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2007年12月20日 (木)

ホンダとの攻防戦

名無しさん、桜華さん、コメント有難う御座います。CB750fourでウィリーしてみたくなったピーキーです。

本田宗一郎の人情味溢れるホンダは今は何処。CB750fourの時代でユーザーの立場に立った営業は終わっていたのかも知れません。

ここんとこ3日連続でにホンダお客様相談室に電話を入れた。進展しないホンダサイドの態度に業を煮やしたからだ。

今までの不満を全てブチ撒けてやったよ。ここのお客様相談室は本来、販売店専用のホットラインなので俺の様な一個人ユーザーが直接文句を言う事は珍しい。

後ろにホンダという看板が付いているだけに担当の態度が横柄だ(お客専用回線なら平謝りだったろう。)結果、最初の二日間はあれだけ「何とかして下さい。」と願ったのに完全無視だった。

そして3日目、玉木という者が電話に応対した。俺は興奮気味に不満を洩らしていたが、この玉木という男は幾分マシな感じを受けたので少し声のトーンを落としてこう切り出した。

「出るとこ出るにもホンダが何もしてくれない証明しなければならない。内容証明書の送り先を教えてください。」

玉木が答える。「埼玉県和光市本町…」(この不景気で本社が東京・青山から埼玉に移ったのか。)

俺は送り先を聞いた後、今までとは違い優しくこう囁いた。「ここまでしないとホンダは説明責任を果たしてもらえないんですか?」俺の悲痛な気持ちを感じてくれたかは分からないが、この一言で俺の話に耳を傾ける様になった。

俺は続けて自分の気持ちを伝える。「俺は何でドライブシャフトから音がするのか?何故こうなったのか?その原因を知りたいだけ。「クレーム対象外なので返答の必要なし。」とか言うから怒っているだけだ。」

この玉木という男は何らかの回答をすると約束してくれたが、それはいつものポーズなのか本心なのかは分からない。明日の昼にホンダの態度を表してくれるそうだよ。

また無視?進展する?嘘八百?明日の昼が楽しみだ。

バトルカブのホンダ純正改のハート(エンジン)は廃棄した。今、バトルカブに載っているのはドラゴンエンジン。(LIFAN社製中国エンジン。138cc)

今の俺に腐れホンダのハートは必要ないのだ。

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コメント

技術のホンダは技術を磨くあまり何か大事な物を置き忘れているようですね
過去技術の進歩に伴い会社側の反応も機械的な物になってきていますね
技術屋の熱いソウルが込められたハートは今は昔の物なのでしょう…
大変遺憾です

投稿: 桜華 | 2007年12月20日 (木) 12時38分

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