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2008年4月30日 (水)

オイル交換とカラー

横型エンジン乗りさん、コメント有難う御座います。

長年バイクに乗ってる俺ですが、四輪用オイルをバイクに入れて不具合があったり故障の原因になった事はありません。クルマとは違い、クラッチがオイルに浸っているバイクは添加剤によるクラッチ滑りの発生が噂されています。しかし、実際にそんな事になった話を聞いた事はないですね。逆に粘度の高いバイク用レーシングオイルを入れたせいで弱っていたクラッチが一気に滑り出した話はよく耳にします。本当の話、もしも四輪用のオイルを入れてバイクが故障するなら「バイクに入れるな!」の警告文が書かれるハズです。俺も過去にガソリンスダンドで働いていましたが、メーカーからも上司からも「クルマ用オイルはバイクに入れるな。」なんて言われた事は一切なく、バイクのお客さんにバンバン入れてましたよ。

「クルマ用オイルはバイクには合わない。」は都市伝説だと思います。(メーカーが警告している場合を除く。)

昨日、ブログで書いた通り、新バトルカブのエンジンオイルをカストロール四輪用オイル(10w-50)に交換した。

俺の走りだと使用走行距離が少ない割りにオイルが汚れるね。(これはしょうがない。)

オイル交換が終わったら、スイングアーム・シャフト?(正式名称は分かりません。)にカブ純正のカラーを追加する。

Photo スイングアーム右側。

マフラー取り付け用のカラーをそのまま使用している。

Photo_2 こっちがスイングアーム左側。

マフラー交換でマフラーの取り付けにスイングアーム・シャフトを使わなくなったらねじ山が余ってしまったので反対側にもカラーを追加した次第だ。

最初は何気なくそうしたのだが不思議な事に意外な効果が現れた。

パンピー(凸凹)な路面での走行でスイングアームの揺れが少なくなったのだ。

見た目からは全くそんな効果は期待できないハズなのに何故?

マフラーを取り付けないせい?カラーが追加されて左右の剛性が均等になったからか?

まぁいいや、別に良くなったんなら。

理由は分からんが深く追求はしないよ。最初からそのつもりはなかったからね。

前バトルカブ(リトルカブ改)のノウハウは新バトルカブ(スーパーカブ)にそのまま継承される。

それではまた…

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2008年4月29日 (火)

横型エンジンのオイル

今日は地元のお祭りでバトルカブ復旧作業はお休み。

楽しい祭りだったよ。あとは年末のナマハゲだけだね。(今年は俺もナマハゲです。地元の子供達が小便ちびる様な怖いナマハゲを演じたいね。)

最近、暖かくなってきたらシフトダウン時にギア抜けが出る様になった。

今、使用しているオイルは番数が5w-40番の四輪用。

俺は昔から二輪用オイルよりも四輪用オイル(ターボ車用)を好む。

訳はシフトチェンジのタッチが良いからだ。カチッと入る時の感覚が全然違う。

中国製LIFANエンジンのオイル指定番数は10w-50番。寒い時には5w-40番で良好だったギアチェンジも暖かくなったら指定番数に戻さなくてはマズイって事なのかな。

本来、横型エンジンは固めのオイルの方が良いと聞いた事がある。

それは横になったピストンの上側と下側では上側のクリアランス(隙間)が広い為だとか。上側と下側のクリアランスの差をカバーするのには固いオイルが必要らしい。

ホンダ純正エンジンが比較的に番数の低い番数でも問題なく走れるのは技術力の高さからなのか。

どっちにしろ中国エンジンには、10w-50番相当のオイルが良いのだろう。

ホームセンターから珍しく特価でカストロールの10w-50番の四輪用オイルを購入したよ。(ホームセンターのオイルってのが怪しいけど。)

明日は早速交換してみよう。

それではまた…

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2008年4月28日 (月)

里帰り?

ぽんたさん、コメント有難う御座います。

ぽんたさんのカブは下りで120キロオーバーだそうですが、下りでそれくらい出るのならキャブセッティングを見直したら平地でもスピードアップするかも知れませんよ。経験上、元が遅いエンジンは仮に下りでも120キロなんて出ません。(エンジン自体が抵抗になります。)おそらく潜在能力が120キロだからこそ可能な速度だと思います。流石は老舗メーカーのエンジンパーツですね。末恐ろしい…

Photo_2 前バトルカブ( リトルカブ改)の車体から新バトルカブ(スーパーカブ)へ17インチホイールとブレーキユニット、そしてフロントサスを移植した。

っとは言うものの、元々スーパーカブから雪道走破性向上の為に流用した部品だから元に戻ったと言った方が正解かも。

来期の雪道走行も考慮して、オーバークール防止用のマッドフラップ(泥除け)も装着。これがないと融けた雪水がエンジンを冷やしてエンジン不調を招くからね。

フロントサス周りは軽くメンテナンスしてから組み込んだ。

しかしカブのフロントサスにはいつも感動させられるよ。

こんな細いサスペンションなのに、しなやかでカモシカの様な軽いフットワーク。地面に吸い付くが如く安定した姿勢でブレーキングが出来るのもこのサスがあっての事。(カブ乗りの基本、リアブレーキから一瞬先に利かせるブレーキングをした上での話。)

