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2008年2月28日 (木)

中国エンジンを真面目に考える

俺のバトルカブに搭載した中国エンジン(LIFAN社製127cc)は高回転が回らない。

そこで俺が通っているバイク屋の社長と中国エンジンについて考えてみた。

二人で話し合った結果、中国製エンジンは実用性を重視していてトルク型のエンジン特性にしている。最近出てきた高回転型エンジンはレース専用。その証拠に新型エンジンはインターローターで保安部品が装備できない。

実用性重視のエンジンはカム特性だけでなく、エンジン全体がそうゆう風に作られているのだろう。重いフライホイールもその為のもの。そんなエンジンを速くするには金と手間が膨大に掛かりそうだ。それなら国産チューンドエンジンの方がずっとマシ。

俺は悩んだ末、「実用性重視のエンジンで最大排気量のモノを購入し、現在使っているエンジンをスペアにしたら良い。」と考えた。

バトルカブに搭載しているエンジンのシリーズには140cc(正真正銘)のモノがあり、これより上の排気量のモノは完全レース用の別物。(148ccと149,8ccがある。)

この140ccエンジンはノーマルで公称10,9馬力。127ccエンジンが8,9馬力だから2馬力アップ。

値段も3万円弱だからお買い得だよ。だって、国産エンジンを2馬力アップされるには3万円じゃ無理だもの。

という訳で、後日140ccエンジンを買う事に決めました。127ccエンジンはスペアパーツとして残します。

回らないなら回さずに速く走れるエンジンに交換するまでです…。

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コメント

くっくっくっ・・・・
もうすこしで落し穴ハマりそうだったが残念
相変わらず移り気の早いのー・・・
ま、1p55ノッけても同じように
コロコロ移り気だな!
くっくっくっ・・・・

投稿: なんだおめ | 2008年2月29日 (金) 06時23分

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