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2008年1月25日 (金)

第1回雪道最高速アタック

Photo_3 今日も慣らし運転ツーリングにGO!

秋田市にあるバイク屋経由で黒川・五城目広域農道へ。

アップダウンの続く道だがスピードは出し易い。

時速80キロ巡航。

五城目町から北秋田市方面に向かう県道(ほぼ農道)を通り、大潟村を目指した。

雪が強く降り、気温もグッと冷え込んで視界が悪くなる。おまけに鼻水もしょっぱい。(でも楽しい。)

県道に入ってからパウダースノーの雪道がやたら滑り易い。走り方を『アクセルを抜いてコーナーに入る』スタイルに変えて対応する。

雪道走行で危ないのはコーナーの読み違え。

カーブが全部真っ白な保護色なので形状を間違えやすいのだ。

「あっ間違えた!」と思ったら即シフトダウンでギアを落とす。

1速ずつギアを落としてクラッチミートさせると無理なくスピードが落ちて、コーナーを曲がれる速度になる訳さ。

県道のタイトな峠をクリアして大潟村へ。

大潟村の道はフラットな圧雪状態。

「よっしゃ!一丁やったるか!」と最高速アタック。

スルスルとスピードメーターの針が上がり、80キロ付近で頭打ち。すぐに前傾姿勢になる。(ワンハンド運転で空気抵抗を減らす。)

ゆっくりだがスピードメーターが再度上昇し始めた。

第1回雪道最高速アタックは時速92キロ(180キロメーターで計測)

目標値の40キロ落ちだが、キャブセッティングが決まってない状態ではこんなもんだろう。

メインジェットがまだまだ濃いが、ここいらから細かく刻んで調整するか。(当初から20番下げ)

Photo_4 アイシング対策にエアマットでキャブレターを包んだのが効いてる様だ。

エアフィルターとエアマットが思い切り凍っててもちゃんと走るんだから大成功だね。

アイドリングもしっかりしてるし文句なし。

更なるチャレンジを頑張ろうっと。

嫁さんにバレない様にね…

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» 新幹線が空気抵抗をなくすのは [雑学博士になりたいっ!!,第1回雪道最高速アタック]
新幹線の先頭の部分は新型になるにつれ伸びていくなど、新幹線には空気抵抗をなくす様々な工夫が凝らされています。空気抵抗をなくす理由は、高速での走行を安定させ、スピードアップをはかり省エネの効果もあるということと、実は最大の理由は騒音を抑えるため。新幹線が走行しているときの騒音はもちろん、最も騒音が問題になるのがトンネルで、新幹線が高速でトンネルに入るとトンネル内の空気が圧縮され反対側の出口から大きな音がなってしまいます。それを防ぐため新幹線は先のとがった滑らかな形にして空気抵抗...... [続きを読む]

受信: 2008年1月26日 (土) 14時43分

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