« 記録更新 | トップページ | 自作バクダンキットFCR-MX編 »

2007年11月 7日 (水)

泡の如く

最近、マイブームなのがアニメ『湾岸ミッドナイト』のオープニング曲鑑賞。

TRF(う~ん、バブリー!)の歌う『lights and any more』に何度も聞き惚れてしまう。

オープニングで忠実に再現された湾岸道路が青春(死語)時代の憧れを思い出させる。

バブル景気でとんでもなくチューンナップされたマシン普通に走っていた時代。そんな時代に踊らされた若者達が真剣に読んでいたのが『湾岸ミッドナイト』だった。(俺はバイク派だから『キリン』も愛読。)

首都圏の高速道を走った時の独特の雰囲気が、アニメになったこの作品にも表現されていてしっかり伝わってくる。

懐かしさと共に襲ってくるネバーエンディングストーリー。

「今、こうしてる瞬間にも何かが起こっているかも知れない。」若かった俺には憧れの世界だった。

公道で非現実的なスピードを出す。クルマでもバイクでも過去現在の亘って行われたきた危ない遊び。

俺はこの危険な遊びを「スピードに対して本能的欲求から起こる自然現象。」だと思っている。

そうでなければ競馬やカー・レースやバイク・レースなんてモノはこの世に存在しないはずだ。

『湾岸ミッドナイト』の主人公が、19歳の若さで時速300キロオーバーのクルマを手にする事自体は所詮マンガの絵空事。それを理解するまでにかなりの時間を要するのは作者の情熱に当てられたせいかもね。

実際にそんなモンスターマシンを作るには大金が必要だし、維持費も燃料代も鬼の様に掛かる。

やって初めて分かる「才能とは生まれついた家庭環境(特に金銭面)も含まれる。」って事実。

一般家庭の人なら間違いなく生活出来なくなる。

まさに夢の夢。泡の如く消え去る夢。

でも現実にその夢を叶えてしまった人間も存在するのだ。

若き日の遠い夢を思い出してしまう俺は真っ赤なカブに乗り、TRFの歌を口ずさむ。

気分だけは朝倉アキオ。

|

« 記録更新 | トップページ | 自作バクダンキットFCR-MX編 »

コメント

私が19の頃丁度横浜に住んでまして先輩からロハで貰った湾岸仕様のローレルで環状線を走ってました
アキオと達也に思いを馳せて横羽から首都高入りしたのは輝くマイヒストリーです
しかしガス代に駐車場代でアップアップ言いすぐに地元に車を持ち帰りました(笑)
でも後悔はしていない
何故ならいつでも全力、全開でいたからね
私の気分は北見淳

投稿: 桜華 | 2007年11月 7日 (水) 07時53分

( ・∀・)ジサクジエン

投稿: | 2007年11月 8日 (木) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/8791588

この記事へのトラックバック一覧です: 泡の如く:

» 競馬情報商材−2007.11.3 集計ランキング更新☆ [競馬部門-情報商材・評価ランキング10☆]
競馬情報商材の2007.11.3集計ランキング◇◆◇◆◇ [続きを読む]

受信: 2007年11月 7日 (水) 04時00分

» オレ、福田萌とやってた♪ [オレ、福田萌とやってた♪]
実は去年友達づての合コンでこの子にあったんです。 何か意気投合しちゃって? 気がついたらベッドインしてましたね(笑) [続きを読む]

受信: 2007年11月11日 (日) 11時28分

« 記録更新 | トップページ | 自作バクダンキットFCR-MX編 »