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2008年3月14日 (金)

今度は林道最速カブを作ろう2

桜華さん、コメント有難う御座います。
では、早速昨日の続きを…
ブラインドコーナーから颯爽と現れたのは青いタンクに茶色い中型犬を乗せ、布つなぎにゴム長靴、シーシーバー(アメリカンバイク用の背もたれ)に鍬を縛ったホンダ・ジャズだった。
ゴロゴロした大粒の砕石が転がる砂利道を当たり前の様に飛ばすジャズを見て、俺達はお口あんぐり状態のマヌケ面になっちまったよ。
流石は東北のモトクロス王国・青森県。どっしりとシートに座り、常にマシンのセンター付近へ重心を置いて前後のタイヤに均等に過重が掛ける事で安定した走りを作っている。
アメリカンバイクのポジションで林道を飛ばすには、リアブレーキを主体にした繊細なブレーキングも必要だ。
おまけに燃料タンクに犬を乗せてるんだから余計にテクニックが求められるハズ。

俺はこの青森で見たジャズに理想のライディングスタイルがある様な気がしてならない。
大げさな動きを一切せずに、最小限必要な事はキッチリ押さえて走る。
これこそカブに求められる最高のライディングスタイルだと俺は思っているよ。
ハングオンをバッチリ決めて膝すりしてるバイクを普通にシレ~っとカブで抜ければ本物でしょう。
今年は林道でガンガン鍛え直すぜ!

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コメント

確かにタダ者ではないですね
ジャズですか…
しかも犬連れて
もはや脱帽です

投稿: 桜華 | 2008年3月15日 (土) 16時49分

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