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2008年3月 4日 (火)

中国エンジンの方向性

大八さん、通りすがりの人さん、コメント有難う御座います。

大八さん、ニューエンジンの積み替えは少し待ったになるかも知れません。訳は中国エンジンの欠点を無くす為です。(詳しい事はこの後で。)

通りすがりの人さん、俺もその噂の真相を確かめようとしています。この間、カムチェーンテンショナーを確かめたら日本製にも負けない様な立派な油圧式オート・カムチェーンテンショナーが使われていました。しかし、カムチェーンが国産エンジンよりもかなり長くなっているハズなのにカムチェーンテンショナーが国産と同寸法では、チェーンの張りに弱さが出ると考えています。もう一度テンションを強く掛けて様子を見てみます。

最近、「バッテリーが弱くなるのはLIFANエンジンのせいなのかも・・・」そんな疑問が出てきた。

一応、バッテリーは充電して元の元気を取り戻したが、発電量が不足している可能性がある。

それなら国産のジェネレーターとフライホイールに交換したら済む事だ。まぁ、部品が合えばの話だがね。

それに国産のフライホイールの方が幾分小径で慣性が少ない分、軽く回りそうだし元々の重量も軽い。

もし適合するなら言う事なしだ。127ccエンジンでテストしてみるよ。

ニューエンジンのオイルライン出入り口は、去年まで使っているタケガワのオイルクーラーに合わせて、新しく油圧ホース用のジョイントを新設するつもりだ。

せっかく最初からオイルラインがあるのだから、春から秋のシーズンはオイルクーラーを付けておきたいしね。

中国エンジンに国産チューンナップ・エンジンみたいな最高速を求めるのは無理がありそうだ。その代わりに耐久性を維持したままトータルで速く走れるマシン(公道で使い易い)を作れそうな気がしている。

カブの苦手な上り坂をグイグイ走るのが中国エンジンの強みなんだ。

ちなみに「最高速の遅いバイクでも下り坂では速く走れる。」と勘違いしている人の多さにはビックリだ。(バイク歴の長い人でも意外に多い。)実際には遅いマシンは下り坂でも遅いのが現実。最高速が時速100キロなら、下りの速度は良いとこプラス10キロの時速110キロ程度だよ。時速70キロやっとのマシンが下りで時速100キロも出る事は絶対にありえない。(ラムエア・システムでも使わないとね。)下りで速く走りたきゃ平地での最高速を求めないといけない。

下りの速いエンジンは最高速が決め手。中国エンジンは最高速よりも『何処でもそこそこ速い』が正解だと俺は考えている。

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