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2008年1月31日 (木)

楽しい雪道

Photoパーツ注文しに秋田市のバイク屋までバトルカブのセッティングがてら向かう。

フライホイールのウェイトを増やし、エンジンブレーキを確保しつつ回転の伸びを強化する仕様にした。

昨日まで交差点でのエンストが多ったから(寒いからねぇ)スロージェットを40番から45番にアップ。

行く途中、4速時速80キロ巡航でギア抜けが多発。アクセル一定がギアに負担を掛けるのはキャブレーションが良くないせいだ。

不思議なものでキャブレターセッティングがうまく行ってない時は、ギアが抜け易かったり、サスがスムーズに動かなかったり、アクセルが異常に重く感じたりする。

バイクとはキャブセッティングがキマッてこそ、まともに動く代物なのだ。

バイク屋に到着後、全天候型パワーフィルターとステッカータイプの温度計(水温計、油温計、サスの温度計測など使い方色々。)を注文した。

ついでに既に注文したパーツを確認する。熱量アップのキャブヒーターは荷物が仙台で停まってる。キタコの電装カプラー類もどこぞで停まってるらしい。

バイク屋のピットでキャブセッティングの変更。メインジェットを5番下げ130番にして、ニードルのクリップ段数を一番濃い状態にする。

外を見ると止んでいた雪がまた降り出した。湿っぽくなく乾き過ぎてもいない良くグリップしそうな雪。

暖機運転を済ませると帰宅ラッシュ時の国道で、クルマを掻き分け掻き分け赤いカブを走らせる。

キャブセッティングがまた一歩良くなったおかげで車体が軽い。でも、メインジェットはまだ絞れそうだ。

行く時よりも帰る時の方が車体が軽く、走りもスムーズ。アイシングの症状もあまり出てこない。

これからもアイシング対策やキャブレターとフライホイールのバランス変更、それとギア比の見直しなど課題は山積み。

氷点下の雪道をまともに走らせるって大変だけど楽しいよ。

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結果オンリー

最近になって分かった事。

バイクってライダーの心理状態の影響が大きい乗り物だって事さ。

「イケるぜ!」とか、「よっしゃぁ~!」って時のライディングは元気の良い走りが出来る。しかし、ちょっとしたセッティングミスに気付くと、気になって実力の半分も出せなかったり、マシンの性能を台無しにしてしまったりする。ちょこっと我慢すればそこそこ良い走りが出来るのにも拘わらずだ。

反対にプラシーボ効果の様に「新製品の添加剤入れたら凄くパワーアップした。」とか、「燃費向上製品を使ったら燃費が伸びた。」とか本当か嘘か実際は分からないが、本人は大満足してる。

俺に言わせれば調子良く走れるならどうでも良いのだ。

それで速く走れるならそれで良いし、幸せを感じれるならその方が良いに決まっている。

他人が語る真実なんて邪魔なだけ。俺はオカルトで気持ち良く走れるならコックリさんでも黒魔術でも何でもやってやる。

この姿勢がチューンナップには必要ではないのか?

星の数ほどある『俺はこうして愛車を速くした』話の中から自分で良さそうなのを選択して実際に試す。数々の失敗とハズレチューンナップから「本当に使える。」と実感できたら、万事OK!だよ。

どうせ、タイム計測やシャーシダイナモを掛ければマジで性能が上がってるのか、気分だけなのか、すぐに解るのだから。

俺のフライホイールのバランス崩しを「そんなんでエンジン特性が変わったら世話ねぇや。」と他人がどう思っても構わない。

俺が自ら弄ったマシンでそいつのマシンをブッチギレば済む事だからね。

何でもありがチューンナップの世界。速けりゃ文句無しが真理だ。

バトルカブに俺の魔法を掛けてやる。

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2008年1月30日 (水)

実用的パワーフィルター

2昨日、フライホイールのバランス崩しで高回転化を狙ったセッティングを施した。

狙い通りのフィーリングになったが、エンジンブレーキが少し利き過ぎる感がある。

すぐにセッティング変更。

今度はバッチリ。回ろうとするエンジン特性が決まったところでキャブセッティングも変更。メインジェットを7番落として135番を装着。

「おおおお~、良い感じ。」

雪解け水で前方を走るクルマ達が水しぶきを上げながら進む。バトルカブはその水しぶきをモロに被りながら走るハメになった。

そしたらエアフィルターが濡れたせいでエンジン・ストール。

何とか誤魔化しながら自宅へ帰ったよ。(自宅に着いた途端、スパークプラグが死んじゃった。)

自宅に戻ってからはパーツカタログと睨めっこ。デイトナのPEキャブ用オールウェザーパワーフィルター(取り付け口径Φ45)をFCR(ファンネル側口径Φ46)に装着すれば問題は解決しそうだね。取り付け口径が1ミリほど小さいが、これくらいなら大丈夫。

何時でも何処でも普通に(速く)走れなければ公道バイクとして失格だからね。早速注文するよ。(またまた凄くなっちゃうな。)

今度はもっとフライホイールのウェイトを増やそうと思う。

2気筒みたいな特性になったら良いなぁ。

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2008年1月28日 (月)

嫁リミッター

桜華さん、コメント有難う御座います。

車種別理想的バランスのフライホールですか?凄いですね。どんな製品か大変に興味があります。良いモノならまたパクッちゃいますよ。うっしっしっし。

「自制して下さい。」

嫁が俺に言った。普段の俺のヤンチャぶりが雰囲気や会話から解るらしい。

ヤバイ!非常にヤバイ!

そんな訳で公道走行時の最高速度を時速80キロ以下に規制する事にしました。

「子供から尊敬される様な人間になってね。」

そこまで言われたら俺も少しは考えるよ。

これからは誰もいない様な田舎道だけ思う存分楽しみます。トホホ。

今まで俺に虐められてた走り屋モドキの皆さん、お願いですから報復はしないで下さい。これからの俺は安全運転厳守ですから。

俺、良い子になります…

さぁ、俺の最後の砦となったカブ・チューンナップ。フライホイールに4箇所ネジ穴(Φ3㎜)を設けて、その内に2箇所にボルトを組む。(画像はなし。勘の良い人ならノウハウがバレちゃうからね。)

今回狙うエンジン特性は回転の伸び重視(粘り感減少)でエンブレ利く仕様。

ノーマル状態でもエンブレが良く利いていたから「利き過ぎだ。」と感じたらすぐに変更だ。

4箇所のネジ穴に色んな組み合わせでウェイトを付けて、気に入った組み合わせにするよ。(ネジ穴追加もアリ。)

4箇所全部に付けてみても面白いかもね。

明日は楽しい実験だぁ!Photo

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2008年1月27日 (日)

フライホイールのバランス変更

ばばさん、コメント有難う御座います。

今になって冷静に考えれば、ドカティのスーパーモノが新型バランサーを搭載して日本でも発売された事からも、ドカティ側にパテント(特許)が認められた様ですね。(発売する国で技術を真似されたくない時には国際特許を取得して、その国に認可させる必要があります。)

LIFANエンジンの感想。

トルク型エンジン特性で性格は穏やか。エンジンブレーキも必要十分に利くし、コントロールし易い。ノーマルのカブ・エンジンを排気量分(127cc)パワーアップさせたって感じだ。

FCR-MXのキャブセッティングはじっくり時間を掛けて出すとしても、エンジン特性を高回転型に直す必要をあるみたい。

エンジン内部にはまだ手を出したくないので、俺の専売特許(未公認/秘伝)のフライホイールのバランス崩しで高回転の伸びを得る事にした。

今回の加工でバランス崩し用ウェイト・ネジをねじ込む穴は4箇所。(今までは3箇所)場合によってはそれ以上に増やす事もあるかもね。

昨日の夜、俺は寝ずに考えたのよ。

「新型バランサーと同等の効果をフライホイールのバランス変更で出したい。」とね。

実際の加工は明日行う予定。(思い立ったが吉日。)

