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2008年1月31日 (木)

結果オンリー

最近になって分かった事。

バイクってライダーの心理状態の影響が大きい乗り物だって事さ。

「イケるぜ!」とか、「よっしゃぁ~!」って時のライディングは元気の良い走りが出来る。しかし、ちょっとしたセッティングミスに気付くと、気になって実力の半分も出せなかったり、マシンの性能を台無しにしてしまったりする。ちょこっと我慢すればそこそこ良い走りが出来るのにも拘わらずだ。

反対にプラシーボ効果の様に「新製品の添加剤入れたら凄くパワーアップした。」とか、「燃費向上製品を使ったら燃費が伸びた。」とか本当か嘘か実際は分からないが、本人は大満足してる。

俺に言わせれば調子良く走れるならどうでも良いのだ。

それで速く走れるならそれで良いし、幸せを感じれるならその方が良いに決まっている。

他人が語る真実なんて邪魔なだけ。俺はオカルトで気持ち良く走れるならコックリさんでも黒魔術でも何でもやってやる。

この姿勢がチューンナップには必要ではないのか?

星の数ほどある『俺はこうして愛車を速くした』話の中から自分で良さそうなのを選択して実際に試す。数々の失敗とハズレチューンナップから「本当に使える。」と実感できたら、万事OK!だよ。

どうせ、タイム計測やシャーシダイナモを掛ければマジで性能が上がってるのか、気分だけなのか、すぐに解るのだから。

俺のフライホイールのバランス崩しを「そんなんでエンジン特性が変わったら世話ねぇや。」と他人がどう思っても構わない。

俺が自ら弄ったマシンでそいつのマシンをブッチギレば済む事だからね。

何でもありがチューンナップの世界。速けりゃ文句無しが真理だ。

バトルカブに俺の魔法を掛けてやる。

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