このサスのないカブは実力の半分も出せないと俺は考えている。

それほど良いのだよ。嘘ではない。

それではまた…

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2008年4月27日 (日)

防振対策実施2

昨日の防振対策だけでは不満がある俺。

そこで新たな防振対策を追加した。

Photo これだ。

くさい臭いは元から絶たなきゃダメ!って言う通り、振動の発生源であるシリンダーにハンドル防振用のウェイトを加工して取り付けた。

これで振動もかなり殺せると思う。

やる時には徹底的がやるのが俺の性分。何たって俺ピーキーだから…

Photo_2 新バトルカブにはノーマルシートが似合っている気がするので、リアキャリアだけ重量の軽いものに交換する。

実はこのキャリア、前バトルカブ(リトルカブ改)を購入した時に付いていたヤツだ。

このキャリアは前傾姿勢が取り易くて便利だが、ちょっぴりお尻が痛くなる。

でも、最近太ったせいでお尻の肉がぷっくりしてきたから大丈夫だろうと採用しました。

それではまた…

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2008年4月26日 (土)

防振対策実施

今日の午後から防振対策を実施してみました。

作業はトライ&エラーでホームセンターを往復する事3回。何とか形になった感じです。

Photo まずはフレーム割れを起こしたエンジンマウント右下側。

5ミリのゴム板をタンク用ラバーマウント・ワッシャーに合わせて切り、ナットで締め上げて振動を抑える。

Photo_2 今度は上側のエンジンマウント。

丁度いいカラーがあったのでラバークッションをカラーに合わせて成形。

Photo_3 エンジンマウント左上側。

ラバーが利く様にしたので少しゴムが膨らんでいる。

こちら側にクッションを付けた訳は、右上側に比べて3分の1のフレーム肉厚なので、こちら側で振動を殺した方が効果は高いだろうと思ったからだ。

効果はまだエンジン始動が出来る段階ではないので判らず仕舞い。

でも、必ず効果はあると信じているよ。

それではまた…

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防振対策

melさん、コメント有難う御座います。

チャイナ150ccエンジンは凄いですね。冬までには購入したいと思っていますよ。

昨日のエンジンマウントの補強を方向転換しようと考えている。

元々薄い鉄板で構成されているフレームボディをどう補強しようが振動による影響は必ず出るハズ。

そこで振動が大きい事で有名なハーレーやビュエルの防振対策を真似しようと、ホームセンターから材料を買ってきた。

ハーレーは豆腐みたいね四角いゴムの塊をエンジンに押し付けて振動を殺している。

ビュエルはラバーマウントで振動を逃がしている。

俺のバトルカブもエンジンマウント部にゴムのブッシュや板を仕込んで振動を上手く誤魔化すのだ。

作業はこれから。成功すれば良いなぁ。

それではまた…

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2008年4月25日 (金)

エンジン移植

Photo 今日、バトルカブ(元リトルカブの車体)からスーパーカブのスペアフレームへエンジンを移植した。

今まで部品取り扱いのスーパーカブにはエンジンや電装類は一切付属していない状態。

エンジン移植の際、エンジンマウントには剛性アップ用のカラーとワッシャーを使って補強する。

Photo_2 エンジンマウント左上側に厚さ8ミリのアルミカラー。

Photo_3 エンジンマウント下側には左右に直径30ミリ、厚さ2ミリのステンレスワッシャーを強引に締め付けてフレーム形状に合わせる。

変形してフレームとぴったりになるので一度限り使用の使い捨てのつもりだ。

今思えば先に電装ハーネスを移植するべきだったと後悔してる次第。

新バトルカブの完成はまだまだ先です。

それではまた…

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2008年4月24日 (木)

対策部品

たらしさん、melさん、コメント有難う御座います。

フレームチェンジには思ったよりもエネルギーが要りますよ。

現在、もしもの時の為にも書類はキッチリ作っています。書類に不備がなければ警察も保険屋も特に問題視はしませんが、念のためにシリンダーの排気量の刻印は削り落としときますよ。(わざわざエンジンを開けるヤツはいません。)世の中の裏も表もある程度は分かる年齢ですしね。道徳観念に問題がありますがそれを一番分かっているのも俺本人です。欲望に負けてどうもすみません。(バイク好きには原付に中型エンジン搭載は一種の憧れの世界です。)

保険屋さんに自賠責保険の車両変更をお願いした。これが済んだら任意保険の方も変更しないといけないね。

Photo バイク屋からエンジンマウント部の補強に使うアルミのカラー(厚さ8ミリ)を購入。これにステンレス製ボルトを組み合わせて上側のエンジンマウントに使用するつもり。