おまけの話:「えっ、GTRなの?」

1週間前の記事『ラッキー・デー(あげまん効果?)』で俺がブチ抜いた赤いスカイラインだけど、「次回はGTRで来い。」と思っていたら、実はあれGTRでした。

今日の午後に国道101号をステップワゴンで走ってたら、似たような赤いスカイラインを前方に発見した。

走りの雰囲気が似てたんで、ヤツがブッ飛ばしてる後ろからいきなり俺が追い抜くとビックリした様に急減速。追い抜き様、スカイラインのテールにGTRのエンブレムがあるのにこっちがビックリ。

「間違いないコイツだ。でも本当にGTRなのか?」

フル加速した時の様子から4WD車だとすぐに分かった。(R32全盛期に2ドア・4WDはGTRだけ。)

前回は夜間でしかもバックミラーでの観察だったからスカイラインだとしか分からなかったよ。

GTRに乗ってステップワゴンに道を開けてる様じゃクルマが泣くぜ。

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2008年1月26日 (土)

ヤマハのズル(合法)

LIFANエンジン(中国製)に乗って、「なかなか良いじゃん。」の好感触。

でも雪道を時速130キロオーバーさせるにはかなりの改良と工夫が必要。

俺としては最小限の改造で劇的効果を狙いたい。(あまい?)

そこで過去の資料を取り出して良いアイデアがないか探してみた。

そしたら意外な事実が分かったよ。

参考にした資料はバイク雑誌:バイカーズ ステーション1991年8月号№047だ。

この本の36ページに『オートバイの科学』の著者であり、ロードボンバー(画期的シングルレーサー)の生みの親でもある島 英彦さんの新型バランサー『シマ・バランサー・システム』の記事が掲載している。

なんと全くの同時期にイタリアのバイクメーカー、ドカティも同一のバランサー・システムを発表して物議を醸し出した。(その後、ドカティはこのシステムを搭載したシングルレーサー:スーパーモノを発売。)

両者のパテント(特許)問題がどう決着したかは俺には分からないが、問題は島さんとドカティの考案したバランサーをパクッたヤツがいる。

ヤマハT-MAXのエンジンに付いたバランサーがそれだ。

どう見ても俺の目には同じ物に見える。

元々、島さんやドカティのバランサー・システムは単気筒エンジンだけでなく、多気筒エンジンにも応用が可能で、2気筒エンジン相当の特性を持った単気筒(スーパーモノ)や3気筒エンジン相当の特性を持った2気筒を作り出す事が出来る。(簡単に言うと、2気筒みたいな高回転域まで回る単気筒エンジン。またはマルチエンジン(3気筒以上)みたいに回転がスムーズな2気筒エンジンが作れる。)

T-MAXのエンジンは後者の3気筒エンジン相当のエンジン特性を持っている2気筒なのだ。

島さんとドカティのバランス・システムはVツイン・エンジンの片方のピストンを外し、概略ピストン重量相当の揺動バランスアーム(ウエイト)を配している。(バイカーズ ステーション参照)

T-MAXのエンジンにはバランスアームではなく、そのまんまピストンの代わりに擬似ピストン型ウェイトがV型3気筒の後方シリンダーに配されている。(燃焼しているのは前列だけなので公称は並列2気筒となる。)

ヤマハには知的財産管理室なる部門があるハズなので、島さんやドカティのパテント問題に触れるかどうか調査して特許申請したか、もしくはどちらかに特許使用料を支払っているかもしれない。

もし、ヤマハが特許使用料を支払わずに済んでいるなら俺はこう言いたい。

「上手くやったなぁ~ヤマハ!」

島さんの新型バランサーが発表されてから17年目の真実?(「今頃になって何言うか!」って言わないで。)

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2008年1月25日 (金)

第1回雪道最高速アタック

Photo_3 今日も慣らし運転ツーリングにGO!

秋田市にあるバイク屋経由で黒川・五城目広域農道へ。

アップダウンの続く道だがスピードは出し易い。

時速80キロ巡航。

五城目町から北秋田市方面に向かう県道(ほぼ農道)を通り、大潟村を目指した。

雪が強く降り、気温もグッと冷え込んで視界が悪くなる。おまけに鼻水もしょっぱい。(でも楽しい。)

県道に入ってからパウダースノーの雪道がやたら滑り易い。走り方を『アクセルを抜いてコーナーに入る』スタイルに変えて対応する。

雪道走行で危ないのはコーナーの読み違え。

カーブが全部真っ白な保護色なので形状を間違えやすいのだ。

「あっ間違えた!」と思ったら即シフトダウンでギアを落とす。

1速ずつギアを落としてクラッチミートさせると無理なくスピードが落ちて、コーナーを曲がれる速度になる訳さ。

県道のタイトな峠をクリアして大潟村へ。

大潟村の道はフラットな圧雪状態。

「よっしゃ!一丁やったるか!」と最高速アタック。

スルスルとスピードメーターの針が上がり、80キロ付近で頭打ち。すぐに前傾姿勢になる。(ワンハンド運転で空気抵抗を減らす。)

ゆっくりだがスピードメーターが再度上昇し始めた。

第1回雪道最高速アタックは時速92キロ(180キロメーターで計測)

目標値の40キロ落ちだが、キャブセッティングが決まってない状態ではこんなもんだろう。

メインジェットがまだまだ濃いが、ここいらから細かく刻んで調整するか。(当初から20番下げ)

Photo_4 アイシング対策にエアマットでキャブレターを包んだのが効いてる様だ。

エアフィルターとエアマットが思い切り凍っててもちゃんと走るんだから大成功だね。

アイドリングもしっかりしてるし文句なし。

更なるチャレンジを頑張ろうっと。

嫁さんにバレない様にね…

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暴風遊び

コメントを下さった皆さん、有難う御座います。

ばばさん、ついに復活しました。まだまだ改善する点がありすぎて一つ一つやっつけてる次第です。

桜華さん、MBXはアイシングが起こらなそうで羨ましいです。今度、慣らしツーリングにつきあってください。

マキオ、やったね卒業おめでとう。惚れた女の為に大学入って卒業するなんて凄い。おまけに薬剤師になるんだろう。俺はビックリだぁ。

カブ男さん、お互いアイシングには泣かされます。これさえなければ最高なんですが…

Photo 昨日、男鹿市の自宅から秋田市にあるバイク屋までサイドスタンドを取りに行った。

凄い吹雪。強風と路面を覆うシャーベット状の雪で事故が多発。

バイク屋に着くまで30㎞の行程で事故が3件。

事故処理してるお巡りさんが「おいおい、バイクが大丈夫かよ。」と声を掛けてくるほど。

実際のところ、この暴風の中を走りたくて走りたくて我慢できなかった。

この度重なる悪条件の中、自分が生きてる事を再認識させるのが堪らなく楽しい。   

俺ってドM?横風に苦しんで楽しむ。横風の時は、風の吹く方の足をステップから下ろしてバランスさせるのがコツだ。

国道101号に出てからは追い風だから時速100キロ巡航。(あれ?たしか慣らし運転だよな。)

