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2007年9月30日 (日)

カブらしく

Photo カサゴさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

カサゴさんの気になる製品は『シリンダーエアロコーン』ってヤツですね。空力的に効果があるかどうかは使ってみなければ分かりませんが、デザイン優先のモノの様に思えます。これは一度、東京堂に問い合わせた方が良いですね。

桜華さん、昨日のブログを書いた後で考えてみたのですが、リトルカブから空気抵抗を減らそうとするよりもライダーのウェアを軽くてピッチリした物にした方が効果ありそうですね。最近のトライアル選手が着ているウェア(ピッチリしたワンピース・タイプ)がなんか良さそう。転倒の事を考えると怖いですがね。とりあえずはライディング・フォームの研究からしたいと思います。

やっとコメットタイヤ・DR-2をリトルカブの前後輪に履かせられた。とてもスパルタンに見える。前から見たらまるでミニバイク・ドラックレーサー。只者ではない感じがプンプンするよ。

フロントタイヤの中に入れたチューブはIRC製の185-17というサイズで海外輸出向けの物らしい。触ってみると肉厚が厚い自転車のチューブと言ったところか。どっちにしろスペシャルだ。

CD90用CDIにCDIを交換する。配線のカプラーの関係でそのままでは付かないが、キタコの変換ハーネスを改造して装着した。配線図が手元になかったので観察と推理で配線を繋げたところ、4度目にして見事にエンジンが掛かったよ。(やったー!凄いマグレ。)

CD90用CDIに交換後、キャブセッティングが明らかに薄い症状を現した。これは喜ばしい事で、ガソリンを多く欲しがるという事はパワーをより多く引き出せるという事だ。とりあえず焼き付き防止にメインジェットを5番上げておいた。後からちゃんとしたセッティングが必要だね。

ステップもレーシングタイプの物に交換。その際に左右のステップ幅が狭くなる様にステップベースを加工して装着。バンク対策でノーマルよりも若干幅を狭くした。

パワーアップにつきブレーキも少し頼りなくなったので、遠心ブレーキ(俺独自の発明)強化の為のウェイト増加を施した。(と言っても薄いワッシャー1枚追加したのみ。)

そうそう、いずれ俺のリトルカブはジュン・インターナショナルのカブ90用キットで105ccにするつもりだが、カブ90用ビックバルブ・ヘッドとカブ50用ビックバルブ・ヘッドが同一部品である事が分かり、早速注文した。これなら後でカブ90用105ccシリンダーを購入すればいい事だ。(実際の作業にはコンロッド交換やクランクケース・ボーリングも必要。)

さぁ、新たなる改造が吉と出るか、凶と出るか。

今後の課題は、いかにカブらしさを残して速さを出すかだね。(これが一番難しい)

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コメント

あのパーツを付けても「カブらしく」という事からは離れてしまうかもしれませんね。
このサイトを見るようになってから、カブのカスタムパーツが気になってます。

カブ持ってませんけどw

投稿: カサゴ | 2007年9月30日 (日) 07時59分

いつも楽しく拝見させて頂いてます。
空気抵抗の話、既にご存知みたいですがいわゆる鮫肌のザラザラした表面はゴルフボールのディンプルみたいに空気が張り付かないみたいですね
飛行機のエンジンのタービンブレードの表面もザラザラして空気の整流及び冷却も兼ねてるみたいです。
他にはF1の塗装もツルツルではなく整流の為、特殊な処理が施されているみたいです。
つたな情報ですがバトルカブの進化楽しみにしてます

投稿: 紅の豚親父 | 2007年9月30日 (日) 18時19分

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