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2007年9月11日 (火)

部品箱から奥の手

コタさん、コメント有難う御座います。

そうなんですよ、タイカブは未舗装路や熱帯の砂埃対策であんな複雑怪奇なエアクリーナー・ボックスになっています。あの形状でないとすぐに呼吸困難になりそうです。バイクよりも重機のエアクリーナーに近い作りですね。

今日は桜華さんから借りたメインジェットで直キャブ仕様PC20をセッティングし直した。

セッティング完了後にリトルカブをテストコースで走らせる。

「ダメだ。最高に乗れてるのにタイムが縮まらない。」

ジレンマに陥る俺。

「こうなったら倉庫から何か適当なキャブレターを探してみるか。」

バイクの部品が山と詰まれた倉庫からリトルカブに使えそうなキャブレターを探す。

「ケイヒンのFCRは2個あるが口径がデカ過ぎる。デロルトもあるがやっぱりデカイ。」

何気にCRM50ミニバイクレーサーを見てみる。

「おっ、あった。これこれ!PWK28が使えそうだ。」

本当は新品のTM24があったのだが、ミクニ・キャブの六角メインジェットが気に入らなくて友人にあげたのだった。(400番とか訳解らん番数が嫌い。)

かなり痛んでる様なのでメンテナンスする事に…

キャブレター本体の錆をサビ取りクリーナーの液に漬けて分解する。

錆が取れる前にキャブレターから取り外したパーツを脱脂してキレイに洗っておく。

後付けファンネルとスライド・バルブは錆に軽くサンドペーパーを掛けてからメタル・コンパウンドで磨き込んだ。

サビ取りクリーナーには錆の酷かった方の片方だけ漬ける。おかげで『アシュラ男爵』の様にボディ半分だけが黒ずんでしまったよ。

各パーツを組み立ててゆく。スロージェットだけは4スト用に番数を50番から35番に落としてセットした。

残るはインテークマニホールドの手配だな。

ヤフオクをチェックしてみるか。

俺は相変わらず展開が早いというか、落ち着きがないというか、我ながら困ったモンです。

簡単な構造のホンダ横型エンジンでも本気でイジると難しいね。

50年前の設計だから余計に難しい。(元々パワーよりも耐久性重視のエンジンだからね。)

あとは根性だけが頼りです。Photo Photo_2 Photo_3

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