バイク屋でバトルカブにサイドスタンドを装着。デイトナ製モンキー用に丁度良いのがあったから助かったよ。

帰りは向かい風。海沿いの道を避けて自宅に向かう。ここからはアイシングとの戦い。

やっぱりカブ用のキャブヒーター1個じゃFCR-MXのでかいボディを温めるのは無理があった。

途中、強い横風とアイシングの同時攻撃でギアダウンを強いられる。失速気味の俺をクルマがブンブン抜いてゆく。

でも、また向かい風の道に入ったらこっちのもの。視界の悪い状況に慣れてる俺はペースアップ。(霧の林道ランは全開が当たり前だったからね。)抜いてったクルマは勿論の事、前方にいるヤツは全員ゴボウ抜き。「どけどけどけ~い!」

「はっはっはーっ、楽しいねぇ。これだからカブはやめられねぇや。」

自宅到着後にスズキ純正のキャブヒーター35Wをすぐに電話で注文した。(同じ大きさで暖かさアップ。)

車庫のバトルカブをエアコンプレッサーでエアブローしてから、今後の運転の為に前から気になっていたテールランプを改良する。

カブはチューンナップすると高周波振動でテールランプのバルブが切れ易い。ストップランプの方はまず大丈夫なので、切れたテールランプの代わりにLEDのランプを予備に付ける事にした。

最初はテールランプのレンズに貼り付けるつもりが上手く行かず、悩んだ末ナンバープレートの余白部分に張る事にしたよ。

Photo_2 なんか某ねずみのキャラクターに似てない事もないが、どっちかって言うと熊っぽい。

ここなら理由を話せばお巡りさんも許してくれるでしょう。(憶測)

下に貼ってあるマイクロロンのステッカーはリフレクティブ(反射)タイプだから目立ってよろしい。

真冬ランで怖いのは追突だから念には念で対応するしかない。

雪って楽しいなぁ。

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2008年1月23日 (水)

バトルカブ再起動!

夕方に水本マフラーが届いた。夕食を食べてからバトルカブに装着。

すぐにキャブレターの調整を行い、慣らし運転が可能なレベルにする。

空ぶかしでスムーズに吹け上がれば大丈夫。

凍る路面をスパイクタイヤのカブが走る。慣らしとはいえ、時速70キロを維持して巡航。

それ以上のスピードは出る事は出るが、メインジェットのセッティングが全く合っていないので無理っぽい。

キャブヒーターのおかげでアイシングの症状は今のところ皆無。順調この上ない感じ。

コンビニまでの4キロの道程を楽しむ。(ド田舎最高!)

Kabu コンビニでコーヒーを買い、外で飲む。

サイドスタンドをまだ付けてないので、コンビニの壁に立て掛けたバトルカブを携帯でパチリ!

スーパーカブではなく、おしゃれなモペットに見えてくる。

ぜひ、今年のクリスマスはサンタの格好で走りたいね。(随分先の話ですみません。)

家に戻ってからキャブレターの再調整。メインジェットを10番下げる。本物のバクダンキットのメインジェットで丁度良いのがあったので装着した。これでバッチリ合うとは思わないが、ちょっぴり期待。

何気なくパーツ箱を覗いたら鉄ハンドル用のハンドルエンド(新品)を発見。ラッキー!っと装着。

おいおい、どんどんカッコ良くなってくぞ。

このままじゃ絶対に仲間達から言われそうだ。

「似合わねぇぇぇぇ~っ!」ってな。

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2008年1月22日 (火)

やっぱり水本マフラー

桜華さん、コメント有難う御座います。

俺のお勧め林道コースは、寒風山の峠から旧男鹿街道を通って真山神社へ。真山神社から真山スキー場前の林道を走り、自衛隊真山駐屯基地の方に向かって途中からの男鹿石油コンビナート行きの舗装混じりの林道です。タイトでテクニカル、バリエーションに富んでいて大規模なモタードコースみたいですよ。俺が若い時に腕を磨いたコースです。お楽しみに!

今日あたりに発注した水本マフラーが届くハズだ。

このマフラーに決めた訳は、ブレーキペダル下を通るマフラーでパワー重視だから。そして何よりスタイルだ。

今までの燻し銀の感じを脱却して、いかにも走り屋っぽくしたくなった。

そう思ったのはLIFANエンジンを搭載した事で脱ホンダ化に滑車が掛かったのが原因。

水本レーシングに「このマフラーは何ccまで対応ですか?こちらのエンジンは中国製の127ccなんですが…。」と聞いたら。

「127ccなら大丈夫ですが、中国エンジンはどうだか分かりません。」と言われた。

雑誌で同じエンジンに水本マフラーを付けてる人が載ってたから大丈夫だろうとは思うのだがね。

届いたらキャブレターの初期セッティングをして待ちに待った慣らし運転開始だ!

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得るもの失うもの

コメントを下さったDuskさん、桜華さん、有難う御座います。

Duskさん、お尻から蒙古斑が消えてもケツの青いのが生きてる証拠。真っ赤に染まるのは身体にガタを感じてからでも遅くはないです。生き延びてカサカサの枯れ葉みたいになれたら最高のライダーですね。

桜華さん、今年は失った感覚を取り戻しに俺と特訓しますか?バトルカブとエイプで林道を攻めに行きましょう。心配はいりません。命がけならすぐに慣れますよ。秋田は林道の宝庫ですから訓練に事欠きません。

人間の脳には許容範囲があって、必要のなくなった知識や技能は削除されるか記憶の引き出しの奥に置かれる。必要な事は常に更新されたり、追加されるのだ。

何でもかんでも入るのは頭カラッポの内だけ。ある程度情報がいっぱいになってくると、自分の生き方が見えてきて得意分野の情報を取り込み易く脳がプログラミングされる。

俺の様に人の名前や英単語は全く憶えられなくても、バイクの機種名はバッチリ!ってな具合になる訳さ。

そんな訳で、人間の脳は生きる為に必要な事を中心にして活動するのだ。

訓練して身に付けた能力は、身に付けた時期が幼年期なら一生失われない。成長期なら微妙。大人になってからはやらなくなればすぐに脳から削除されるか引き出し行きさ。

スーパーカブに夢中になって足掛け3年。エクストリームバイクで憶えた業も既に消えかけてきた。

でも後悔なんて全然してない。それ以上の業を身に付いてきたからね。

上手にスムーズに軽快に走るって業を…

スーパーカブはバイクの基本的技術を教えてくれるだけじゃなく、突き詰めれば『本当の速さとは?』とか、『バイクを言う事聞かすにはこうしろ!』とかを教えてくれるのだ。

ポテンシャルの高い現代バイクでは、こうは行かないよ。(経験談)

ポテンシャル(動的)が低くてもライダーを育てるポテンシャルが備わっている。

練習機としては最高だろう。

でも俺はスーパーカブを練習機とは思っていない。

俺にとってスーパーカブはバトルマシンだ。

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2008年1月21日 (月)

人に無い能力

なんだおめさん、コメント有難う御座います。

今の俺は、貴方の様に非難してくれる方がいる事をとても幸せに感じています。

「人に言われる(怒られる)内が華だよ。」と、よく言いますよね。

俺の場合、知っての通り『ピーキー』なんてあだ名を付けられるくらいに調子に乗ったら止まりません。(天井知らず)

「おい、いい加減にしとけよ!」って言葉が俺にとっては唯一の行動リミッターです。

今後とも宜しくお願いします。

まぁ、感謝の言葉はここらで終わりにして、『何故、俺は冬の雪道で王様気分でいられるのか?』

それは環境と経験、そして訓練と研究で普通の人に無い能力を身に付けたからだ。

人に無い能力と言ってもそんな特殊な能力ではなく、心がけ次第で誰にでも備わるモノ。(俺だけでなく、有る人には有る。)

