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2007年9月 5日 (水)

バイクの寿命

桜華さん、コメントありがとう!

今度の日曜日は行けそうです。軽く男鹿でも回りますか?

今日、ショックな事があった。

俺のお気に入りのブルドーザーが、故障の修理費が原因で廃棄処分になる。

俺が受け継ぐハズだった大事な重機だが、親父の考えの甘さから修理費が大きくなり過ぎて廃棄するしかなくなってしまったのだ。

小っちゃくて可愛いお気に入りブルを諦めなくてはならない俺の気持ちを機械好きなら理解出来るだろう。

バイクや機械の寿命とはどこで決まるのか?

答えは簡単、オーナーの意思次第。

事故等で全く使い物にならなくなった場合を除き、オーナーが「仮に新車を買うよりもお金が掛かっても構わない。」と思えばどんなバイクや機械も修理で復活するチャンスが与えられる。

でも現実には、そこまでこだわれる人は極少数だろう。

だから普段のメンテナンスや修理が重要で、「コレくらいまだいいや。」が後々高く付く事も珍しくはない。

被害が大きくなる前に手を打つのが得策なのだ。

機械の寿命は無限ではない。銀河鉄道999みたいに機械の身体が永遠の命を手に入れる事には絶対ならない。

ましてや宇宙戦艦ヤマトみたいに土に返っていた戦艦大和をレストア&大改造して宇宙船にするなんて無駄以外の何者でもない。(松本零次先生ごめんなさい。)

とことん使っての寿命がきた時に「今まで頑張ってくれてありがとうな。」と思えるのが機械に対する愛情でしょう。

使うだけ使って、「金が掛かるから余計な修理したくねぇ。」と壊れるのを承知で使うなんて俺には考えられない。

「俺の大好きだったブル。ごめんな。オマエにお金を掛けて修理するには会社のメリットが少な過ぎる。諦めてくれ。」

俺が小さな頃から大好きだったブルドーザー。まだ修理費が少しで済む内にしっかり修理していれば俺が死ぬまで使えたのに…

血の繋がりがなければ親父をパワーショベルで地下30メートルに生き埋めにしたいくらいだ。

機械に対して愛情が持てないヤツは、男として見ていて悲しくなってくる。

俺は何台もバイクを乗り換えているが、どのバイクもラブラブだったよ。

中には愛が強すぎて苦しんだマシンも何台かあった。

特に思い出深い1台はXR630アルバーカー・スペシャル改660。

元アメリカン・ホンダのアルベーカー氏がチューンナップしたマシンを俺が更に大金掛けて無理やりパワーアップさせた狂気のマシン。

何度もエンジン・ブローを繰り返しながらもロードバイクやスポーツカーにしつこくバトルを挑んだ俺のファイティング・マシンだ。

最後は秋田で一番速いと噂されたRX7と峠でバトルして、バトルの最中にフレームが折れて廃棄処分になった。

悲しくてつらくてつらくて、友人のシングル・レースをやってる人にエンジンは貰ってもらった。

バイクを擬人化するのは幼稚かもしれないが、したくなるのが男というもの。

気に入ったバイクは俺が死んでも走っていてほしいと思うPhoto

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コメント

この度は惜しい重機を無くしお悔やみ申し上げます
男ならメカに愛を持って接してあげるべきでしょう
俺の最愛のマシンだったNSR50はエンジンをMBXに移植され今も生きてます

投稿: 桜華 | 2007年9月 5日 (水) 06時26分

オレのせいにすんなよw
オマイがばいくの改造に失敗してる間に整備すればいいだろw この極つぶしのドラ息子が~

投稿: パパ | 2007年9月 6日 (木) 17時55分

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