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2008年4月18日 (金)

今後の弄り方

時速120キロ出るまでに仕上がったLIFAN社製中国エンジン。

おかげでバトルカブは殿様乗り時速100キロ巡航も可能になった。

でもこれで本当のベスト状態かと聞かれれば、「いいえ。」と答えるしかない。

シリンダーヘッドを改良後、キャブセッティングもスローを調整したのみ。まずこれを煮詰めていく。

フライホイールのバランス調整(俺オリジナル・チューン)もポン付けでやっただけだから、これも色々テストして自分の走りに合わせていきたい。

昨日、ブログで書いた駆動系チューンもマシンに負担を掛けた状態で最も使えるスプロケットの組み合わせを選びたい。

テストにはいつものテストコース(寒風山農免道路)を使い、スタート直後の登り坂で行うつもり。(上り坂のタイムでコース全体を走った時のタイムがほぼ分かる。)

何をそんなに焦ってるのかって?

5月にはミニバイク限定原付ツーリングと仲間内ナンバー1決定戦『みうち耐久ミニバイクレース』があるからね。

誰だって納得のいく走りを常にしたいでしょ。仲間の前では特にね。

それではまた…

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