俺に備わった能力。それは滑り易い路面を全く滑らさずに走る能力。クルマは勿論、自転車、バイクまで自由自在に走らせられる。

最近になってタイヤが滑るメカニズムをようやく理解できた。

もし人が出来なくて自分だけがそれを出来るとしたら、その能力を思う存分に発揮したくなるのが人の常でしょう。

当然、おっかなビックリ雪道を走るクルマがいたら追い越すよね。

オマケに俺は追い越しジャンキーだから、クルマの流れを読むのが得意ときている。

だから昨日のバトル(俺の中ではただの追い越し)みたいな事も起こりうる。

俺は幸せだね。気に掛けてくれる人がいるだけ・・・。

似たような話が俺の身近にあって、戦争中に俺の祖父(故人)はその日の戦闘で死ぬヤツが分かったそうだ。

なんでも、死ぬと思われるヤツの性格や行動パターン、雰囲気で分かったらしい。

だから「今日は〇〇が危ない(死ぬ)から、あいつから離れてろ。」と仲の良い者によく教えていた。

祖父の勘は怖いくらい当たったんだそうだ。(近所の同じ部隊にいた爺さんが教えてくれた。この人も祖父の忠告で助かった一人。)

その当時の祖父が一番恐れた事は、朝起きて仲の良い者の顔を見た時に「今日、こいつは死ぬ。」と思った時だったとか。

悲しいよね。

俺がまだ小さい頃に聞かせてくれた能力の話。

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2008年1月20日 (日)

ラッキー・デー(あげまん効果?)

Photo_2 昨日、CBR600F4iが売れたので結婚指輪を嫁さんと買いに行った。

大喜びの嫁さん。

販売店の人が値段をまけてくれたので昼食は寿司に決まった。

寿司屋の大将に「わさびをキツメにして。」と頼んだら、どのネタを食べても美味いの何のって最高だったよ。(俺は田舎の寿司が好きなのでわさびが効いてないと美味く感じない。)

夜にはいつも通ってるバイク屋の新年会があった。ホントは「嫁さんと夜のディナーでも・・・」と思っていたが、歯医者で治療があるからとキャンセル。

てな訳で突然の新年会参加が決まった。

俺は帰りのクルマの運転があるのでウーロン茶で乾杯。美味しい料理に舌鼓。

今シーズンのバイクイベントの話から昨年の反省まで色々な話題が飛び交う中、恒例のジャンケン大会が始まった。

1回目のジャンケンでシンプソンのTシャツ。2回目は敗退。3回目は今回の目玉、クシタニのサマージャケットをゲットした。「帰りは景品を忘れない様にしなきゃな。」と思ってたら4回目のジャンケンでクシタニ特製荷物袋(非売品)を貰っちゃった。

今年は新年早々からツイてるぜ!

でも何で?もしかして俺の嫁さんって『あげまん』なのかなぁ。

冗談抜きでもラッキーな一日。

帰りにステップワゴンを快調に飛ばす俺。雪道も余計な事さえしなけりゃ全然滑らない。(この余計な事をしないってのが難しい。)

右へ左へ自由自在にクルマを走らす。クリアーな感覚。時速100キロ巡航がとても平和に思えた。

しばらく走っていると2台の飛ばすクルマが見えてきた。先頭は赤いスカイライン。後ろに黒いヴァンガード。

前方の遅いクルマを除けると同時に2台の間に割って入る。クラクションを鳴らすヴァンガード。(俺を入れない様に自分で近づいたくせに。)

「そう怒るなって。どうせ俺についてこれんのだから。」

すぐにスカイラインが速度を上げる。俺はアクセルを抜いて車線変更。その後の加速でスカイラインを追い抜いた。

高速コーナーでスカイラインとの距離を開くとスカイラインがしつこく直線で距離を詰めてくる。

「いいのかい?いっちゃうよ。」俺は本気になった。

速度は時速150キロ。ここまでが俺が安心して走れる速度。これ以上は出す気になれない。

次第にスカイラインが離れてゆく。俺の走りはスピードだけじゃない。前方車両のかわし方だ。3台ほどパスすると差はドンドン開いて200メートル以上離れた。

男鹿大橋の上を通過した時点でスカイラインは戦意喪失。

「残念だったな。次回はGTRで来な。」

信号で停まる俺。スカイラインが遅れて来る。

今度は怖がって近づいて来ない。

「ビビるくらいなら最初から来るな!」

こんな事やってても無事に帰れる俺はとってもラッキーだなぁ。

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2008年1月19日 (土)

また難題

ババさん、コメント有難う御座います。

親を勘当ですか?なんて豪気な方なんだ。

現代では都会も地方もあんまり変わらないですね。今年の成人式も色んなトコで荒れた様ですし。自分の身に直接害が無ければ見てる分には面白い世の中です。

やっとバトルカブが形になってきた。細かい細工や仕様の変更を繰り返して実用的なマシンに仕上げていく。

ワイヤー類の取り回しが難問だったが、「あーでもない、こーでもない。」と半日掛けてマトモになったよ。

クラッチレバーはCBR600に付けていた俺特製形状の物を移植した。(これだけは時間と手間を掛けたスペシャルだからね。)

リアブレーキペダルは検討の結果、タイカブ用はやめてリトルカブ用にした。CRF70用ステップとの相性が良いからだ。

チェンジペダルはイージーライダース製の可倒式チェンジペダルを採用。これもブレーキペダルと同じくCRF70用ステップとの相性が良いからだ。

ただ一つだけ問題が…

グチャグチャ状態の配線をどう隠すかだ。FCRキャブ装着等の理由でフレームカバーが上手く付けられない。細身のカバーを付けるにしても配線をシンプル化させないと難しい様だ。

マフラーが届くまでにこの問題をクリアしないと、カッコ悪いまま慣らし運転開始になるよ。

どうでもいいけど、横型エンジンのチューンナップはとっても金喰い虫だって今更ながら実感してます。LIFANエンジンを搭載して走らす為に既に10万円以上掛かる始末。

嫁さんにバレない内に早く完成させないと大変だぁ!Photo Photo_2

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2008年1月17日 (木)

ワルの街

桜華さん、コメント有難う御座います。

今、風邪をひいて死にそうです。

という訳で、今日の記事はとんでもなくなる可能性大。

俺が東京多摩地区にいた頃、(80年代後半、バブル真っ盛り。)ここは俺にとって最高に居心地が良かったところだった。

なんでも新撰組の主だったメンバー達は皆この辺の出身なんだそうで、昔は暗闇祭りなる行事があって、その日の夜に家から出た女はどんな目に遭っても仕方が無い事とか。

とにかく、家の中以外は放火と殺しを除いて全てOKだったそうです。(メチャクチャだ。)

当時、新撰組が恐れられたのは暗闇祭りで鍛えられた若者が多かったからかも知れない。「大義名分があれば、いつでも俺達は人を斬れる。」まるで007ジェームズ・ボンドの殺しのライセンスみたいにね。

多摩地区はワルが多い。ビーバップハイスクールの戸塚高校のモデルになった高校もあって、有名な『鼻鉛筆事件』や『ボンタン狩り』も実際にあった事らしい。

60年代に流行った番長マンガは、ここいらの日常にあった喧嘩がベースだったそうで、多摩川の畔で中学生や高校生達が大勢で抗争とかもよくあって、地元・悪ガキの巣窟状態。

番長?暴走族?ヤクザ?俺が今まで見た事なかった生き物が普通に道を歩いてた。

立川駅前の回る寿司で飯を食ってたら、地回りヤクザが十手持って「何にも起こってねぇだろうな?」と岡引みたいに繁華街を警護していた。

俺のモトクロスの師匠も学生の頃は地元で有名な番長だったらしく、(本人ではなく、地元の人に聞いた。)地元の悪童を束ねてた。師匠は喧嘩も強く、運動神経は抜群。マラソンでは国体レベルの速さを誇り、バイクに乗ればヤマハに実力を買われワークスレーサーになった。しかし、昔の手下だった者達はそのまんま地元でヤクザになり、幹部や組長になるとタメ口を叩く様になったとか。(無理もない。)