これで上側左右のマウント強度が均等になる事を期待している。左下側には厚さ3ミリのワッシャーを使って左右の帳尻を合わせるよ。

エンジンパワーの向上でドライブチェーンやスプロケットの負担も大きくなったから、強化チェーンとリアホイール・ハブのラバーダンパーを定期的に交換する事で少しでも消耗を抑えます。(消極策。)

また、排気量が拡大した事でテールランプのバルブ切れが多発。LEDのバルブにも交換したが振動でバルブが外れてしまう。だからいっその事、LEDのテールランプにフル交換しようかと思案中。

昔から俺はバイク仲間に言う。「任意保険にも入らないヤツとは走らねぇよ。」

いつでも最悪の場面を考える。これが俺の性分。

何せ俺、ビビリだから。

それではまた…

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2008年4月23日 (水)

フレーム割れの原因

横型エンジン乗りさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

やっとキャブレターのセッティングが決まったと思った矢先のフレーム破損でした。でも、気分を一新させてまたやり直しますよ。見てて下さい。

スペアフレームに新しいナンバーと書類を用意した。

今回は125cc登録のピンクナンバー。(実排気量は140cc)

車体色が深緑と地味なのでピンクナンバーでアクセントをつけるつもり。(深い意味は特になし。)

バトルカブから新しい車体にエンジンを移植する前に、フレーム破損の原因を究明しようと観察した。

ヒビは入った箇所はエンジンマウントの右下側。カブのエンジンマウントを触ってみると、左上肉厚4ミリ、右上が12ミリ、左下が3ミリ、右下が6ミリ(破損箇所)だ。

通常、一番破損し易いと思われるのが最も肉厚の薄い左下側。しかし、実際に割れたのが右下。

割れた右下に振動や負担が掛かり易い何らかの原因があるのだろう。

疑わしいと思えるのは上側のマウントの肉厚が3倍も違う事。

そこで俺は、これだけマウント部の剛性が違うとエンジンは僅かに左に傾き、傾いたエンジンが右下のマウントに振動や負担を集中させたのではないかと推理した。

あくまで仮説だが、対策としてマウント部肉厚を全部左右均等にする為のカラーを追加して、マウント部に掛かる負担を分担させようと考えたのだ。

さて、どうなるかはエンジンを載せてからのお楽しみ。

それではまた…

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2008年4月22日 (火)

恐れていた日

DT乗りさん、コメント有難う御座います。

そうですかぁ、では俺のライバルがまた一人誕生した訳ですね。昔、俺に憧れてモトクロスを真剣にやりたいと決意した少年が、あれよあれよという間に俺を抜いて国際A級ライダーになりました。「俺のどこが良かったの?」とその少年に聞いたら、「バイクって格闘技なんですね。」だと。その頃の俺は誰一人飛ばないジャンプを平然と飛び、大転倒を繰り返しても何事も無かったかの様に黙々と走るゾンビライダーでした。(その頃のあだ名はジェイソン。)

思い出話はこれくらいにして質問の答えですが、2ストのスパークプラグの焼けはこんがりキツネ色がベストです。美味しそうな焼きたてのトースト色と言ったところですかね。(オイルを燃やして走る分、そんな色になります。)

ここで注意ですが、プラグの色が良好だからベストではなく、実際の走りが良好だからプラグの焼けがベストになるのです。つまりプラグは走り具合のバロメーターであってプラグの焼けを良くしようとするのではなく、あくまでどうしたら走りが良くなるかを考えてください。

Photo 今日、またテスト走行をしようとしたら異音が発生した。

よく見るとエンジンマウントにひびが入って今にもエンジンが落ちそうだ。

一瞬、修理も考えたが以前に「カブはフレームが割れたらそこでお終い。」とカブの達人(ホンダ学園出身)に言われた事を思い出した。

そうだなぁ、スペアフレームもあることだし乗せかえるかぁ。

Photo_2 少し錆びが浮いているが走行距離1000キロ程度の車体がある。

今度はこれにエンジン移植。

新しいナンバーと書類も作らなきゃ。

それではまた…

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2008年4月21日 (月)

久しぶりの完全燃焼

バトルカブのフライホイールのウェイト重量を数グラム重くしてアクセルオフ時のエンジンブレーキを強くした。

ついでにスパークプラグをチェック。

この間のキャブセッティング以前は熱価9番のイリジュームプラグが茶褐色だった。「ノーマルスパークプラグが熱価7番だから番数の上げ過ぎかなぁ。」と思っていたらセッッティングが決まった後では

Photo この状態。

久しぶりに見る完全燃焼状態だ。

焼けすぎに見える人は少し経験不足だね。ベストセッティングのプラグはこんなもんです。

今度は試しにスパークプラグに装着したスペーサーの厚みを調整して圧縮比を標準に戻して、トルクアップするかそれとも最高速が落ちるか様子を見てみたい。

チューンナップは焦らず一つずつっと。

それではまた…

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2008年4月20日 (日)

