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2008年2月28日 (木)

カブなんかこうしてやる!

桜華さん、七氏さん、コメント有難う御座います。

桜華さん、ここ数日バトルカブの調子が悪い。雪中ツーリング後のメンテナンスが足りなかった様です。慌てて作業してます。

七氏さん、折角のコメントですが、このブログは数日前から七氏でのコメントは禁止になっています。(コメントは削除の決まりです)心配してもらってなんですが申し訳ありません。何か他の適当なネームでのコメントをお待ちしております。(宜しくお願いします。)

朝起きて、早速カムチェーンテンショナーのマニュアル化(固定式)をする。

とりあえずテンショナーの現状をチェックすると、日本製にも負けない立派な油圧式オート・カムテンショナーが既に入っていた。

それでもカラーを用いてマニュアル化をしてみた。

結果は、全然変化なし。企画倒れですぐにノーマルに戻した。

こうなりゃ全面改修するしかない。

Photo インテークマニホールドの内壁に細かい縦溝を無数に入れて混合気の流速低下を少なくする。

昔から俺がよく使う改造だ。これをやるとエンジン回転の伸びが良くなる。

「出たよ。またプラシーボ効果かよ。」と思うかも知れないが変わるもんは変わるのだ。(ビンで飲む水が不思議に美味しいのと同じ。)

次にやったのが二次減速比の見直し。ドライブスプロケットを13Tから12Tに変更して各ギアの繋がりを良くする。俺は今まで4速をオーバードライブ的に使っていたが、実戦的ではないから回転馬力を有効に引き出す仕様に変更だ。

当然、ギア比が変わればキャブセッティングも変わる。(ギア比を変えると走行時の空燃比が変化します。)

今回、俺が注目したのがニードルクリップ段数。ここのセッティングを煮詰めて高回転での燃焼を良くしたいからだ。冬場の走りはエンジンの燃焼具合で決まると言っても過言ではない。まともに走らせたかったら、混合気の燃えやすい状況をいかに作ってやるかが大事。(クリップ段数一番濃い状態から2段戻し。)

パワーフィルターも全天候型パワーフィルターだと、悪天候の時にかえってパワーが出なくなるケースが多かった。以前に使っていたユニのパワーフィルターに戻したよ。(雨天時の事は後で考える。)

キャブ調整を繰り返している内に高周波振動が出てくる。これは(俺の経験では)エンジンが回ろうとしている証拠だ。 

これですぐに速くなるとは思っていないが考えつく事は全てやるつもり。

チンタラしか走れないカブなんかこうしてやる!

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