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2007年10月 2日 (火)

オーラ

Kch12301022img600x4501181288468up_k 桜華さん、コメントありがとう!

何?PC20キャブが欲しい? あるよ。大改造された凄いのが…

タイヤを前後コメットタイヤに入れ替えた。走りの方は文句なしに良い。

とにかく曲がる。きれいに曲がる。そしてフロント荷重を意識してやれば、もっと曲がる。

今回はこの『意識してやれば』が問題。出来る事なら意識せずとも良く曲がる様にしたいものだ。

普通、こんな時はフロントフォークの突き出しを多くしたりして、フロントに掛かる荷重を自然に多くしてやる。いわゆるポジション変更の一種。

しかし、リトルカブのフロントフォークはその構造からも無理がある。そこで「それならば…」とリアサスにケツ上げキットを組んで、リア側の車高を上げてやる事にした。要はフロントに掛かる荷重が増えればいいのだ。

このケツ上げキットで3㎝リアの車高が上がるらしい。フロントフォークの突き出しを3㎝も変えれば影響が大き過ぎて走行安定性に支障をきたす場合があるが、リア側ならそれほど気にならない。ポジションが少しだけアグレッシブになるだけで済む。

俺の思惑が当たれば何も考えずとも曲がれるマシンになるハズさ。(あくまで予定)

リトルカブに履かせた50/100-17サイズのフロントタイヤは相当攻められるよ。俺が理想とする公道スペシャル・タイヤ(最高速で走ってても曲がれる。コーナーリング中でもラインの変更が出来る。)そのものだった。

サーキットみたいにヘアピンばっかりだと太いタイヤが必要なのかも知れないが、公道ではヘアピン・カーブは極一部。フルバンクさせてコーナーで踏ん張るのもいいが、サッと曲がれるに越した事ないと思うのは俺だけだろうか?

50年近く変わらないオッサンバイクのポジションを少しだけ現代に近づけてやる。

バイクを見慣れている人なら、それが何を意味するのか雰囲気で分かるハズ。

「こいつは走りそうだ。」そんなオーラをリトルカブに纏わせてやりたい。

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コメント

わかります
ホントに速いマシン達には独特のオーラを持つ事を…
それはきっと、作った人間の狂気がオーラとなってその身に纏うのかもしれない…

投稿: 桜華 | 2007年10月 2日 (火) 06時25分

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