俺が朝早くモトクロスの練習しに行くとよく暴走族の朝帰りに遭遇した。一見、怖いモン無しに見える彼らだが、横田基地の米兵は苦手。だってそうだろ、相手は戦闘のプロだもの。

過去に女連れの米兵が乗ったクルマに絡んだヤツがいて、怒った米兵にクルマで轢かれた上にボコられた。虫の息の馬鹿を横目に米兵は悠々基地に帰ってお仕舞いさ。

街は夜にもなると、今で言うDQNな輩でいっぱいだったよ。(現在は分からない。)

時間の流れを忘れさせてくれるドリームランドでした。

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ユーチューブのカブ動画

ユーチューブの動画で『スーパーカブ』と検索すると、日本人の大人しいカブ動画が出てくる。

そこで『SUPER CUB』と検索すると外人のエクストリームっぽいお馬鹿動画がこれ観よがしに出てくる事出てくる事…

中には俺でも「ちょっと無理。」って技の持ち主もいる。正直な話、カブで過激な技をするよりも250ccクラスのオフロードバイクの方が安定感があるから余裕が違う。

俺のバトルカブではウィリーやローリングエンドなんてやりたくないなぁ。

俺のバトルカブは公道用スペシャル・レーサーです。(マジ)

ちなみに『LIFAN』で検索するとLIFANエンジンを積んだピットレーサーやカスタムマシンの動画が沢山あったよ。(中にはタイカブエンジン腰下にKSR110エンジン腰上を合体させた噂の新型エンジンの動画もあった。凄いパワーらしいね。)

俺の考えでは、速さの追求こそスーパーカブとって本当のエクストリームだと思うよ。

これが足掛け3年カブに夢中になった男の意見です。

馬鹿速いカブの動画をアップ出来たら最高だよね。

今に…と思っているが嫁さんリミッターで失速必至のピーキーです。

夢の実現目指して地下活動は続く。

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2008年1月16日 (水)

やってくれるぜ!

七氏さん、久々のコメント有難う御座います。

CRF70のステップはスーパーカブのステップ幅よりも5センチ程短いです。ステップ高さは4センチ程ダウンですが公道走行で地面に接地する事は無いと思います。でも、レース時には路面に擦る事も考えられます。しかし、可倒式ステップですので問題ないですね。特に俺のライディングは足出しフォームですから。

昼間まで寝て、昼食を取り、また昼寝して午後3時からバトルカブを弄る。

今まで手を付けなかった細かい箇所が気になってしょうがない。本当はパイプハンドル化の作業を進めたかったが、先にそっちの方を片付ける事にした。

ブリーザーホースに口径変換L字ジョイントを付けて、ホースの向きと細さを変える。ホース中間にキタコ製のワンウェイバルブ(弁タイプ)を装着し、クランク内圧調整バルブにした。ホース先端はインテークマニホールドの特設ニップルに繋ぐ。

これで安定したエンジンブレーキと高回転の伸びを得る事が出来る。

FCRキャブの取り回しを再度検討。何度も動かして、やっぱり元の左前45度の角度がベストと解った。

そうこうして、やっとパイプハンドル化の作業に掛かる。配線繋ぎに目がチカチカしたよ。

夜になり、里帰りしている妹の「ご飯だよ~。」の掛け声を受けて、最後にチェンジペダルを付けて終わろうとした時に驚きの新事実が判明した。

LIFANエンジン付属のチェンジペダルが全く付かない。装着も変速も不可能なのだ。

「流石は中国製。やってくれるぜ!」呆れ半分、感心半分。「何かあるかも。」とは思っていたがやっぱりだよ。

しょうがない、ノーマルペダルとこの不良ペダルを溶接で合体させるかぁ。

あぁ、めんどくせぇ!

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2008年1月15日 (火)

バトルカブ進化論

Photo 一昨年の秋の状態。(この頃の愛称はマッハバロンだった。)

キタコ88cc、ミニバイク耐久レースでオーバーヒートに苦しみ13位。PC20キャブ・ラムエア仕様、水本マフラー。

冬にビックフィンヘッド96cc(JUN)排気量アップ。

Photo_2 去年の春、フロントタイヤを17インチ化。

ミニバイク耐久レース8位。

Photo_3 ビックバルブヘッド(JUN)に交換。

一気にスピードアップ。

Photo_4 焼き付きでピストンとビックバルブヘッド大破。修理で元に戻し、オイルクーラー装着。リアタイヤ17インチ化。(この時からバトルカブに愛称変更。)

寒風山タイムトライアルで4分台を切る。(ノーマルで7分30秒)

Photo_5 VT250Fのキャブレターに交換後、キャブセッティング中に腰上大破。

シリンダーヘッドをビックフィンヘッドに戻す。(金がなくて)

VTキャブでパワーが出せず、PWK28キャブに交換。

以前のパワーと同等レベルに。

Photo_6 ビックバルブヘッドに直す。

寒風山タイムトライアルで3分50秒。

 

Photo_7 インテークマニホールドを中国製からキタコに交換。

吸排気ポートを俺流ポート形状に改める。

直キャブ仕様にして再度キャブセッティング。50/90-17のタイ製フロントタイヤ交換とケツ上げキットでコーナーリング向上。

秋のミニバイク耐久レース5位。(クラス2位、1位は125ccの4ストレーサー。)

Photo_8 フライホイールのバランスを弄ってエンジンの伸びがアップ。

最高速は時速120キロオーバー。

寒風山タイムトライアル3分42秒。(遠心クラッチ、3速ミッションのまま。)

この後、FCR-MXΦ32キャブに交換してエンジン全壊。

Batorukabu 今年、中国製127ccエンジン(リファン社製)に積み替えて製作中。

ノンクラッチからクラッチ付きのエンジン変更でパイプハンドル化を余技なくされる。

ステップをCRF70用に交換して、ライディングの自由度とマシンの安定性向上を狙う。

キャブレターはFCR-MXΦ32、マフラー未定。

スパイクタイヤ装着で真冬の最高速アタック時速130キロオーバーを目指す。

また壊さなければいいが…

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2008年1月14日 (月)

マフラー探し

いつかの人さん、コメント有難う御座います。

CT110似のバトルカブも良いですねぇ。CT110は俺が高校生の頃、発刊されたばかりの『ビーパル』ってアウトドア雑誌に連載していたマンガ(タイトルは忘れました。単行本持ってるくせに…)に登場する主人公の爺さんの愛車で、いつかは乗ってみたいバイクでした。

今の俺はバトルカブ(リトルカブ改)に夢中です。初めて乗ったカブがCT110だったら、バトルカブのベースマシンはこれだったかも知れないですね。

ヤフオフでカブ用のマフラーを探す。しかし、なかなか良いマフラーがない。

パイプハンドルキットが高かったので、中古マフラーの中から希望の品を探す事にしたのだ。

アップマフラーでパワー重視の物は少なく、あっても値段が張る。ダウンマフラーでステップとブレーキペダルの下を通る物も絶対数が少な過ぎるから中古でも高め。(パワー&スタイル重視のマフラーは元々種類が少ない。)

しばらく諦めずに探します。

これもモンスターカブを作る為です。(手軽に)

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ワル顔のカブ

コメントを下さった皆さん、有難う御座います。

バトルカブの進化は着々と進んでいます。

ただ、気になる事が…

ワル顔になっちゃいました。どっからみても可愛さのカケラもありません。

まるで「なめてるとやっちゃうよ。」とでも言いたげ感じです。(色合いはクラシックな消防自動車みたい。)