ハンドルの振れ

バトルカブのエンジンが速くなってきたら、パンピー(凸凹)な田舎道だとまるでモトクロス場を走ってる感じ。
とうとう車体よりもエンジンが上回った感があるね。
ハンドルも小刻みに振れるがこれは心配ない。
マシンがちゃんと走ろうとしているだけ。おかしく振れを止めようとすると振れはどんどん大きくなって逆効果。
こんな時はハンドルを握る腕の力を抜いて、前輪に掛かる過重をなくしてやるのが一番良い。重心を常にマシンの中心に心掛けるのだ。
ブレーキも負けてきたからヘアピンコーナーではブレーキングドリフトでごまかすかな。(実はブレーキングドリフトの制動性はかなり高い。)
久しぶりに練習するかぁ。
それではまた…

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2008年4月19日 (土)

キャブセッティング完了

夕方に仕事が終わり、すぐにキャブセッティングの準備(エコバックに工具とメインジェットを入れた。)をして、いつものテストコースに行こうとした。

「ん、ちょっと待てよ。今回は少し基本に帰ったセッティングをしよう。」

車庫でPWK28キャブをばらす。

最初は油面調整から行う。点検してみると油面の高さがかなり低くなっていた。これではガソリンの吸出しに大きな負圧が必要だ。バルブシートを曲げて調整し、適正値付近に戻す。

次はスロージェット。エアスクリューを2回転以上戻してもアイドリング時にガスが濃い症状を示して安定しない。40番から35番に落として調整。エアスクリューは1回転と4分の1戻しに落ち着いた。

さぁ~て、あとは実走テストだ。

テストコース(寒風山農免道路)でスタート直後の上り坂を使って、タイム計測してベストセッティングを探る。

まずはメインジェットの選択。95番から順に上り坂頂上までのタイムを計った。

95番46秒、100番46秒、102番45秒、105番45秒、108番44秒、110番45秒。

メインジェットは108番に決定。(メインジェットが決まるとスタートダッシュも良い感じになるね。)

最後にジェットニードルのクリップ段数を選択。今までテストしたクリップ段数上から3段目は44秒が最高記録だからそれを基準にテスト。

4段目45秒、2段目同じく45秒。

ニードルの段数は3段目に決定。

これで一通りのキャブセッティングは終了。

今後、ギア比の変更時に再調整が必要になるかも。

次回のテストはギア比の選択だ。(日程は未定。)

それではまた…

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2008年4月18日 (金)

今後の弄り方

時速120キロ出るまでに仕上がったLIFAN社製中国エンジン。

おかげでバトルカブは殿様乗り時速100キロ巡航も可能になった。

でもこれで本当のベスト状態かと聞かれれば、「いいえ。」と答えるしかない。

シリンダーヘッドを改良後、キャブセッティングもスローを調整したのみ。まずこれを煮詰めていく。

フライホイールのバランス調整(俺オリジナル・チューン)もポン付けでやっただけだから、これも色々テストして自分の走りに合わせていきたい。

昨日、ブログで書いた駆動系チューンもマシンに負担を掛けた状態で最も使えるスプロケットの組み合わせを選びたい。

テストにはいつものテストコース(寒風山農免道路)を使い、スタート直後の登り坂で行うつもり。(上り坂のタイムでコース全体を走った時のタイムがほぼ分かる。)

何をそんなに焦ってるのかって?

5月にはミニバイク限定原付ツーリングと仲間内ナンバー1決定戦『みうち耐久ミニバイクレース』があるからね。

誰だって納得のいく走りを常にしたいでしょ。仲間の前では特にね。

それではまた…

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2008年4月17日 (木)

駆動系チューン

コメントをくれた皆さん有難う御座います。

ハハハハハ。黄色ナンバー脱税野郎のピーキーです。

中国製140ccエンジンが調子良くなったのはいいが、気になる点も出てきた。

振動でエキパイ取り付けのナットが緩んでくる事と、駆動系へのダメージが大きくなった事だ。

取り付けナットの方はナットに穴を開けて、ステンレスワイアーでワイヤーロックするつもり。(ちょっと裏技が必要。)

駆動系は前後のスプロケットやチューンの異常消耗。そしてリアホイール・ハブのラバーダンパーはヘタリが多大になってきたのだ。(ノーマルの3倍以上の力が掛かると負担もそれなりって事だね。)

とりあえずラバーダンパーは新品に交換。チェーンは耐久性重視のシールタイプ強化チェーンに変更。スプロケットもギア比はほぼそのままで前後共に歯数の多いモノに交換してチェーンとスプロケットの消耗を少なくする。

チューンナップの世界では、「パワーとエンジンの寿命は反比例。」が常識っぽいけど、大事に乗るのはオーナーの役目だからね。

俺の予定では今使っているエンジンの賞味期限は今年の秋まで。

それではまた…

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2008年4月16日 (水)

