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2007年9月13日 (木)

PWK改造計画

桜華さん、MIZさん、コメント有難う御座います。

桜華さん、今回の軽量化に続きホイール・リムのアルミ化が次の題材です。回転物の場合はかなり効果が期待できそうですからね。

MIZさん、お久しぶりです。ご指摘の通り、2スト用キャブレターを4ストに使うのは問題があるハズです。しかし、ご安心下さい。PWKはキタコで4スト用として実際に販売していますので、おそらく使えるかと思います。最悪、どうしてもセッティングに悩んだらキタコ本社に電話を掛けて販売時の4スト用PWKのセッティングをコピーするつもりです。(あくまでベースとして)いや、むしろこれを先に行った方が良いかも知れません。ご心配感謝します。

28Φも口径が大きければ通常、レスポンスが悪くなる可能性が大だ。(それでも円柱形スライドバルブじゃなく、フラットバルブな分だけ流速が速くなるから少しはマシ。)

インテークマニホールドは既にヤフオフでゲットしたから、PWKをただ組むのは面白くない。

得意のパクリ・チューンナップで金を掛けずに性能アップさせてやろう。

やりたい事は2つ。自作バクダン・キット(通称、自爆キット)と自作パワーナウ(キャブレターに後付けする整流坂)

バクダン・キットはご存知ケンソーが販売する特殊形状のジェットニードルとメインジェット。これをマネするわけだ。(全くの完全コピーではない)

パワーナウはアメリカで開発されたキャブレターのチューンナップパーツ。整流坂で吸気を安定される事で中低速時の流速を上げてレスポンスとトルク感をアップ。それにコントロール性も向上させる。初期のモデルはファンネル側だけに整流坂が付けられていたが、現在はインテーク側にも追加されていて更に良くなっている。

自爆キットはニードルが決まらない内は無意味なので、後回し。とりあえずパワーナウから製作する。

まずやる事は、設計図作り。いや、設定図というよりも型紙作りだね。

紙をキャブレターの内壁に合わせて切り込む。何度も壁面にピッタリ合うまで作り直し、最後に完成予定と同じ形状にしてゆく。

ファンネル側、インテーク側それぞれの形が決まれば製作開始だ。

まだ材料のステンレス坂(パテ用ヘラを利用)を用意していないのでこれ以上は無理。

明日はキャブレターのパワーナウ取り付け箇所に金ノコで切れ目を入れ、厚紙で確認用型紙を作ってから装着させて形状をチェックする。OKならその形状をステンレス坂に写し、パワーナウに加工するのだ。製作時間は2時間もあれば出来ると思う。

俺が求めるのは速く走れるキャブレター。俺はピーキーだが、エンジンはフラットパワーがお好みさ。

上手く作れっかなぁ。Pwk2

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