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2008年3月20日 (木)

コーナーフェチ

桜華さん、コメント有難う御座います。
昨日、ブログ更新が嫁さんにバレそうになり、焦りました。
水面下で秘密活動実行中です。

今日、家族を連れて男鹿半島をクルマで走った。
カブに乗ったおかげで随分コーナーリングが上手になった感じがする。
ブレーキングはクリッピングポイントまでのスピード調整で、クリッピングポイントを通過した瞬間からアクセル・オンでオーバーステア気味に加速させると、ムラ無くメリハリの利いたコーナーリングが出来る。
コーナーフェチにはたまんない時間だよ。
俺はタイヤを全く滑らさない走りが好きで、クルマもバイクもその走り方だ。
一切のトラクション(駆動力)の抜けを許さない走りは自称逆ドリフト。
この走り方が最も自分に合ってて、安定・安心・安全で速いと考えてる。
おっかなびっくりで走ってても深いトリップできないからね。
気持ちいい走りは、如何に速い速度を平常心で出せるかが課題だよ。
意味分かる?
中級レベルの人には訳分からんだろうなぁ。

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コメント

分かりません!
が、そういう世界があるのは目の当たりにしたことがあるので、嘘だとも思いません。
10秒で良いから、そういった感覚を味わってみたいものです。

投稿: ばば | 2008年3月20日 (木) 21時21分

おっかなビックリ走って自分の限界スレスレ、あるいは限界を越えた走りは自分にとってただヤバいだけの領域のスリルを楽しんでいるだけ
高いレベルの速度、走りを安心して維持出来るからこそ、真の心地良さ、快感が得られると私は考えています

投稿: 桜華 | 2008年3月21日 (金) 06時27分

桜華さん。
確かにそうだと思います。
思うのですが、出来ません。

たとえば、立ち食い蕎麦を食べる。
椅子に座らずにしゃんと立って蕎麦をすする。これは、自分でもできます。
しかし、100メートルほどの高さの煙突の上に立って、同じようにおいしく蕎麦をすすれるかというと、、、。次元の違いを思い知らされます。

投稿: ばば | 2008年3月21日 (金) 21時47分

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