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2008年1月31日 (木)

楽しい雪道

Photoパーツ注文しに秋田市のバイク屋までバトルカブのセッティングがてら向かう。

フライホイールのウェイトを増やし、エンジンブレーキを確保しつつ回転の伸びを強化する仕様にした。

昨日まで交差点でのエンストが多ったから(寒いからねぇ)スロージェットを40番から45番にアップ。

行く途中、4速時速80キロ巡航でギア抜けが多発。アクセル一定がギアに負担を掛けるのはキャブレーションが良くないせいだ。

不思議なものでキャブレターセッティングがうまく行ってない時は、ギアが抜け易かったり、サスがスムーズに動かなかったり、アクセルが異常に重く感じたりする。

バイクとはキャブセッティングがキマッてこそ、まともに動く代物なのだ。

バイク屋に到着後、全天候型パワーフィルターとステッカータイプの温度計(水温計、油温計、サスの温度計測など使い方色々。)を注文した。

ついでに既に注文したパーツを確認する。熱量アップのキャブヒーターは荷物が仙台で停まってる。キタコの電装カプラー類もどこぞで停まってるらしい。

バイク屋のピットでキャブセッティングの変更。メインジェットを5番下げ130番にして、ニードルのクリップ段数を一番濃い状態にする。

外を見ると止んでいた雪がまた降り出した。湿っぽくなく乾き過ぎてもいない良くグリップしそうな雪。

暖機運転を済ませると帰宅ラッシュ時の国道で、クルマを掻き分け掻き分け赤いカブを走らせる。

キャブセッティングがまた一歩良くなったおかげで車体が軽い。でも、メインジェットはまだ絞れそうだ。

行く時よりも帰る時の方が車体が軽く、走りもスムーズ。アイシングの症状もあまり出てこない。

これからもアイシング対策やキャブレターとフライホイールのバランス変更、それとギア比の見直しなど課題は山積み。

氷点下の雪道をまともに走らせるって大変だけど楽しいよ。

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コメント

大阪人の自分はこのブログを読むまで、キャブヒーターなるものの存在を知りませんでした。
しかし気になるのが、防寒装備(ウエア)なのです。
極寒の雪道ラン、グローブや足下はどうなさっているのでしょうか?

投稿: ルースター | 2008年2月 1日 (金) 00時13分

これってバトルカブのパクリ・・・?
http://www.sym-jp.com/source/models/wowow100.html

投稿: 名無市 | 2008年2月 1日 (金) 19時18分

自分もルースターさんと同じく装備について興味があります。が、聞けなかったです。 

 いつもと同じTシャツに革ジャンだよ。

とか書かれたら、こちらが瞬時に凍死しそうで、、、。

投稿: ばば | 2008年2月 1日 (金) 23時25分

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