いざ寒風山

Photo コメントをくれた皆さん有難う御座います。

あまりの中国製エンジン改(LIFAN社製140cc)の激変に、二の足を踏んでいた寒風山タイムアタックにチャレンジしてみました。

昨日の最高速時速120キロは昨年の秋にブッ壊したジュン・インターナショナルのフルキットエンジンと同レベル。

しかし、4速ミッションの中国製エンジン改がむしろ有利な面もある。

まあいい、実際に走れば良い事だ。

テストコースにしている寒風山農免道路をタイムアタック。

ついこの間までとは全然違う勢いに戸惑いを覚える俺。(全く乗れてない感じ。)

今年最初のタイムアタックとはいえ、エンジンの出来の良さに期待が持てそうだ。

今ひとつ噛み合わない走りだったがタイムは3分43秒。なんとベストタイムの1秒落ちだ。

完全にポテンシャルは今のエンジンの方が上みたいだね。

嬉しさ余って丈の短い草が生い茂った寒風山の急斜面をバトルカブで登る。

昔は腕試しにTZR125でよく登ったが、以前にKTMのデュークで登ろうとした時はロードタイヤが重量とエンジントルクに負けて登れなかった経験がある。

でも原付程度のパワーならどんなタイヤでも登れる斜面さ。

見事登りきって一人で自動販売機のコーラで乾杯。

今年はチャイナ(エンジン)で大暴れだ。

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2008年4月15日 (火)

中国エンジンで時速120キロ

Photo いきなりですが、シリンダーヘッドをチューンナップした中国エンジン(LIFAN社製140cc)で時速120キロ(メーター読み)を記録しました。

しかも本屋帰りに軽い気持ちの最高速アタックで・・・。(片手には本屋で買ったモトチャンプが握られていた。)

夕方に組み上げたエンジンでシェイクダウンしに本屋へGO!

なんか異常に加速が良い。(キャブレターは以前のセッティングのまま。)

「おいおい、5秒前後で時速80キロオーバーするぞコイツ。」

本屋でモトチャンプの今月号を買って帰宅ラッシュのクルマ達をブチ抜いていく。

目の前に長い直線が広がると「一丁やってみっかぁ。」とアクセルオン。

左手でバタつくモトチャンプをしっかり掴んで前傾姿勢を取った。

あっと言う間にメーターの針が120に達する。(やりぃー!)

これでチャイナエンジンも弄れば回る様になる事が証明されました。

本が無ければいつもみたいに携帯のカメラで画像アップするんだが、それはまたの機会にね。

それではまた…

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2008年4月14日 (月)

シリンダーヘッド

今日、やっとシリンダーヘッドの組み立てが出来た。

バルブを組んでからカムシャフトとロッカーアームを続けて組んでいく。

中国エンジンには見慣れない部品がローカーアームの横に組み込まれていたが気にせず組んだよ。(何だろこれ?)

バルブクリアランスは吸排気バルブ共に0,05ミリ。

よくバルブクリアランスをシックネスゲージで測定する時に『カステラを切る感覚』と言われているが、俺にはその感覚が今ひとつ分からない。

前にベテランメカニックの人にその事を相談したら「0,05ミリに合わせる時には0,05ミリのゲージが入って、その上の0,08ミリが絶対入らない状態にする。」と教えてくれた。

「なるほどねぇ。」と感心したよ。

下手に「こんな感じにする。」と言われるよりも確実だ。

明日は仕事の合間を見つけてエンジンを全部組みたいね。

それではまた…

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2008年4月13日 (日)

バルブ磨り合わせ

4st-mini太郎さん、たらしさん、コメント有難う御座います。

4st-mini太郎さん、日本の企業は部外者の意見など聞く耳を持ち合わせていません。それにむこうもプロの誇りがあるので「いいかも…」と思ったとしても、もっと良いモノを作ってくるハズです。あれはあくまで個人的なアイデアですから自分で楽しむだけですよ。

たらしさん、貴重な意見感謝します。また良いアイデアが浮かぶヒントになったかも知れません。お楽しみに。

今日、弄ったシリンダーヘッドと吸排気バルブの磨り合わせを行った。

俺の場合、タコ棒(バルブ磨り合わせ用特殊工具)なんか使わずに、シリンダーヘッドにバルブを入れてシャフトにゴムチューブを取り付けてから片方の指で叩きつける様にバルブを押し、もう片方の手でチューブを引っ張りながら回転させて磨り合わせします。

磨り合わせに使うコンパウンドも専用品ではなく、ワコーズのメタルコンパウンドです。

当たり面は1ミリ程度にして終了。作業時間僅か5分です。

「え~、こんなんで良いの?」と思うかも知れませんが、自己責任ですからお構いなく。

それではまた…

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2008年4月12日 (土)

決め手は鮫肌

たらしさん、桜華さん、コメント有難う御座います。

まさか、たらしさんの正体がばばさんだったとは思いませんでしたよ。気分転換ですか?

