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2008年2月10日 (日)

中国エンジンの弄り方

ばばさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

明日、俺の人生2度目の結婚式が行われます。これからは嫁さんの為に安全なカブの走り方を研究していきますよ。スムーズ、スピーディー、セーフティーが目標です。

中国エンジン、俺が手に入れたエンジン(127cc)はLIFAN社製(自動車も製造しているメーカー)で、中国エンジンの中では信用性が高い。

しかし、問題が全くない訳ではない。

では、何が問題か?

ズバリ、部品供給。

幸いな事にバトルカブに搭載したエンジンは、その下のシリーズモデルに120ccエンジン(119cc)がある。このエンジンにはナイトロヘッズショップというところが補修パーツをある程度揃えているので、シリンダーとピストン以外は流用が利きそうだ。

ただ、エンジン自体の値段もかなり安いので(ネットオークションで2~3万円代)、新品エンジンを購入して今まで使用していたエンジンを部品取りにした方が良い感もある。

クラッチ関係の様な消耗部品は部品購入するにしても、壊れたら買い替えがベストだと俺は思っているよ。

中国エンジンをチューンナップする時は、エンジン本体は弄らずに吸排気系や電装系を主体にしたいね。腕の良いメカニックなら流用ピストンにボーリングでボアアップも可能だろうが、元々排気量の大きいエンジンを更にボアアップするとエンジン寿命が心配だ。

簡単ポン!が中国エンジンの魅力の一つ。余計な手間は無しにしましょう。

数日前から考えてるアイデアがある。俺が気に入ってるジュン インターナショナルの特許『ペンタゴンネット』をぜひ真似して作ってみたい。

もっとも、本物の様に吸気バルブシートにペンタゴンネットを装着する事は俺の技術では無理。

そこで吸気ポートの手前に装着するのだ。これなら簡単だ。効果は本物には敵わないだろうが、本物の50%だけでもあればめっけもんだよ。

材料はステンレス板を使うつもり。

うまく行けば、またお手軽チューンの出来上がりだ。(またまたパクリチューン。)

期待しないで待っててね。

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