンス(ほとんどレストア)の合間にメインスタンドの取り外し。

峠の逆バンクやヘアピンで接地してしまうからだ。

メインスタンドを外してみたら、結構重い。

「かなりの軽量化になるな。」と思った矢先、メインスタンドの取り付けシャフトも意外と重い事に気が付いた。

ジーッとみたいたら軽量化したくなってくる。(ブレーキペダルの取り付け兼用の為、このシャフトは取り外せない。)

「ドリルで穴開け?いや、削った方がいいか。」

メインスタンドを外した今、このシャフトに掛かる重量は皆無だから思い切って削り込む事にした。

ベビーサンダーでドンドン削ってゆく。

「ふーっ、こんなもんか。」

シャフトの取り付けには削った箇所の防錆に塗装とかを施すつもりだっが、「別に錆びたら錆びてもいいや。」とグリスだけ塗りつけて終わり。(後で丁度良い取り付けボルトに変更するかもね。)

映画『世界最速のインディアン』でバート・マンローのマシンは、かなりの軽量化されているのが印象的だった。だから今回はそれのマネ。

どの世界でもマネから入るのが基本ですよ。Photo

また一歩、野望に近づいた…かも。

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コメント

PWKを取り付けようとされてるようですが、老婆心ながら心配事を少々。

2st用と4st用ではスロットルを開け閉めしたときのエンジンの回転の変化に対する負圧の過渡特製や脈動がかなり違うためドン付きやシャクリ、無感状態がジェッティングやカッタウェイの交換では解決出来ない事があります。

メインノズルのボアに対する出具合やニードルジェットのエア穴が違えてあるはずです。

確か、4stはノズル低めシンプル、エアブリード多めだったと思いますが記憶が定かではないので同系列2st、4st見て研究してください。

既にご存じ、たまたま問題なく使える、等もあるかとは思いますのでお節介と思ってください。

投稿: MIZ | 2007年9月12日 (水) 15時43分

四輪界ではバネ下重量の軽減は通常のウェイトの五倍は効くといいます
低い位置のウェイトを減らす事でバイクがどう動きが変わるか興味津々です
さらなる高みを目指してお互いガンバりましょう

投稿: 桜華 | 2007年9月12日 (水) 18時35分

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