« カブで雪道を走ろう | トップページ | カブとキャブ »

2008年2月 6日 (水)

中国エンジンカブとFCR

マキオ、コメントありがとう!

そう、2月17日にとうとう走る事になりました。思えばカブ仲間の友人から「俺の仇を取ってください。」と言われたのが始まり。事情を聞くと雪中ツーリングでレベルの差を思い切り見せ付けられてきたとか。仇がどうとかはともかく、速い人と一緒に走るのが好きなので、「いつか一緒に走れたらなぁ。」と思ってた。去年の冬は雪不足でチャンスに恵まれず、今年になってやっとチャンスが巡ってきた次第。今からワクワクして眠れないよ。

LIFANエンジン(127cc)をバトルカブに搭載し、吸排気系をFCR-MXΦ32と水本マフラーで武装。最近、やっとキャブセッティングが見えたきたところだ。

LIFANエンジンは現在何のトラブルもなく、過酷な真冬の状況を普通に走っている。噂によると、このエンジンを積んだピットバイク(ミニモト)は世界中で活躍中だとか。高価な日本製チューニングパーツで仕上げられたマシンよりも『安くて速い』が魅力の様だね。

俺もその『安くて速い』の魅力に負けた一人。気持ちが良く分かるよ。耐久性はこのエンジンに関してはかなり高いのかも知れないね。

このエンジンに装着したFCR-MXΦ32はホンダCRF150Rのケイヒン製純正部品。このキャブの強みはレース用キャブレターFCRを悪条件下のオフロードでも問題なく使える様に改良に改良を重ねた事だ。「これ以上のキャブレターは地球上に存在しない。」と俺は断言します。比較的小排気量用にセットアップされているので、127ccのエンジンとの相性はとても良いみたい。(市販のモンキー用FCRは加速ポンプの噴射量が多すぎてセッティングに苦労します。)オマケにFCRと言えばセッティングの要はジェットニードル。そのニードルも交換なしでかなりの好感触が出せました。後は加速ポンプの噴射タイミング調整で帳尻が合わせられると思います。(市販FCRとは違い、噴射タイミングの調整が簡単に何度も変えられる。)

最後にとどめの水元マフラー。ヤフオクで掘り出しもんを購入。カブ用としては長さ、サイレンサー容量が最大で、バッフルを抜き取ってもそんなに爆音になりません。吸排気をフルレース仕様にしても好感の持てる程度の音で済んでいます。俺の経験上、貴重なマフラーだと思います。

雪中ツーリングに向けてまだ組んでいないパーツ類を急いで組まなくちゃ。セッテイングやパーツの慣らしも必要だしね。

俺の望む事は一つだけ、納得のいく走りを常にしていたい。ただそれだけ。

|

« カブで雪道を走ろう | トップページ | カブとキャブ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/10299181

この記事へのトラックバック一覧です: 中国エンジンカブとFCR:

« カブで雪道を走ろう | トップページ | カブとキャブ »