ヤフオクで買ったタイカブ用ステップは、バトル向きではないので却下。急遽、CRF70用ステップを装着。但し、クランクケースとの干渉を避ける為にスペーサーを使い、長めのボルトで取り付ける。

ここで問題が発生。このCRF70用ステップを採用した事でマフラー装着が困難になってしまった。

そこでアップマフラーにするか、ステップと干渉しないダウンマフラーを購入しないといけない。

う~む、一難去ってまた一難。

Batorukabu_2

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2008年1月13日 (日)

雄叫び

桜華さん、お久しぶりのコメント嬉しいです。

ディーゼルのクラウンで慣性ドリフトですか。どっひゃ~!俺の『出会いたくないクルマ、トップ10』にランクインさせときました。

うおぉぉぉぉぉぉぉ~!!!!バトルカブに乗りてぇ。パイクハンドルキットは届いた。あとはマフラー修理完了待ちだ。

マフラーを組むだけで走行出来る様にしときたいが、氷点下でのバイク弄りは苦手だな。

石油ストーブ焚いて一丁頑張るか。

でも、パイプハンドルキットが届いたおかげで一気に冬仕様への変身は進む。

完成したら慣らし運転しながらキャブセッティング。

中低速域をピッタリ合わせておけば慣らし運転も楽しくなるはず。

最初は秋田県中の広域農道をグルグル回るぜ。

昨日、結婚式の衣装合わせに行ってきた。

秋田市内のホテルに行ったのだが、以前に行った時はホテルの雰囲気に全く馴染まず、浮きっぱなしの異質の存在だった。今回もどうせそうなるだろうと開き直って革ジャンに黒のジーンズを穿き、黒いニット・キャップ、黒ブチのメガネ、黒いラバーブーツとオール黒でキメてやったよ。

そしたら意外や意外、結婚式場は上下黒の背広を着たホテル関係者ばっかりだから変に自然だった。

その後、衣装合わせをする俺と女性係員との不思議な会話。

「随分ワイルドですけどもバイクを乗られますか?」

「ええ、カブに乗ってます。」

「えっ、カブってよくお爺ちゃんとかが乗るあれですよね。」

「はい、世界の名車です。カッコイイでしょう。」

「へぇ~。」

彼女の頭には?マークが20コは付いてたみたい。

俺はワイルド・カブライダーなのさ。ヘッヘッヘ。

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2008年1月12日 (土)

バイク対クルマ

CBR600が売れそうだ。プロ・エクストリームライダー、空海のシンちゃんとこにドナドナだよ。誰が乗るかは知らないが、俺の代わりにコイツのウィリーバーから火花を飛ばしてやってほしいね。

CBR600が売れたら、ジェベルで以前の様にモトクロス、エクストリームバイク、ツーリングと軽く汗をかくつもり。前みたいに本格的にじゃなく、あくまで遊び程度でね。

その分、仕事の方をしっかりやって事業が波に乗ったら、WR250ⅩかR33GTRを買いたいな。(どっちか1台)

WR250Ⅹは俺の原点『オフ車でロードバイクやクルマをカモる。』を進歩させる為に。R33GTRは俺が一番恐れたクルマだから自分でも乗ってみたいと思ったのだ。

俺の頭の中ではバイクとクルマがバトルした場合、基本的にどちらもノーマルだと経験上バイクが有利と思っている。ところがチューンナップが進んでいくと、途端にクルマとの性能差が開いてゆく。つまり弄ったバイクとクルマでは、クルマの方が随分と性能に余裕が生まれてしまうのだ。

勿論、ライダーとドライバーの腕の差でも変わってくるが、剥き出しのバイクと四方をガードされたクルマでは、肉体的・精神的な重圧という面でクルマが圧倒的に有利。

しかし、ここに落とし穴がある。ライダーはレースやサーキットラン等でバトルスピードの経験を積む回数がドライバーに比べ多くなりがち。その為、公道では本当に速いドライバーと遭遇する事は珍しいのだ。

だから、データだけを取り上げて「バイクが速い。」「いや、クルマの方が速い。」って言うのは全く当てにならない。

要はライダーとバイク、またはドライバーとクルマのトータル・パフォーマンスが勝負の鍵となる。

相手のクルマを見て「コイツなら楽勝!」とか思っていても馬鹿速かったり、「こんなバイクが速い訳ない。」と思っても「嘘だろう!」って事も十分に有りうる。(俺は何度もある。)

バイクとクルマどっちが速い?俺が出す答えは、ステージと運転手次第とだけ言っておこう。異論もあるだろうがやってみりゃ解る。

だってそうなんだモン!

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2008年1月11日 (金)

迷走状態

ルースターさん、コメント有難う御座います。

今の俺ってやっぱり煮詰まってるのかなぁ。言われてみればそうかも知れないね。

嫁さんは言った。「カブ君はいつ完成するの?」

今月に結婚指輪を買うとバトルカブを弄る金は何処から捻出するのだと言いたいのだろう。

「なんとかなるさ。」俺の月々の給料は税金対策で低くしている。結婚したら上げるつもりだが、結婚直後は何かと物入りだからね。心配掛けてしまったよ。

来月は結婚式。春には家も建てないといけないし、バイクどころの話じゃない状況。

俺の友人の1人は事業を拡大させる為にZ900を売って、事業が波に乗ったらマッハ750を買った。またある友人はレースで速くなる為に2年間バイクをやめて、本業とアルバイトで金を貯め、貯まった金をレース活動資金にして見事国際A級に昇格した。

自分の目標の為に好きなバイクを一時やめる。バイク中毒の俺には真似出来ない。

だから最近想うのは、『遅いマシンを無理やり速くするよりも速いマシンを自分に合わせた方が金も掛からんし、良いんじゃないか。』って発想。これが浮かんでは消えてゆく。

いっその事、バトルカブとジェベルを処分してCBR600を公道仕様に戻そうかな。

でも2台とも勿体ないし、愛情もある。

悩みは尽きない。

CBR600やジェベルは既に完成品となってる感じだが、バトルカブはまだまだ金と時間が必要だね。あと最低2年は掛かると思う。

とにかく走れる様にして慣らし運転をしたいのだが、マフラーの修理は工場から上がってこないし、パイプハンドルキットもまだこない。

仕方がないから途中まで作っておくか。ステップ装着とキャブヒーターの配線引きだね。

やっぱり俺は根性なしだからダラダラ乗ってようっと…

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2008年1月10日 (木)

ブログ

ババさん、コメント有難う御座います。

特許絡みでレースに使用出来なくなった技術は沢山あるんですよ。ホンダのオートマ・モトクロッサーとか楕円ピストンなど。って全部ホンダです。

パソコンで遊んでたら、まるでタブロイド紙みたいなブログを発見した。

「こりゃ凄え!」と夢中で読んでみる。

嘘か真か世界の流れや仕組みを裏側からビッシリ書きこんでいる。

イメージ的にはインテリジェンスな月刊『実話マッドマックス』に思えた。

嫁さんにこのブログの事を話したら「私はブログはあまり好きじゃない。どうせ書くなら孫に読ませてても恥かしくない純文学が良い。書き散らかしはいけないわ。」と言われてしまった。

ひえ~っ、このブログを書いてる事は嫁さんには内緒なだけに鋭いボディブローをもらっちまった。

俺のブログは孫に見せても恥かしくないか? 馬鹿野郎!恥かしいに決まってらぁ。

嫁さんの『書き散らかし』って言葉が妙に耳から離れない。

俺のバイクの弄り方って『書き散らかし』の状態にちかくないかな。

好き放題弄って原型を留めてないよね。

バトルカブはカブらしく弄りたかったが、エンジンを中国エンジンにしたらそれも難しくなった。

書き散らかし、弄り散らかし。本来のチューニングってベースマシンの性能をフルに発揮させる事で別に作り直す事じゃない。

俺は自分が間違ってると思えたよ。

バイクは難しいね。

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2008年1月 9日 (水)