桜華さん、バトルカブで寒風山に行きたいのですが、農家&自営は春が忙しくてチューンナップが思う様に進みません。来週には組上げたいですね。

昨日、流体力学のテレビ番組がNHKであった。

軟式野球のボールが何十年ぶりかにモデルチェンジしたとか。ゲーム展開を面白くする目的で打球の飛距離を向上させる為だそうだ。

ボールのディンプル(凹み)の大きさを小さく、数も少なくしてボールの横を流れる空気が上手くスムーズに流れる様になっていた。

ディンプルが飛距離を伸ばす事はゴルフなどでは有名な話。しかし、ゴルフボールよりも大きな野球のボールは事情が少し違うみたいだね。

さて、ここからが本題。

俺のカブのキャブとインテークマニホールドの内壁には混合気の流速向上の為に鮫肌加工が施されている。

今回、シリンダーヘッドをバラしたついでに吸気ポートにもこの鮫肌加工を施した。

効果はポート形状を弄ってあるのでどの程度出るか比較は出来ない。

ほんのお守り代わりと思ってやっちゃいました。

キャブやインテークマニホールドで効果は確認済みなのでちょっとは違いがあるかもね。

それではまた…

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2008年4月11日 (金)

カブでエクストリームする人々

昨日に続きエクストリームのお話。

「カブでエクストリームだって?バッカじゃねぇか。」と思うだろうが、まさにその通りのおバカな集団なのだ。

知ってる人もいると思うがイギリスはマン島の地元有志達(本当に普段は地元でも偉い人が参加している。)で構成されたカブだけのエクストリームバイク・チーム。

その名も『パープルヘルメッツ』。(グーグルで検索するとユーチューブ動画が出るハズ。)

毎年、マン島TTレース開催日の前座興行では、カブよるバイクスタントが行われる。

笑いと涙のドタバタ・バイクパフォーマンスを見せてくれるよ。ウィリー、地獄車(バイクによる前転)、ゴミ箱で製作したソリをカブで引っ張って草の上で競争するレースなど笑いっぱなしのイベントだ。(最近では本番のTTレースよりもこっちが目的のギャラリーがいるとか…)

昨年にはカブでバックフリップ・ジャンプ(ジャンプで空中1回転)をキメる猛者も登場した。

一度見てみてよ。「え~っ、カブでこんなのもやれるのかぁ。」と思う事間違いなし!

サングラスをして黒いジェットヘル(パープルヘルメッツなのになんで黒?)にお決まりのトレンチコート、皮パンにモトクロスブーツが彼らの正装。

実はひそかにコスプレして真似しているピーキーでした。

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2008年4月10日 (木)

エクストリームとは?

エキストリームは完全に辞めたらしいね??

投稿 | 2008年4月10日 (木) 00時24分

誰か知らんがコメント有難う御座います。

本来、このブログでは名無しのコメントは削除がルール。しかし、丁度書きたい事があったので採用しました。

おそらく俺がバイク・スタントを辞めた事を言ってるのだろう。(結婚を機に辞めたのは以前にブログで書いたのだが…)

そもそもエクストリームとは何ぞやって話だ。

元々、バイク・スタントをエクストリームバイクと呼ぶ様になったのは日本が始まりで、10年ちかく前にヨーロッパのスタントライディング・チャンピオン2名を日本に呼んでショーを開催するに当たり、インパクトのある名称を付けようという事で主催者の一人が『エクストリームバイク』と名付けた。(たしか女性の方が名付け親のハズ。)

それが現在では世界中で使われるまでになったのだ。

俺の考えるエクストリームの定義は、異次元空間を連想させる演出と常識的認識の破壊。この二つを有するモノは全てエクストリームだと思っている。

つまり、バイクをウィリー状態でクルクル回ったり、後輪を浮かせて前輪だけで進む事だけでなく、「ま、まさかそんな…」と思わせる行為は全部エクストリームではないのか。

俺に言わせりゃライト兄弟の人類初飛行も当時の人を驚かしたエクストリームの代表。

ずうずうしいついでに言わせてもらえば、俺の『カブで雪道時速100キロオーバー』も立派なエクストリームの一つだと思っているよ。

カブは馬鹿速く走るだけでエクストリームバイク。ウィリーやストッピーなんて必要ない。

峠でスポーツバイクに乗ってカブにブチ抜かれたら、そこは既に異次元空間さ。

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2008年4月 9日 (水)

鏡面仕上げ

シリンダーヘッドのポート研磨で吸気ポート側は粗仕上げのままで完了。

お次は排気ポートを鏡面仕上げにする予定だが、その前に簡単に鏡面加工できる燃焼室の方を先にやる事にした。

カーボンの付着が最も多い燃焼室。ビックバイクにハイオクガソリンを入れてチンタラ走ると燃焼室にはビッシリとカーボンの層ができる。

小排気量はいつも全開状態に近いので比較的にカーボンの付着は少なく、俺みたいな全開馬鹿なら尚更少ない。それでもやっぱりカーボンの付着は免れない。

そこで鏡面加工って訳さ。

ここが終わったら排気ポートに吸排気バルブの鏡面加工と続く。

仕事が忙しい中で作業は超スローペースだが確実に進んでいるよ。

それではまた…

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2008年4月 8日 (火)

スプロケットの話

突然ですが、自転車の発電機が変わったのを知ってる?

