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2007年12月30日 (日)

ヒント

年末の里帰りで妹と甥っ子がやって来た。

何やらデカイ箱を抱えている。トミカ(トミーのミニカー)を走らせる専用コースらしい。

トミカには動力が無い為、遊園地のジェットコースターよろしくモーターで高い所まで上げて重力と慣性の力で走らせるモノだった。

説明書通りに組み立て、シールを貼って仕上げる。コース完成。

このコースには、トミカ自体は付属していないので次の日にトミカを購入。

俺がR33GTRとNSXをトイザラスで買ってくると、家には既に数台のトミカが揃っていた。(恐るべし!孫パワー。)

甥っ子と一緒にトミカを走らせていると、俺はある事に気が付いた。「ホンダ車のトミカが異常に速いぞ。」

不思議な事にNSXとスカイウェイブの2台だけが別格の速さを誇っていた。

何故?まさかホンダ車だからって事はないだろう。ジッと2台のボディを観察する。重量が重過ぎると坂を下りる時に加速し難い。GTRはこの点で遅い。NSXは重量バランスが良いらしく、出足も悪くなく後半で速度の伸びが良い。スカイウェイブはボディは一回り小さくてタイヤも細いので、走行時の抵抗が少なく最初から最後まで速い。

ホンダ車同士を対決させると通常レーンでスカイウェイブが僅かに速く、高速レーンだとNSXの方がダントツに速い。

バイクの世界でもこれと同じ様に峠は軽いマシンが有利。そして高速道はビックマシンが有利となる。

カブでビックマシンに勝とうとした場合、ステージはもちろん峠限定。最初から最後まで変わらない速さを作り出さなくてはいけない。

軽い車体重量にそこそこのパワー。走行抵抗の軽減。速度を落とさずに済む車体作り。

ここまでは今までやってきた事だ。まだ何かありそう。

それは一体何なのか。まだまだ観察は続く…Photo

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