特許

今、俺はアルバイトがない期間に本業の方の製品開発をしようと勉強している。

現代ではパソコンのおかげで、同業者や消費者のホームページから色々情報をもらえるからとても便利だ。企業や大学の研究者の資料も覗いたりできるから製品の方向性もぼんやりとだが解ってきたよ。

良いアイディアが浮かんだのですぐに特許庁のホームページから同じアイディアがないかチェックする。

「あっちゃ~っ、有りやがんの。」残念ながら俺の考えと同じアイディアを石川県の企業が特許申請していた。申請から6年経過しているので残り14年は使えない。

しょうがないのでこの企業の特許に触れない様にカスタマイズして製品化しないとね。(売れるかどうかは別として)

20年以上前にヤマハがリアサスを2本ショックから1本ショックのモノサスを開発して販売。当時はモトクロスブーム真っ盛りでモノサスのYZ(ヤマハのモトクロッサー)は『空飛ぶサス』と言われ抜群の走破性を誇ったのだった。

慌てた他のメーカーはリンクを付けて1本サスを開発する。ヤマハのモノサスはスイングアームに直付けの為、特許に触れない様にリンクを用いた訳だ。

今ではリンク付きのモノサスが一般的だが、KTMはリンク付きをやめてスイングアームに直付けにしている。

どっちが良いかはライダーの好み次第と言えるくらいに、どっちも完成度が高レベルにまで達したのだろう。

メーカーから出荷させているバイク1台1台が、実は走る知的財産で技術者の努力の結晶なんだ。

最近のバイクは俺にしてみりゃ最新技術の塊でUFOみたいに見える。ツアラーバイク以外は欲しいなんて全く思わない。(オッサンらしい)

その点カブはシンプルで良い。でも、インジェクション化で少しとっつき難くなったかもね。

環境問題でバイクもハイブリッドになるのかなぁ。

地球を走り回るバイクの未来はどうなる?

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2008年1月 8日 (火)

バイク男

コメントして下さった皆さんの言葉にジ~ンときました。(何気に俺のブログが『電車男』化している様な。)

皆さんのコメントに感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は名無しさんのコメントまで心に響く感じ。

エクストリーム・バイクよりカブで公道をぶっ飛んでる方が
危ないような・・

投稿 | 2008年1月 7日 (月) 23時31分

思わずギクッ!確かにそうかも知れないが、これだけは俺の危険予知能力と危機管理能力プラス運転技術。そして運に頼るしかない。「ヤバイなぁ。」とか、「怖いなぁ。」とか思ったら止める。でもバイクを乗る上で不安は尽きないよ。

俺が一番恐れているのは俺自身なんだから…。

俺は皆も知っての通りマッドライダーだから自分を見失う事が多々ある。

自分の衝動を抑えられなくなるのが一番怖いのだ。

年々、年を重ねていく内に血の気の多さが無くなりつつある。人間としての尊厳も辛うじてキープ出来ている。でも、人としてのボーダーライン、つまり人が一線を越えるのはほんの一瞬だという事を知ってる俺は、いつ自分もそうなるのかと怖くて堪らない。

幸いな事にカブに乗るようになってから公道走りのスキルは向上しているので、事故で死なない為にカブで鍛えてると考えた方がポジティブかもね。

俺のライディングは『平常心での鬼走り』これに尽きる。事故らない努力は最大限する。努力してあとは運を天に任せるだけ。これは走り屋も一般運転者(ライダー&ドライバー)も一緒だと思うよ。

そういえば、俺の死んだ爺さんがショーグンってグループが歌ってた曲の歌詞に酷く怒ってたっけ。「運が悪けりゃ死ぬだけさぁ。死ぬだけさぁ♪」この詩に憤慨した爺さんは戦争で沢山の戦友を失っていたから、生きようとしても生きれなかった人の悔しさが身に沁みていたんだろう。

俺も運の良さに調子に乗らず、「死ぬかも、死ぬかも…」って常に思って行動してた方が結果的に良いかもしれない。

俺は占いは信じない。でも運命はあるかも。日々、嫁さんと幸せに暮らせる様に祈るだけです。(努力もするけど。)

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2008年1月 7日 (月)

俺とバイクと嫁さんと

黒ミさん、ババさん、コメント感謝します。

今の俺はちょっと凹んでたんで、元気づけられました。

俺にとって嫁さん(今月結婚予定)は、とっても貴重な存在。何処をどう気に入ったのか俺みたいなサイコなバイク野郎をダンナに選んでくれた。男として恥かしい話だが、嫁さんの方が俺よりも数倍人間の器がデカイ。

俺は膝の故障と結婚を理由にエクストリーム・バイクを辞める事になった。「また俺は挫折したよ。」と俺が言うと、「挫折と引退とでは意味が違うわ。」と彼女は言う。「確かにそうかも知れない。」と少し救われたよ。

俺が嫁さんにしなくてはならない事は、彼女が求める『小さくても良いから幸せを感じていたい。』を維持する事。そして嫁さんが本来持っている人間のデカさを俺に合わせて小さくしない事だ。俺は責任の重さに苦笑い。

ここ数年、俺から笑顔が消えていた。俺は笑い方を忘れない様に笑う練習をしたよ。そしたら、いつの間にか俺は『わらうひと』に変身していた。嬉しい時には勿論笑う。苦しい時やストレスが溜まった時にも笑う。テレビのニュースや映画で酷い惨状が出てきても笑いがこみ上げてくる。困った事に仕事で怒られた時でも意味もなく笑いが出てくるよ。「とんだイカレ野郎だ。」だと周りの人は思っているだろう。

でもそんな俺を嫁さんは笑顔で見つめてくれる。

彼女をよく知る人が俺をみたら絶対に「もったいない。」って言うだろうね。

とりあえず経済力強化に勤めて金で苦労させない様にしないと…

商売上の情報収集や勉強もしなくちゃね。

嫁さんの前で胸を張れる男になれるか心配が尽きない。

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2008年1月 6日 (日)

大きくなりたい

突然だが、俺の嫁さんになる人は凄いキャリアの持ち主。本来なら俺なんか全然不釣合いなのよ。

それがどうゆう訳かお互いに好きになっちゃった。

彼女の人生に比べたら俺の人生なんて子供のお遊びだ。(マジで)

俺は自分の小ささが恨めしい。自分の弱さが恥かしい。

もっと大きくなりてぇ。もう、バイクなんて弄ってる場合じゃない。

しばらく『どうすれば彼女と釣合うくらい大きくなれるか?』を考える事にするよ。

俺は間違ってとんでもない大物を釣り上げてしまった。

うすうす気付いてはいたが今更ながら少しビビッてます。

参ったなぁ。

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2008年1月 5日 (土)

カッコ悪い

桜華さん、コメントどうもです。

俺もどっちかってゆうと「金持ってんどう!」的ライダーは嫌いです。でも、同じドカ乗り(900ss)でも数年前に真冬の高速で見た、皮ツナギをきめてぶっ飛んで来た60歳前後のオッサンには痺れちゃいました。「へ~っ、こんなドカ乗りもいるんだぁ。」ってね。チンドン屋みたいな(チンドン屋の皆さんすみません。)カッコだけのライダーはあまり好きではないが、他人の趣味に文句は言わないし言いたくない。だけどこれだけは言っておく。