少し前ならライトを点灯させる発電機は前輪のホイールで回転させていた。ところが現在ではハブ(車軸側)自体が発電機になっていて、発電にさせる労力が少なくすむ。

発電装置に必要な動力を前輪の何処から取るかで、ペダルを漕ぐ人の負担が大きく変わるのだ。

実はバイクにも同じ事が起こっている。

ほとんど同じギア比(二次減速比)のスプロケット組み合わせがあるとしよう。

片方がドライブ(フロント)スプロケット13T、ドリブン(リア)スプロケット30T。もう片方がドライブ(フロント)スプロケット16T、ドリブン(リア)スプロケット37Tだとする。どちらもギア比は2,30。

計算上この2つのスプロケット組み合わせは同じ最高速になるはずだ。しかし、綿密には違いが出てくる。

16T/37Tの方が若干だが最高速までに達する時間が短いし、坂道などでは速い場合もありうる。

何故か?

その訳はタイヤ外径に対して、ドリブンスプロケット外径の違いからくる力点の差。

つまり、ドリブンスプロケットの大きい方が『テコの原理』で軽く回ろうとするのだ。

ドリブンスプロケットが馬鹿デカになり過ぎて、重量が重くならないかぎりこの差は無くならないだろうね。

馬鹿デカと言えばエクストリームバイクで一時期流行したデカロケ。(60Tとか、70Tなんて歯数のドリブンスプロケット。)

あれは現代のロードスポーツバイクがハイパワーでも前輪がリフト(ウィリー状態)し難い設計がされているので、そのバランスをわざと崩して簡単にウィリーに持っていける様にしているのだ。

勿論、ギア比も超低速向きだからポン!と浮いてフワフワのウィリーが楽しめる。(噂によるとアクセルワークが少し位未熟でも比較的に安全なウィリーができるらしい。)

上手い人ならリッターバイクでハエが停まりそうなスローウィリーさ。

バトルカブもスプロケ・マジックで速さアップかぁ?

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2008年4月 7日 (月)

途中経過

ポートにリューターを掛けて形状を改める。

俺の考える理想のポート形状は30代半ばの女性の様な豊満な曲線美。

偶然かも知れないが色々研究してたら自然にそうなったのだ。

ポートの最も狭いところがウェストで、バストがポートのアール(カーブ)。バルブ周りがヒップと下腹って感じかな。アールに沿って混合気を吸入させる振り返しが背中になる。

Photo 研磨する前はこんな感じ。

Photo_2 荒削り後。

Photo_3 仕上げ前。

ねっ、ほとんどポートの口径は拡大してないでしょ。ウェストは細い方が良い。

ガリガリ馬鹿みたいに削ってしまうと最高速仕様のピーキーな特性になって、公道走りでは使い物にならない。ピーキーなのは俺だけでいいよ。

本職のチューナーならバルブガイドも削るのだろうが、耐久性重視でそのまんまの状態。

後は耐水ペーパーでシコシコやるだけだ。

それではまた…

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2008年4月 6日 (日)

ポート研磨

MIZさん、お久しぶりです。アドバイス有難う御座います。

そうかぁ、その手がありますね。PWKキャブとFCRキャブの両方を試してみて最高速の出る方を優先するつもりです。MIZさんも早くカブが組み上がると良いですね。期待してます。

Photo LIFAN社製140ccエンジンの吸気ポート。

バルブが大きいだけあって広めの大きさだ。

でも気になる点が幾つかある。

ポートのアールがキツイ。アールに沿って混合気を吸気させる為の振り返し(ホンダ横型エンジン特有の形状。)が全くない。

これでは混合気の流速も下がってしまう。

振り返しは凹状に削って作ってやる事にした。

ポートのアールも緩くしてやり、吸気バルブが閉じた時に溜まる混合気の量を増やす為にポートの容積も増やしてやる。

そして吸気ポートは少し粗めにして排気ポートはピカピカ鏡面仕上げにしてやるよ。

吸排気バルブも鏡面仕上げでカーボンの付着防止だ。

作業はじっくり時間を掛けてやるつもり。

それではまた…

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先に進もう!

FCR-MX32キャブがオーバーボア過ぎてアクセルを全開するとどうしても失速してしまう。

ここは諦めてキャブレターをPWK28に戻し、ポート研磨&形状変更で最高速を狙おう。

既にシリンダーヘッドはバラしてリューターをかけるだけの状態にしてある。

心配はガスケット再利用での吹き抜け。前もって液体パッキンをしっかり塗って乾燥させておこう。

それではまた…

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2008年4月 5日 (土)

FCR-MXを回しきれるか?

