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2007年11月13日 (火)

俺がインジェクションを弄るなら

たけさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

そろそろオイルクーラーが要らなくなる季節ですね。バトルカブ(リトルカブ改)も冬支度で外さないとな。

FCR-MXを付ける前に雪が降ったらどうしよう。そしたらPWKキャブにキャブヒーター付けて、休日にFCRのセッティングでもするかな。

今度の冬の目標は雪道120㎞/hオーバーです。

最近の俺はキャブレターのチューンナップばかりブログで書いているが、けしてインジェクションを否定している訳ではない。

「俺がインジェクションを弄るならこうする。」と考え中なだけだ。

MOTOGPマシンのほとんどが市販車とは違い、インジェクションをファンネルの外に設置して吸気ポートに向けてガソリンを噴射している。

俺の解釈では、吸入空気と混ざり合う時間の確保とバタフライバルブへガソリンをぶつけて攪拌させる狙いがあっての処置だろう。

俺はより効率的に吸入空気を混ざり合わせる為には渦が必要だと考えている。

イメージ的には風呂の栓を抜いて水が排水溝に吸い込まれる感じにしたい。

もしかしたら目に見えないだけで既にエンジンに吸入される空気は渦巻いているのかも知れないが、俺ならインジェクションから噴出されるガソリンで渦を作る。

まずはファンネルの外から吸気ポートに向かって2つのインジェクションを設置する。

一つはファンネルの上部左から吸気ポート中央に向けて噴射させる。

もう一つはファンネルの下部右かが吸気ポート中央に向けて噴射させる。

すると右回りのガソリンの渦が出来上がるハズだ。

もしも吸入空気の渦が左回りならインジェクションの向きを逆にして同調させれば効率的だろう。(あくまで渦になっていると仮定して)

俺の予想が正しいなら、バタフライバルブが全開時に混合気が物凄く渦を巻いて吸い込まれていく。燃焼室に入る前の段階で空気とガソリンがかなりの割合で交じり合う。(予想)

そしてインジェクション自体も噴射するガソリンの粒子を細粒化させる工夫を施す。

沖縄県のある人が海水を空中に噴射して太陽光の熱で蒸発させてミネラル成分豊富な塩を作る事に成功した。

この人はより空中に噴射する海水の粒を極小化させる事でギネスブックに認定されるほどミネラルを含んだ塩を作ったという。(話によると霧吹きから出る粒の10分の1の大きさだとか)

俺はガソリンもこの様に粒を極小化出来れば、同じ排気量で何倍ものガソリンを燃焼する事が可能になると思う。

つまりターボがなくともターボ並のパワーが出せる。

しかも燃費を落とさずにだ。

俺がインジェクションを弄ったらの空想でした。

でも人間は空想を現実化させる変な生き物だから、もしかして本当になるかもよ~。

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コメント

新しいモデルのリトル・カブはインジェクションらしいですね。
ピーキーサンがインジェクション仕様のバトル・カブにするのも近いかも!?

投稿: 紅の豚親父 | 2007年11月13日 (火) 20時54分

そのインジェクションの案をホンダに売り込んではどうでしょ?
現行のカブは燃費が良くてもパワーを抑えてしまってるので、今後のインジェクション化に向けてパワーも燃費も向上させてほしいですよね。
4輪車のFitが同じ排気量で驚異的な燃費と出力の向上を出来たんだから2輪でもフィードバックしてほしいですよね。

投稿: 4st-mini太郎 | 2008年4月13日 (日) 15時16分

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