「俺の前でいきがるな!」

俺はカッコ悪いライダーって見た事ないなぁ。最近じゃぁ、「暴走族もあれはあれで文化なのかも…」と思えてきた。一時期多かったオッサン・ハーレー軍団もあの年で300キロのでかいバイクを転がしてるんだから尊敬できる。

あえてカッコ悪いライダーを述べるとしたら公道で転倒する人。特に自爆した人。

俺も若い時には転倒もしたが、回数は極端に少ない。これもモトクロスで訓練したおかげだろう。普通(余計なアクションはしない)のライディングでは転倒したらタダの人。ライダーとは、こけないのが当たり前になった人と俺は認識している。

初心者ライダーは俺に言わせりゃ『丁稚ライダー』なのだよ。ツーリングクラブで鍛えられたりして上達し、ほとんど転倒しないライダーへと変貌する。これが理想形。

街乗り程度でいちいち転倒してたら初心者以外はタダの糞ライダーです。

人は立って歩く生き物。ライダーは転倒せずに走る人。俺もこけたら、また丁稚からやり直し。

Photo おまけ:郵政民営化で郵便局のプレゼントもシャレてきた。

郵便カブのチョロQだよ。凄ぇカッコイイ。甥っ子のコレクションの一つ。

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2008年1月 4日 (金)

カッコ良さ

嫁さん(今月結婚予定。式は来月。)が「最近は親父バンドブームなのよ。」と言う。

「へ~っ。」と俺。

さっきテレビ番組で親父バンドの演奏を見たら、あまりのカッコ良さに夢中になってしまった。

ルックスが特に良い訳ではない。普段の生活で限られた練習時間を有効に使い、自分達の力を昇華させる姿勢に魅了されたのだ。

俺はロックンローラーではなくストリート専門のライダー。

そんな俺がカッコイイと思う親父ライダー像を言ってみた。

腹が出てない。(大丈夫、大丈夫。)革ジャンが似合う。(そのつもり。)ワイルド。(バッチリ!)腕が立つ。(何とか人並みには。)シブイ。(まだまだだね。)凄いマシーンに乗っている。(カブだけど。)

自己採点は70点程度かな。(かなり甘め。)

う~む、まだまだ道は遠い。

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2008年1月 3日 (木)

お山の大将俺一人

もののふさん、コメント有難う御座います。

俺も例年通り、『バイクでこけたらタダの人』をモットーに公道では無転倒で走り、また貰い事故に遭わぬ様に他人に見せる走りを心掛ける事にしています。運を身に付けるにも努力は必要ですね。

俺はお山の大将だ。いかにも素人がいきがって走っているのを見ると虐めたくなる。他人が気持ち良さそうに飛ばしていると必ず抜く。チンタラ走ってるヤツはいつでもどこでも抜き去る。

俺を一言で語るなら『DQN』(ドキューン!)って言葉が適当だろう。

公道ウィリーで驚かせ。とんでもないラィディング&ドライビングで驚かせ。信じられない常識外れを実行して驚かせ。自分の考えを押し通す。

そう、それが俺。

カブでビックバイク抜いて何が悪い?真冬の凍結路で4WDスポーツ車をカブでどかして何が悪い。ステップワゴンで峠を速く走って何が悪い?

俺は不利を承知で無理してる。それは俺が自分に課したハンデだよ。

俺より凄いヤツは世界中にゴロゴロしてる。でも遭わなけりゃぁ関係ねぇ。

俺は器がまだまだ小さいなぁ。もっともっと大きくしなきゃ。

今年こそPhoto 大人にならんとな。

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2008年1月 2日 (水)

\500のラジコン

ババさん、無口部隊さん、コメント有難う御座います。

お二人とも既に真冬ランしてますか。かぁー!羨ましい。俺も対策マフラーとパイプハンドルキットが手元に届いたら慣らし運転開始です。

生まれ変わったバトルカブに期待していて下さい。

昨日、弟と妹そして弟の長男を連れて某衣料品店に買い物に行く。俺はニット帽を買い、弟達は秋田にいる際の防寒用の衣服を買った。

店内をグルグル見て回っていると子供のおもちゃ売り場があった。何気なく見るとトミーのラジコンカーが440円で発売している。残り5台のみの売り切りセールだ。

数年前、このシリーズのラジコンが発売された時に「1000円で左右前後進が出来るラジコンが買えるなんて…」と時代の流れに感動したものだった。「それが半額以下で売ってる。」とすぐにランエボを1台購入。

このラジコンはタミヤのミニ四駆のオプションパーツを流用できるのだ。

以前に購入したRX7には、中空の車軸にベアリングの軸受けを用い、スポンジタイヤも装着。各駆動部はミニ四駆用シリコングリスで摩擦抵抗を減らした。勿論、駆動モーターはレース用高速回転モーターを使用して、『小さくても鬼っ速仕様』に仕上げたよ。

今回購入したランエボは甥っ子が安心して遊べる様に整備&調整がされたノーマル。壊れ難く良く走る仕様だ。

電池代を含めても1000円以下で買えるラジコンなんて、俺が子供の頃に比べれば夢の様だよ。俺の子供の頃は前進右旋回だけのラジコンでも5000円はしたからね。左右前後進モデルは1万円を越える高級品だった。

良い物を安く買えるなんて、良い時代になったよなぁ。まったく。

カブやモンキーに搭載できる海外エンジン。国産88cc程度のチューンナップマシンなら中国製125ccエンジンをポン付けするだけで同等以上の走りが可能。国産改造パーツを買って弄るよりも、ネットオークションなら10分の1の価格でエンジン丸ごと購入できる。凄い時代だよ。

俺は純国産には拘らない。速けりゃ何でもOKのノンポリ野郎だ。国産改造パーツに100万円ちかく掛けたマシンも良いが、まともに走る車両が何台いるか少し疑問。カッコだけの豪華国産パーツマシンを安くて速い中国エンジンでブチ抜くのもシブイかもね。

果たしてそんな風に都合よく走れるか?結果は後のPhoto 楽しみだ。

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2008年1月 1日 (火)

迎春

謹賀新年!

今年もマッドな話が書けたらいいなぁ。(結婚したら自主規制は必至。)

大晦日から根雪になり道は積雪路。やった!『俺の道』完成。大潟村の広域農道をクルマで思い切りブッ飛ばす。やっぱり俺はクルマの方は苦手だな。スムーズに走れるのは時速120キロ程度。それ以上はテールが滑っちゃうよ。

正月明けにバトルカブ2008年仕様が出来たら、早速ウィンターツーリングに行きたいな。目的地は北が良い。夕日がきれいな五能線を通って恐山の温泉なんてのも良いね。

真冬の十和田湖を攻めに行くのも良いかも…   (寒くてバトルカブは放置状態)

「あなたはカブをどうしたいの?」俺の嫁さんになる人が言った。

ギクッ!と思いながらも「はて?」と自ら思う。

最初はチョイ乗り程度に考えていたが、カブの意外な高性能に刺激されドンドン危ない世界へ。

最高速は時速120キロ。ミニバイクレースでも成績は悪くない。FCR装着で壊さなければ今頃は真冬の雪道通勤でインプレッサやランエボに「どけどけ!」と悪夢を見せていた事だろう。

真面目にこれからバトルカブをどうするか考えてみる。

うーん、思いつかんな。こりゃぁ。

…という訳で無軌道に弄るって事に決定しました。

どうせ、今年の予算は大幅縮小になると思うので「出来る時に出来る範囲でやる。」って訳だ。

公道で格上のマシンと対等に走り(あわよくばブッチギリ。)、ミニバイクレースではレギュレーションが甘いのを良い事に順位アップを目指す。より濃厚な走りが出来るマシン作りをしよう。(出来る範囲で…)

今年も狂犬みたいな赤いカブが走り回るのでご注意を。

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