FCR-MXキャブを完全に(きれいに)回しきれるか?

これが問題だ。

アクセルを全開で失速する様では使い物にならないからね。

メインジェットを95番まで下げたら高回転での頭打ちが早い。(ガスが)薄すぎだね。それに全開すると失速する。

しかし、ハーフスロットルまではいい感じ。

今度はメインジェットを濃い方に振ってみる。115番のメインジェットをセット。かなり良くなったが、濃すぎた様だ。でも好感触。

110番に変更。アクセルを吹かすと途中で僅かに引っかかりがある。

ニードル段数を下げて(クリップを上に移動させて)アクセル開け始めを薄くしてみるかな。

Photo_2 昼にダートを少し走ったけど、やっぱりキャブセッティングがしっかり決まってないと走り難いね。

キャブセッティングが決まったら、お次はポート形状の変更をやるつもりだ。

そしたらまたキャブセッティングが狂うかも知れないが構うこたぁない。

また一からやり直すせばいい話。

それではまた…

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オイルクーラー移設

フライホイールのバランス崩しでエンジンの回転力と遠心ブレーキ(減速時の慣性を回転運動に変換して安定した速度制御ができる。)の強化をした。おかげで走りに益々余裕が出てきたよ。

FCR-MXキャブ改のキャブセッティングも127ccの時はメインジェットが110番だったが、140ccになって100番から95番と落として様子を見ている。もしかしたらもっと落ちるかも知れない。

FCR-MXキャブを装着したらオイルクーラーと近すぎなのでオイルクーラーの取り付け位置を移す事にした。

Photo こんな感じだ。

反対側にはFCRがデーンと構えている。

こうして縦にすると風の当たりも良くなるから以前より冷えそうだね。

とりあえずオーバークール防止にキタコのパーツが入ってた箱を切ってオイルクーラーに挿めている。

オフ車みたいに導風板を付けてもいいかも。

またいい感じの雰囲気(走りのオーラ)満載カブになりそうだね。

ではまた… 

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2008年4月 3日 (木)

俺流裏技とFCR-MX

横型エンジン乗りさん、ニンニンさん、コメント有難う御座います。

今日、俺流の裏技『フライホイールのバランス崩し』をやり、エンジンの回転力と遠心ブレーキ(アクセル・オフだけでスピード制御できる。)を強化しました。

残念ながらこの裏技だけは他人にノウハウを教えません。墓まで持っていくつもりです。

Fcr 140ccエンジンにFCR-MXを装着。

加速はかなりアップ。

殿様乗りで時速100キロもいける。

問題は回しきれるか?

この後のセッティングで最高速も何とかなりそうだ。

ではまた…。

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2008年4月 2日 (水)

ポカポカ陽気

桜華さん、コメント有難う御座います。

今日、やっと前後のタイヤを全部夏タイヤにしました。

ポカポカ陽気の中をブッ飛ばしていたら、メーター読みで時速110キロ。やっぱり気温が緩んでくるとスピードも出易い様だね。

調子こいて近所でも最高速アタックしてたら嫁さんに発見されて怒られました。

これから少しでもスピードアップさせる為にエンジンにも手を入れる事にします。

まずはフライホイールからです。

それではまた…。

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2008年4月 1日 (火)

ガソリン激安は良い事か?

コメントを下さった皆さん、有難う御座います。

カブ等の横型エンジン搭載車は弄り始めると鬼の様にお金が掛かります。自分はどの程度のエンジンを求めるのかビジョンがハッキリしないと俺みたいに回り道の連続です。その分、色んな経験ができるので俺本人としては楽しいですが…。(俺ってM男?)

ガソリンの暫定税率の期限切れでガソリンを安くするガソリンスタンドがチラホラ出てきた。

「やったー!」と安い値段に走るドライバーやライダーも沢山いるだろう。

今まで高いガソリンを買わされてのだから両手離しに喜ぶべきだろうね。

可哀想なのは暫定税率の期限切れ前に購入したガソリンの在庫を多く抱えるガソリンスタンドだ。(ガソリンスタンド内で焼身自殺する人が昔いたなぁ。)

お客は皆、安いガソリンに走って在庫は減らないままの状態が続く。その内に今まで来てくれていたお客が戻って来なくなる。冗談抜きでスタンドの経営者は頭を抱えているのだ。

4月1日から価格高騰の品物が増える。安くなったガソリン。安くするには自腹を切るしかないガソリン。

官僚に甘く、国民に厳しい国。日本政府。

昔はこんな事が続けば一揆とかが起こったものだ。今現在の日本でそんな事を起こせばテロって言われて完全犯罪者扱い。

仕方ねぇ、カブに乗ってガソリン代だけでも節約するかぁ。

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