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2008年3月17日 (月)

140ccの実力

中国製140ccエンジンの実力は?

マシンは毎度おなじみのバトルカブ(リトルカブ改)にLIFAN社製140ccエンジンを搭載。キャブレターはケイヒンPWK28にマフラーは水本レーシングのロングタイプ。二次減速比は13T/30Tで2,30(ホイールは前後17インチ化)。

とりあえず舗装路で最高速アタック。時速100キロ。相変わらず回らないエンジン特性だね。まるでダンプカーに乗ってるみたい。(嫌いではないが…)

お次は砂利道。同じく時速100キロ。やっぱり同じだ。

Photo 本当に惜しいエンジンだね。これで高回転までキレイに回ってくれたら言う事なしなのに最高速が遅くてはコーナリング速度も自ずと決まってしまうよ。

基本的に公道でのカブのコーナリングスピードは、コーナー前のストレートのスピードで決まると言っても過言ではない。

時速80キロなら80キロ。100キロなら100キロ分の速さでしか走らない。

う~む、真に惜しい。排気量が大きいから上り坂に強い分、最高速で劣るのは残念だ。

今後、このエンジンをどうすればいいか検討中。

時速100キロしか出ないなら100キロまでの加速時間を短くするとか、もっとギア比をショートにして決まった所でだけ速く走れる様にするとか、何とかこのエンジンを活かせるアイデアを出さなくちゃ。

また苦労しそうだなコリャ。

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コメント

中華エンジンはもっさりしているけどガスケット増やして圧縮比落としてカムチェーンテンショナーをマニュアル化すると低予算で高回転までまわるようになるよ。

投稿: tak0 | 2008年3月22日 (土) 16時00分

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